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最近映画づいていることは少し前の日記に書いたのですが・・・
今日も、映画の話。

遊山箱は今度アップします。
今日はすごくうれしいことがあったので、映画ネタで、記念に書き残しておきたいです。


子供の頃に見た映画で、今でも特に印象に残る映画がいくつかあります。

子供の、まだあまり世間的な経験だとかいろんな思考や価値観といったものが
発達していない、経験がすべて学びといった段階で見る映画は、大人になってから
見るのとはまた違う感動をピュアに感じることができるように思います。

実際、私がそうだったことを、はっきりと覚えています。
親が映画好きだったのでしょうか、子供なのにこんなのよく見ていたよなあ という
ような映画を、家族でよく見ていました。


親が 「いい」 と厳選して見せてくれる映画は、少女だった私にも理屈ぬきに 『いい』 と
思えるものでした。

子供ながらに、感動して、興奮して、未知の世界に意識をたっぷりと浸らせて、
まるで映画の世界がそのまま自分の経験のような感覚でいてテレビに見入っていたのを
思い出します。

アラビアのロレンスやベンハーと言った類の映画。
今の小学生に一緒に見ようと言って、こういう映画、子供は見るでしょうか・・・(どうだろう)

私は、小学生の時に見たベンハーに強烈に感動して、おなもみにも、私が見たのと
同じ年の頃になったらベンハーを見せようと思っていました。
二年くらい前だったでしょうか・・・
おなもみは、食い入るように見ていました。
やっぱり見るんだね と思いました。


その私の子供時代ですが、とても大好きだった映画がありました。
子供心に、とても感動して、心の深くが揺さぶられた映画でした。
テレビで、たぶん二度、見たことがあったと思います。
でもその映画は、それ以来、一度も見たことがありません。

何という映画だったか、題名もわからないし、子供だったので誰が主演だったとかそんな
ことも知らないし、映画の内容をなんとなく覚えているだけで、遠く薄い記憶のなかにも、
それでも、映画のワンシーン、ワンシーン、写真に撮ったように覚えている映像がありました。

ずーーっと、折にふれ、何かの映画に感動するに連動して、「あの映画をもう一度見たい!」
と思ってきました。
長い年月。


それが!

今日、BS2で放映されていました!!

私は、お昼にテレビを見るということはまずないのですが、今日はなぜだか、お昼一時ごろ、
なんとな~くテレビをつけました。
お昼の時間の民放はあまり好きではないので、すぐにチャンネルをBS2にしました。

映画が始まりました。

それが、私が見たかった、見たかった、見たかった映画でした!
なんという偶然!?
偶然じゃない!?

ずーーっと 見たい!と思っていた気持ちが、情報をキャッチしたとしか思えません。
とくにここのところは映画づいていたので、アンテナも感度よく立っていたのでしょう。
もう、感動でした☆
いつもと同じようなお昼を過ごしていたら、絶対にこの映画には気づいていませんでした。


1時間50分ほどの映画、やっぱり大感動でした。
テレビから目を離すことができませんでした。
子供の頃に記憶していたシーンも、そのままでした。
主演は、チャールトン・ヘストンでした。

これは、すごくいい映画だと思うのですが、あとで検索をしてみると、DVD化はされていない
ようでした。

どうしてこんないい映画を?? (うっそーーー!)

私は、題名がわかってうれしくて、後でまたDVDでも借りて(なければ買って)見ようと思って
いました。
でも、DVDがないなんて・・・
すごーーーーーく、すごく、ショックです。


今度、いつか放映されるときには、絶対録画です!
でも・・・
いつのことでしょうか・・・
そしていつかそのとき、また今日のようにこの映画にちゃんと出会えることができるでしょうか。

いえ、出会える!
今日のように、絶対に出会えるわあああ~~~~~~!!!(鼻息ふんふんっ ですっ!)


