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今日こそ 『美術館日記 - 2』 を。


受胎告知といえば、有名なのがフラ・アンジェリコの下の絵ですよね。


   受胎告知 - 100917



他に、ダヴィンチや、ボッティチェリの受胎告知も大塚国際美術館で見ることができます。
受胎告知って、たくさんの画家が描いているのですね。

フラ・アンジェリコの受胎告知は、上の写真の絵だけではないということを、美術館で知り
ました。
構図は同じなのですが、違う受胎告知の絵が何枚もあるのです。


でも、私がすっごく惹かれた受胎告知は、ジョバンニ・ベッリーニのもの。

とてもきれいだったので、美術館から帰って、この人の受胎告知のことをよく知りたくて
検索したのですが、あまり出てこなくて・・・

こんなにすごい絵なのに!
なぜ!?


なんたって、その色使いの美しさ☆
目の前で見ると、絵のなかに吸い込まれそうというか、絵のなかの世界に包まれそう
というか、こちらまで絵の前でひざまずきたくなるというか・・・
とにかく、圧倒されます。

アンジェリコの受胎告知は、しんと静まりかえった静けさのなかの神聖さが何とも言えず、
物語を遠くに見て、今この現代にいることをつかの間忘れさせてくれるような感覚です。

でも、ベッリーニの受胎告知は、もう、なにか、目に飛び込んでくるものがあって、ただ
ただ、圧巻☆



イタリアまで行けない人は、ぜひぜひ、大塚国際美術館でこのガブリエルさんとマリア
さまにお目にかかりましょう!
そして、一緒にガブリエルさんのお告げをひざまずいて聞きましょう!


ガブリエルさん、かっこよすぎです。
こんな天使さんがいきなりゆりの花を持って現れたら、ぴあの、倒れてしまいますっ。

ふふふ、セクスイ~部長ごときで倒れているオンナたち、あなたたちまだまだおしりが
青いわね。 (何の話じゃ・・・(ーー;))


その受胎告知の絵、>>こちらクリック です。

400サイズぐらいの画像では、絵の迫力がわかっていただけないと思い、大きな画像をアップ
しました。
ぜひご覧くださいませ。






いのちの島=屋久島は >>こちら


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夏休みも終わろうとする8月30日月曜日、『大塚国際美術館』に行ってきました。


おなもみがこの美術館の大ファンで、

「行きたい行きたい行きたい行きたい!」

を連呼するので、夏休み最後の思い出に、行ってまいりました。(家から遠いの・・・)


以前にも、この美術館に行った時の日記をアップしたことがありました。
その時は、三回にわたり、美術館日記を書きました。

大きな美術館で、ブログに感想を書くには書きたいことが山ほどありすぎて、とても
書ききれないです。

今回も、伝えたい最小限で何回かに分けて、とってもお気に入りしちゃった絵画数点
をご紹介したいと思います。


大塚国際美術館とは、どのような美術館かは>>こちらからどうぞ。

大きな美術館で、無駄なくぐるっとまわって4キロ歩くという美術館です。
陶板名画美術館です。
陶板名画美術館とは・・・
サイトに行って説明を読んでください。ヾ(-_-;) オイオイ...  


まずは、朝9時前に出発して、鳴門へレッツゴー♪


美術館が近づいてきました。鳴門の海。


   大塚 - 1 - 100902




スクロヴェーニ礼拝堂。
もう、耐えられましぇん・・・大好きなんです、この礼拝堂。
(いつまでもここにいたい)


   大塚 - 2 - 100902




   大塚 - 3 - 100902





今回のぴあのお気に入り絵画のひとつ。
『皇帝ナポレオン一世と皇后ジョゼフィーヌの戴冠式』

前来たときにも見ているはずだけど、今回はこの絵の前から動けなくなってしまいました。
なんたって、


すごかったんですっ!!!


ナポレオンはこの絵を見て、「まるで絵の中に入っていけるようだ」と絶賛したそうです。

すごい臨場感で、ほんとうに絵の中に入っていきそうな、目の前で、実際に1804年の
その日を見ているような・・・とにかく、感動で、ずっとこの部屋から動けませんでした。


   大塚 - 4 - 100902





絵の大きさがわかると思います。立ってる人はぴあのです。
この絵は、ルーブル美術館でも2番目に大きいのだとか。


   大塚 - 5 - 100902





でも、小さな画像では迫力と美しさがよくわからないでしょ?