映画の題名は、『誇り高き戦場』、1967年アメリカ映画です。
ある映画サイトより、下記解説、お借りしてきました。


 1944年12月。米軍慰問の目的でベルギーを訪れたオーケストラの一行がドイツ軍に
 捕まり、全員捕虜となる。
 一行の代表者で世界的に有名な指揮者(ヘストン)が銃殺命令に異を唱えたため、彼らは
 ルクセンブルグの司令本部へ移送される。
 そこでは音楽に造詣の深い将軍(シェル)がおり、一行に演奏させようとするのだが…。
 芸術を愛するふたりの男が、戦火という状況下において敵対し、やがて互いに認めあって
 いくという戦争秘話的なドラマ。
 名指揮者にはちょいと見えないが、ヘストン、シェル共に重厚な演技で見応えはある。


上のサイトには名指揮者には見えないと書かれてありますが、私は、映画の冒頭ヘストンが
指揮台に現れたシーンを見たときには、「まるでカラヤンみたいだ・・・」 と、思いました。







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今日はとても強い風が吹いています。
そして、寒いです。(>_<)

もうGWのお休みに入っている方もいらっしゃるのですか?
うちはタリバンがGWなど全く関係のない仕事で、私はまあまあそれらしいお休みが
とれるのですが、世間の賑わいほどGWを満喫したことはあまりありません。
ただのお休み って感じかな。(~_~)


昨日は、おなもみ、学校でした。
中学に入って、初めての参観日でした。

土曜日なので給食がなく、お弁当を作らなくてはならなくて、朝、早起きしました。
加えて、昨日は朝から仕事が入っていて、お昼ごはんを食べて学校へダッシュ、
授業が終わるやいなや家へダッシュ、また即、午後からの仕事 というハードぶりで
した。


ここ最近、も~~~~~のすごい睡魔に襲われることが多くて、昨日も参観中、
眠くて眠くて・・・
これが半端な眠さじゃなくて、劇睡眠薬飲んでいるような、アブナイ睡魔。

午後の仕事が始まるころには睡魔は抜けていましたが、(仕事になるとどんな時でも
シャキっと目が覚めるのは不思議ですが助かります) 7時半に仕事が終わりリビング
に入ると意識朦朧状態になり、そのまま床の上で爆睡してしまいました。


タリバンの 「ごはんができたよ」 の声で起き上がり、晩ご飯を食べて、また床にごろん。
寝ていたら、おなもみとタリバンの 「それでおかーさんがどーのこーの」 と、私のウワサ
をしているのが耳に入ってきました。
なにやら二人で、私のネタでおもしろおかしくおもいっきり盛り上がっているようす。(ーー;)

「なによ~~・・・なんなのよ~~~・・・」

と、何を話しているのか知りたかったけど、また眠りに突入・・・
しばらくして、やっと少し睡魔から抜けてきました。
気がつくとおなもみがパソコンで仏像サイトめぐりをしていて、

「この仏像はどうのこうの」

「これはお顔がいいね」

「これはここがこーなっていて、後ろがね、こーなっていてね、それでね」

タリバンがそんなおなもみの話に、ひとつひとつ受け答えをしていて、穏やかでやわらかな
会話で、聞いているだけでとても和みました。

タリバンが疲れてごろんとなっている私の体をマッサージしてくれて、私は気持ちよくって、
そして聞こえてくる二人の会話も心地よくって、なんて幸せな団欒なんだろう って思いま
した。

とくに何がどう っていうのでもないけれど、なんでもないこうした幸せ感にひたれるって、
すごく感謝で、ありがたいことだと思いました。



おなもみとタリバンは、おだやかさとゆったりさがそっくりでとてもいいコンビ。
そんな二人が、あるものを作りました。

『遊山箱』 というもの。


以前から遊山箱がほしかったおなもみ。

おなもみは、

『「ほしい」 と ”思っている” とどなたかからいただけちゃったりする』

という、とってもお得な星の下に生まれているようで、よく、ほしいものがどこからかご縁を
伴いやってきてくれます。

遊山箱も、縁あって、おなもみのところにやってきてくれました。


いただいたのは、白木の遊山箱。 (下に画像アップします)
自分で好きな絵を書いて、好みの遊山箱をつくることができます。

タリバンが外箱に色を塗りました。

おなもみがその上に絵を描いて、中の箱を色づけして、ニスを塗って、なかなか素敵な
遊山箱ができたのですよ。(^^)v

完成した遊山箱と、遊山箱って何?っていうのは、次の日記で紹介したいと思います。



   遊山箱ってこんなの

   遊山箱 - 1



   中から三段の箱が出てきます

   遊山箱 - 2



   とってがついて、持ち運びできます
   (もともと持ち運びするものです)

   遊山箱 - 3







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さて、『おぼろ月夜』 の話の続きに入ります。 (続く前は >>こちらです

先生のHPでのエッセイを読んでいると、「日本語で歌うこととはどうあるべきか」 ということ
が書かれてあるページがありました。

か~な~り~長い 「なるほど、ふむふむ、おおー、そうか、へえ~~!」 な文章の中から、
私が、「ええ!そうだったの!?」 と、特に目からウロコだった一部分をご紹介します。


まずは、日本語というのは特殊な言語であり・・・ というところを詳しく書きたいのですが、
とっても長くなりそうなので省略します。(残念じゃ)

エッセイを読んでいて、先生が 『おぼろ月夜』 を例にあげていたところにきたときです。
私は自分が今まで疑いもなくそうだと思いこんでいた、とある大きな間違いに気づきました。


『おぼろ月夜』 という曲は、4分の3拍子、アウフタクトで ”3拍目から” 始まります。

さあみなさん、指で△を書きながら(指揮しながら)歌ってみましょう♪


Let's Sing ”OBOROZUKIYO” 


いち、にっ、(は心の中で数えてね、) 

なの / は~なばた / け~に い / り~ひうす / れ~ みわ / た~すやま / の~は か~
   / す~みふか / し~ はる / か~ぜそよ / ふ~く そ~ / ら~をみれ / ば~ ゆう
   / づ~きかか / り~て に / ほ~いあわ / し~~

・・・と、こうなります。


私はずっと、下記のように思っていました。

なのは~な / ばたけ~に  / い~り~ひ / うすれ~  / みわた~す / やまの~は 
/ か~す~み / ふかし~  / はるか~ぜ / そよふ~く  / そ~ら~を / みれば~ 
/ ゆうづ~き / かかり~て  / に~ほ~い / あわし~~

そう、一拍目から始まる曲だと思っていました。


ここでちょっと、メロディーは鳴らさないで、詩だけ読み比べてみてください。

上のアウフタクトのほう、おかしいですよね。
音楽と歌詞の抑揚がずーっと一拍ずれたままなのですよ・・・

私は、元歌がアウフタクトだと知って、なのは~なばた け~に、い~ り~ひうす
れ~ と歌ってみました。

すーんごい違和感があるんです。
気持ち悪いんです。
耐えられませんっ とまではさすがに言いませんが、このズレ感は、ちょっと、私にはイヤ
です。

これじゃあ、詩(ことば)なんて無視じゃありませんか?
とりあえずメロディーがあって、どこでもいいからその拍に言葉が乗っていればいい って
いう、そんな感じです。
メロディーはほんとうに美しいのですけど・・・
(メロディーだけだと、アウフタクトのほうが自然です)

絶対に、のは~な たけ~に り~ひ すれ~

ですってばっ!