ってことで、大きな画像で、二枚ほどアップしてみました。
クリックしてみてください。
ほんとうにきれいでした。
この絵は、戴冠式に出ていた人全員をそのままに、忠実に描かれているそうです。


>>こちらクリック


>>こちら別アングルもクリック




次回は、受胎告知の絵をご紹介します。

受胎告知といえば、アンジェリコやダ・ヴィンチなど有名な絵がありますが、私は今回、

『掘り出し物(?)受胎告知』

を発見しました!

ほんとうにきれいでした!!
天使ガブリエルさんが、めっちゃイケメンで・・・(はっ、いえ、あの、その、←動機が不純?)








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美術館日記、続きの続きです。(三日目)


今日のテーマは、
『最後の晩餐の絵は魔法じかけ??』 副題 ”どうしてこうなるの、誰か教えて”
ってことで・・・

あの有名な、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵をご覧いただこうと思います。


大塚国際美術館には、最後の晩餐の絵のお部屋があります。
修復前、修復後の最後の晩餐の絵が、向かいあって飾られています。

>>こちらのリンク先の一番下の画像で、そのお部屋の様子が見られます。
(別ウインドウで開きますので、どうぞご覧になってくださいませ)



   修復前

   最後の晩餐修復前-91106


   修復後

   最後の晩餐修復後-91106


  大塚国際美術館では、世紀の大修復作業を終えたルネサンス最高傑作
  レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」をイタリア文化財省の協力を得て、
  陶板上に原寸大で忠実に再現致しました。
  すでに展示している修復前の作品と合わせて、同じ展示室内で鑑賞する
  ことが出来ます。

           以上、大塚国際美術館 より絵と文をお借りしました。



えっと、修復前、修復後がテーマなのではなくてですね・・・

実はこの絵、不思議なんですう~~。


おなもみが、絵を見ている私に言いました。

「おかあさん、絵を見ながらこの絵の端から端までを歩いてごらん。」


だいたい絵って、真ん中に立って見ますよね。
まあ、最後の晩餐くらい大きな絵になったら(420 x 910 cm)、絵のあちらに立ち
こちらに立ちしながら見るかとも思うのですが・・・

知らなければ気づかないかもしれない、この絵のおもしろい見方。


   右端から見てみました。
   
   最後の晩餐右から-91106



   左端から見てみました。

   最後の晩餐左から-91106



見ている場所から向こうの奥行きが、変化するんです☆
上の画像でわかります?
両側の黒いタペストリーの大きさの変化で、一目瞭然ですね。


おもしろいのですよ~~~♪
私が動くと、絵も一緒に変化していくんですっ☆
「おおー!すごーい!」 と、何度もあっち行きこっち行きしちゃいました。


いつかこの絵を原寸大で見る機会があったら(イタリアが無理なら大塚へ行こう)、
絵を見ながら端から端まで歩いてみてくださいませ。
不思議な感動に包まれること請け合いです。(^^)v


でも、どうしてこうなるのですか?
遠近法の奥義ですか?
それともダ・ヴィンチの魔法ですか?
絵の技法に詳しい方がいらしたら、教えていただきたいです。



美術館日記、次回は、テーマ 『エル・グレコの部屋で、「え?何か・・・?」』
副題 ”いや~ん、見つめないで” を、お送りします。(爆)







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美術館日記、続きです。


『今度の日曜、美術館に行っておいで~』 という流れが、
あっちの方向からこっちの方向から偶然のようにありました。
その流れは、まるでお膳立てされているかのようでした。
不思議ですう~~~。 o( ̄  ̄*)。。oO


そもそもその日は、おなもみの仏像彫刻教室の京都旅行の日でした。
教室年に一度の京都仏像めぐり、去年は鞍馬へ行きました。

仏像いのちのおなもみにとって、仏像を見に京都へ行くというのは、
何をおいてもの楽しみ、とにかく行く!絶対行く! なイベントのはずなのに、
今年はなぜか、「気が乗らないなあ、どうしようかなあ~」 なんて、
おなもみにありえない発言が出て・・・

「ええー!? おなもみくん、京都行かないの?仏像、見に行かないの!?」

と、私とタリバンは、びっくり。\(◎o◎)/!

結局、京都へは行かないことにしました。


そうしたら後日、美術館で、おなもみにとっては仏像より見たいかもしれない
催しがあることを知りました。

仏像は、今日でも今すぐにでもバスに乗り込めば見に行けますが、
そのおなもみが見たいものは、バスに乗っても電車を乗り継いでも、どこまで
出かけて行っても、そうそう見られるものではありません。

”今回は京都よりこっちじゃないの?” と、おなもみの守護霊さんか守護天使
さんが言ってくださったのかな?