これは先生の持論ではなくて、民族音楽学者の小泉文夫という方が著書の中で指摘して
いたことらしいです。
”「おぼろ月夜」 は最悪だ” ということで・・・

そしてなぜこのようなことが起こる(音符と言葉の上下関係がズレる)のか、ということは、
先生のページに詳しく書かれてあります。


で、私は民族音楽学者の小泉文夫という方にとても興味をもちました。
いろいろとネットで調べていると、みなさま一様に、この方の研究のすばらしさを褒め称え、
またこの方を尊敬していらっしゃいました。
急死された方のようで、そのことを惜しまれる声もあちらこちらにありました。

著書の紹介などを読んでいると、その紹介だけで、すばらしい方ということがストレートに
伝わってきました。
一度、きちんと著書を読んでみたいと強く思いました。


ところで小犬のロンさんは、この曲を4分の4拍子だと思われていたそうで、私は四拍子の
指揮を振りながらこの曲を歌ってみました。

おお!四拍子でもきちんとオッケーです。☆

合いますね!(これも目からウロコでした☆)


  ↓ 4分の4拍子

なのは~なばた / け~に  い~り~ / ~ひうすれ~~  / みわた~すやま
/ の~は か~す~/ ~みふかし~~  / はるか~ぜそよ / ふ~く そ~ら~
/ ~を みれば~~ / ゆうづ~きかか / り~て に~ほ~ / ~いあわし~~


でも、抑揚はめちゃくちゃで、小節と小節の間にタイがいっぱいかかっちゃいますね。
(それで指が攣ったのかもしれませんね、おにいさま・・・)


ps.

ネタ、お借りしました。
先生、ありがとうございました。






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今日は、雑談。(いつも雑談だけど)

目からウロコな発見をしてしまいましたっ!


いえ、私にとっては目からウロコってだけだと思いますが、もしわかる方がいらしたら共感
していただきたいお話です。

連日続いている絶対音感ネタ。
やっぱり私は音楽畑なのか、こういう話を書き出したらとまらないし、いくらでも書きたいし、
まだまだ書きたいし (最低でも連日あと一ヶ月は続けられそうです) 実は言いたいことかなり
省略して書いているのですが、それでも字数が多くなっちゃって・・・

で、さらに音楽畑の方でなければ何のことやらわからない話題で、たんなる自己満足日記
になっておりますが、やっぱり血が騒ぐので、こうなったらとことん書いて気を済ませようと
思います。


過去、私の知っている人で、すごーい絶対音感の持ち主の方がいらっしゃいました。
大学時代の和声の先生で、当時は講師あたりの先生だったと思いますが、今では立派な
教授先生になられています。

大学時代、先生とはとても親しくさせていただきました。
そのとっかかりは・・・

和声の授業中、私が五線譜にJAPAN (当時人気のあったイギリスのロックグループ)の
”NIGHTPORTER” という曲を採譜してあったのを目にした先生、「あ、JAPANだ」


授業中、そんなページを開いていた私も何をしていたんだと思いますが、

(何をしていたのか思い出せない。きっとその楽譜を目で追いなが、らうっとり脳内演奏して
いたのだと思う。授業を全然真面目に聞いていなかった事実がここでウン十年後に再度明
らかになった。でももう時効)

その私のノートを偶然のようなチラ見で、「JAPANだ」 と言った先生とは、波長の法則って
やつが働いたのでしょうか・・・
そのチラ見は偶然ではなく必然だったのでしょう。 (そんな気がします)

で、先生、いきなり私の前に座り(先生、授業はどうした)、「これ(NIGHTPORTER)、サティ
のマネなんだよな」 私、「ああ、サティですか・・・そっか・・・そう言われれば・・・」


そんな会話が始まり意気投合。 (おいおい、授業中だってば)
「JAPANのあのアルバムはね~」 みたいな話に発展していき(先生、授業は!)、そうこう
しているうちに、いろんな音楽的趣味が一致していることも次々判明。話がはずむ・・・

そんなこんなで親しく ”お友達” になっちゃって、いつだったかJAPAN展を見に一緒に大阪
まで行ったこともあったっけな。(遠い目)



先生のアパートに遊びに行かせていただいた時、先生作曲のスコアを見せていただきました。
先生は、作曲家です。
今では、Wikipediaにもお名前が載るくらいの方です。

私が先生の名前を検索かけたら、『もしかして ○○○○』 と、漢字を一文字間違えていた
のをグーグル先生に指摘されました。
(先生、そこまで有名人になられたのですね・・・すごーい)

そんな先生、アパートには楽器が何もなくて、「ピアノも何もなくてどうやって作曲するんですか?」
とお聞きしたら、「ピアノなんていらない、頭の中で音が鳴るから、それを譜面に書いていくだけ
なんだ」 とおっしゃいました。

先生追加で曰く、「よくドラマなんかで、作曲家がピアノ弾きながらその音を譜面に書いていく
っていうシーンがあったりするけど、あんなのはウソだ。」


そんな作曲家はへっぽこ作曲家だ ・・・とは全然おっしゃいませんでしたが、私の中では、
そうかー、ピアノ弾きながら、「うん!いいメロディーだ!」 なんてシャカシャカ鉛筆を動かして
いるようではまだまだな作曲家なんだな ってことををしっかり認識させられるに値する説得力
ある先生のアパートとスコアでありました。

ものすごーい絶対音感がないとできない作業ですよね。
まして見せていただいたスコアは、オーケストラだった(ブラスだったかも)ですもの。


で、

・・・ああ、ここからが本題なのに、もうすでにかなり長い文章になってる。(ーー;)

実は、連日絶対音感のこと書いていていたら先生のことを思い出して、先生のHPがあったので
読んでいたのですね。

『おぼろ月夜』 っていう曲ありますよね、♪なのは~なばたけ~に い~り~ひうすれ~~♪
っていう・・・

HPに、この曲を例に挙げて 『は~、は~、なるほど、そっかー ほんとだーー!へえええ~~~!!」
っていう、『目からウロコ』 なお話があったんです。
ほんとは今日はその話を書きたかったんだけど・・・ o(-_-;*)

また続きにします。 (先生すみません、ちょっとネタをお借りします)


もし続きを読んでくださる気のある方は、『おぼろ月夜』 、どんな曲だったか思い出しておいて
みてください。

YouTubeで、倍賞千恵子さんの歌うおぼろ月夜をアップしてみます。>>こちら


ところで、
このYouTubeの曲の出だしを聴いて、前奏が 「ファソファソファソファソファ・・」、歌の出だしが、
「レレ♭シードレファファソファ」 と即座に頭で鳴った方は、絶対音感の持ち主です。
(変ロ長調で歌われています。元はハ長調なのかな・・・?)


* この曲は4分の3拍子で、アウフタクト(一拍目から始まらない曲。おぼろ月夜は三拍め
  から始まっています)、っていうところ、次の日記の予習ポイントです。






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絶対音感の続きです。

私が何を持って絶対音感というのかよくわからなくて頭をひねることに、響きの問題
もあります。

音楽をされている方なら知っている、純正律、平均律、というのがあります。
純正律と平均律の違いをきちんと説明しようとすると、私の大の苦手の数学の世界
になってしまいますので、省略します。

めっちゃくちゃ単純に言ってしまうと、和音に関して言えば、純正律というのは、と~~っても
きれいに響いてハモる音。
平均律というのは、ハモっているようで、実は微妙にハモっていない音。


ピアノという楽器は、平均律(オクターブをきれーいに12等分した音程)で調律されて
いて、それには実は、ほんとはちょっとした弊害があります。

たとえばわかりやすい例を挙げますと、ピアノで賛美歌の四声を演奏して聞こえてくる
和音は、

『ハモっているようで実は ”それなりの和音”』(悪く言えばハモってない)

なのですが、

同じ賛美歌をウイーン少年合唱団やリベラに純正律で歌ってもらうと、これが同じ和音
なのか というほどに美しい響き、天の調べになるのです。
(そりゃーピアノと歌じゃ響きが違うだろ っていう、そういう問題じゃないですよ)
(ウイーン少年合唱団やリベラは純正律で歌っています。エンヤもそうだということです)