何を見てきたのかは、美術館日記、しばらく続けますので後で書きます。



ところでです。

1000点以上といわれる展示のなかで、おなもみが一番心奪われた絵は、

とっても有名な、フェルメールの 『真珠の耳飾の少女』。

何度もフェルメールの部屋に行っては、絵をじーーっと見ていました。
帰るときも、「もう一度、あの絵を見てから帰るね」 と、フェルメールの部屋へ・・・


   フェルメール-91105



余談ですが、この青いターバンもラピスラズリで描かれているのですよね。
ミュージアムショップでは、お小遣いはたいて額入りの絵を買っていました。

帰って、タリバンに、廊下の壁に飾ってもらってとっても満足しきっていました。


   真珠の耳飾りの少女-91105




私は、ムリーリョの 『無原罪の御宿り』 を一目見て、感動☆

ボーー( ̄△ ̄;)・・・・・・・・・

その絵の前から動けなくなってしまいました。
なんて清らかなマリアさま・・・ まるで天から降りてこられたよう・・・


ぴあの、マリアさまの清らかさにあやかりたく、マリアさまと一緒に記念撮影させて
いただきましたが、聖なる白に対し、黒づくめ、まるで天界のマリアさまと物質界の
ぴあのの対比写真のように相なってしまったのでありました・・・(悲)


   天のマリアさま 地のぴあの。(うう・・・)

   ぴあの&マリアさま-91105



   絵の説明 ↓


   無原罪の御宿り-91105





美術館日記、続きます。

次は、テーマ『最後の晩餐の絵は魔法じかけ??』
副題 ”どうしてこうなるの、誰か教えて” を、お送りします。
乞うご期待☆ (?)







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一昨日の日曜、おなもみにせがまれて、あるところへ行ってまいりました。


そして、ぴあの、大感動☆ おなもみ、大満足☆

な、一日を過ごしてまいりました。


詳しく書きたいのですが、あまりに伝えたいことが多すぎていつも以上に長文に
なりそうなのと、感動が蘇り頭ぐるぐるになって文章が支離滅裂になりそうな気配
ありなので・・・


写真を、ちょっとアップ。

します。



ここは、スクロヴェーニ礼拝堂(を、忠実に再現したところ)。


   スクロヴェーニ礼拝堂-1-91103



おなもみ撮影なのですが、おなもみが撮ると、写真がすべて右に傾くんです・・・(ーー;)
(今度から私が撮るわ。(ーー゛))


   スクロヴェーニ礼拝堂-2-91103



ぴあの、この礼拝堂に入ったとき、感動のあまり 「うわあ~~、はああ~~~~」
知恵熱が出そうに・・・

木の椅子に座り、天上を見上げると、またしても、「うわああ~~~、はあああ~~~~」
き・・・気持ちいい・・・

天空の青に、金の星が散らばり、しばらく、ぼけ~~~~~~~~~ っと力抜けまくりで
天上を眺めておりました。
室内には、グレゴリオ聖歌が静かに流れていて、もう、なんともいえない空間でした。


   スクロヴェーニ礼拝堂-3-91103



後で検索をしていて知ったのですが、この礼拝堂の天上の青は、ラピスラズリが使われて
いるのだそうです。
ラピスラズリの聖なる青だったのですね。
金の星が散らばり、ほんとうに美しかったです。


写真は、携帯で撮ったものなので、とても画質が悪いです。

こちらでバーチャル体験できますので、画面をぐるぐる回して礼拝堂内をごらんになって
くださいませ。

       ↓

  >>スクロヴェーニ礼拝堂バーチャル体験、必見でございます☆



ここは、大塚国際美術館

すべての展示を見ると、約4キロ歩くことになるという、巨大な美術館です。

その4キロ、おなもみと共に、くまなく歩いて、見てまいりました。
あまりの広さに迷子になりながら歩いたので、実際には4キロ以上歩いたと思います。

また、そちらのことも書いてみたいと思います。







いのちの島=屋久島は >>こちら


ぴあのサファイア

Author:ぴあのサファイア

水晶、女神、天使と交流します。すべてのいのちとの調和を望みます。天の光と、私たちに内在する光の意識が呼応し、響きあい、この地上が光の世界となりますように。


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