純正律の響きは、きっと自然界に即したものなのでしょう。
まるで、聞いているだけで、そのままヒーリングされているようです。
脳や全身の細胞や意識が、すーっと休まっていく感覚をはっきり感じます。

私はこの調和の響き(純正律)は、もしかしたら人(生き物)のなかに 『はじめから存在
する感覚』 としてあるのではないかと思います。
(アクマで私の感覚でそう思っています)

純正律のあのたとえようのないほどの美しい響きを聴くと、自分の存在ががなにか見え
ない澄んだエネルギーに響和していくのを感じることができます。


で、です。

そんな極上の響きで音楽を聴けることはほとんどありません。
まして演奏できることは、まずありません。
ピアノのような音が固定された楽器は、はじめから妥協された音、和音しか鳴らせない
ワケですから、弾いていても、

「なんか違うなあ、この響き」 「この音、この音ねえ、もうちょっとピッチが高かったらな・・・」

という不満があちこちで出て来るのです。(私の場合・・・)

が、そんなことを思いながら弾いているのは精神上あまり(とても)よくないので、私の場合
平均律は 『こんな響き』 と、意識と感覚を 『こんな響き』 にバッチリ合わせて脳内満足ホル
モンが自然に出て来るように、うまい具合に順応しているようです。

まるで環境要因に合わせて生態が変わっていく動物みたいですね・・・(ーー;)

そしてこの、小さい頃からずっと聞きなれた平均律を絶対の音として、脳内認識して記憶して
いく作業をウン十年と続けているわけです。


でも時々、

「この音、この音違うの。もうちょっと微妙に高く響いてほしいの。ああそうすればどんなに
気持ちがいいかしら・・・」

なんて、悶々してしまうんですね。


うちにはクラビノーバがあって、これはコンピューターできっちり平均律に調律されている
音が出ているはずです。
でもこのクラビノーバ、どうも音が狂っているように聞こえて仕方がないんですね。
和音を弾いても、すごく響きが汚いです。

例えばミソドって弾いても、美しくないなんちゃってミソドにしか聞こえません。
でも、美しくないなんちゃって音でも、聴き取れれば絶対音感・・・ですね。

このクラビノーバでモーツァルトを弾いてもショパンを弾いても、美しい響きには聴こえて
きません。
となりで構えている調律の狂ったグランドピアノで弾いた方がまだよっぽど美しく聴こえます。

この矛盾・・・

絶対音感、奥が深いような、いい加減なような。 o(-_-;*) ウゥム…


まだまだ続きそうな絶対音感ネタです・・・






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先日の日記ネタの続きなのですけど、絶対音感について思うところを書いてみます。


絶対音感って、そもそも何をもって絶対とするのか、どこまで音がとれれば絶対なのか。
たとえば、かなり難しい難度上級の聴音の旋律問題、四声の和声問題(難しいレベルで
いくと開離。密集はとりやすいですね)、これらがパーフェクトにとれる人。

そういう人で、「私は絶対音感がある」 と言っている人はかなりいると思います。
『自称絶対音感保持者』 ですね。
実は、私もその一人です。へへへ。
自分では、『だいたい絶対音感』 だと思っているのですが。(なんやねんそれは!)

私は高校でも大学でも、聴音はAクラスで常に一番でした。
よっぽどめちゃくちゃ難しい、悪魔のようなリズムの問題を弾かれない限りは、100点を
取れていました。

でも、もしやみくもにピアノの鍵盤を両手でバーンと押さえられて、「はい下から音を言え」
っていわれたら、・・・無理です。
これはもう、ほんとうにもって生まれた耳がないと・・・ですね。


指揮者はたくさんのパートの音、しかも一つ一つ楽器(音色)の違う音を同時に聴き取り、
脳内処理しているのですよね。
すごいですね。

のだめカンタービレで、指揮者コンクールに音の間違い探しの課題があるというのを知り
ました。

指揮していく端からスコアと(微妙に)違う音を鳴らす楽器(音)を聴き取り、間違いをその
場で指摘していく という、想像しただけでも眩暈がしそうなテストです。
でも、それをクリアしないとコンクールを勝ち抜いていけないのですよね。

( ̄~ ̄;) う~ん、すごい。

やっぱりそこまでできて、『絶対音感』 でしょうね。
巷の絶対音感という言葉には、見えないレベルがあるってことですね。


おなもみは、私より相当耳がいいので、交響曲など聴いていても、私が和声のなかでしか
とらえていない音を独立させて鼻歌するので、こちらがびっくりすることがよくあります。

「え?そんな旋律が鳴ってるの?」

おなもみの鼻歌を聞くと、「ほんとだ、ホルンのパートだね、ああ、サキソフォンだね」 って
いう具合に、今まで全体の和声としか聞こえていなかった音が、旋律としてクリアに浮き上が
って聞こえてきます。

それはとても新しい発見で、今まで聴きなれていた曲に、新たないのちを吹き込まれたかの
ような新鮮さが輝き、さらなるその曲への感動が増します。


おなもみはおもしろいんです。
曲を聴いていても、メロディーを歌うことはあまりありません。
いつも、対旋律や副旋律を歌います。
それでよく私は、その曲を調和させる影の音や脇の音に気づかされます。

そんなことを考えていると、どこまで感知できるかというのは人それぞれなのですけれど、
より細やかなところまでわかればわかるほど、受け取るメッセージは奥深いものとなるの
でしょうね。
音楽というジャンルに限らず、あらゆる分野において。



話は戻りますが、どこまでを絶対とするのか ということについてですが、先日、私は風の
音や雨の音、生活音までは音名で感知することはないと書きました。

それには理由があります。

まずそれらの音には、私の中での音の 『絶対』 として感知するヘルツ数が微妙にズレ
ていることが挙げられます。

たとえば、今、この部屋の時計の音はソ、ミ、ソ、ミ、と鳴っていて、冷蔵庫の電気音が、
ドの音で鳴っています(時々ミに移行していることがあります)。
パソコンのモーター音は、途切れないドの音に、ミの音が軽く連打するようにかぶって
います。

これは、『音で聞こうとすればそう聞ける』 のであって、『絶対』 の音ではありません。
ピッチが440ヘルツにきれいに合わされたピアノには存在しないドであり、ミであり、ソ
なのです。
”だいたいその辺りの音” ということですね。
(だいたい、ドミソならきれいにハモってそうなものですが、全然ハモっていませんしね・・・)


”だいたいその辺りの音” は、音名として脳のなかでは処理しないということです。
これをいちいち音で聴き取っていると、自分の中では、微妙なヘルツ数のズレはとても
生理的に気持ちの悪いものなので、だから先日書いた、『頭がパニクりそう』 になると
いうことなのです。


なんだかすごくマニアックな話になってしまいました。
マニアック話はこの10倍20倍は突っ込みたいし、いくらでも書けそうですが、音楽関係の
方でなければ、全然つまらない話ですね・・・すみません。

でも、わかる方とは、すごーく熱く語り合いたいテーマです。
きっと話が止まらないでしょうね。


この続き、また次に懲りずに書きます。
ここで終わるととっても中途半端なので。

でも、私はいつも 『続き書きます』 といって書かないことが多いです。ヾ(-_-;)

(気まぐれですみません)





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先日の日記に、ここどこかしら と書いたホールがわかりました。
『横須賀芸術劇場』 ですって☆

とてもきれいなホールですね。
ベーゼンドルファーがよく似合っています。
”美” ですね♪


で、前回の日記の続きなのですけど、Cross には第一番、第二番、第三番とあります。
私とおなもみが弾いたのは先日動画リンクした第三番ですが(>>こちらです)、
おなもみが一番弾きたいのは、第一番です。


第三番もきれいだけれど、第一番は加えてカッコイイです。
キレがいいので、かなりノルし、おなもみ好みです。
私も大好きです。
弾けたらすごーく気持ちいいだろうなあ と思います。

第一番を採譜したいと思いながら、これがなかなか根を詰める作業なので、何かに切羽
詰まらなければ(前回のように、「これ発表会で弾こう!おー!」 みたいな気合がないと)
取り掛かろうと行動に移すのが・・・(お尻が重い・・・)



ところでです。
私は職業柄なのかもう癖なのか、聞こえてくる音楽は無意識にすべて聴音してしまうという
性(サガ)があります。 (音楽されている方って、みなさんそうじゃありませんか?)

スーパーで鳴っている音楽や喫茶店で聞こえてくるBGMといった、あらゆる耳に聞こえてくる
音楽を聴音してしまうのを、”やめられない” のです。

(よく、絶対音感のある人が生活音や雨や風の音まで音名で聞こえるという話を聞きますが、
それはないですねえ・・・ そんな状態だと頭がパニクりそう。アクマで音楽に限りです)


連続ドラマのような、毎週見ていて毎週ドラマのエンディングテーマを聞いている曲にしても、
歌詞は全然覚えられないです。
なぜかと言うと、音楽が聞こえてくるとそれが自分の意思とは関係なく

『強制的にドレミに自動変換!』  (♪\( ̄  ̄)ハイ、ドレミー! って感じ)

されてしまうので、歌も聞いているハズなのに、「歌ってみ?」 と言われると、

「え~っと、どんな歌詞だったデスカ ?( ̄_ ̄)? 階名じゃダメ?」

と、なります。 _| ̄|○   



特にCrossのように、『採ってやろう』 と意識してしまった曲はもうダメで、聴いている間中音符
が細かく頭の中を舞います。

Crossはそれぞれ四本の手(メロディー)が声部のように動いているので、まるで四声の聴音を
しているかのようです。
(ああ、学生時代のあの聴音のこわーい先生を思い出す・・・) (ーー;)

脳が四つに分かれて(どんな脳やねん)、それぞれが各声部をよーいドンでおっかけて、で、
大元の全体脳がそれをひとつにまとめて縦横の繋がりと和声でとらえようとする感じ。


そういう感じでいつも音を聴いてしまうので
(それをやめることができないので。何しろ強制自動変換だから)、

『はたして私って、これでいったい純粋に音楽を楽しめているのかどうなのか?」 ( ̄- ̄;)?

という疑問が、これはCrossに限らず日常でもよーく湧き上がります。


ものすごい濃いジャズなんかだと音に変換するのについていけなくて、気がつけば何も考えず
に、音楽、音の響き、スピリット、そのものだけを感じている自分がいます。
思考は動いていないんですね。

そういう状態で、一度、すべての音楽を聴いてみたいな なんてよく思うんです。
そうするとどういう感じで音楽が自分のなかに入ってくるかしら・・・
とても体験してみたいですが、とても無理そうです。
アルツハイマーにでもならない限り。(でもアルツになるのはイヤですうう~~~)


もちろん、音の動き、旋律や和声、それぞれの音の言葉が細かにわかるということはより深く
音楽を味わえるということでもあり、言葉に尽くせないほどの感動として贅沢に音楽を味わって
はいるのですが。






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昨日おなもみが、『部活動入部届け』 なる紙を私に差し出して、

「おかあさん、これ、書いといてね」

「ええ!?おなもみくん、もう部活決めたの?何するの?」

「卓球」


卓球かあ~。
でもおなもみ、卓球したことないし、よく知らないし・・・

ってことで、
昨夜は、私が仕事中、タリバンとおなもみで 「卓球しに行ってみる?」(近くに卓球
できる所があるので) と話が出来上がったみたい。

レッスン中の私に、

「ちょっと卓球しに行ってくるね~」


なんですってええ~~~~ 私を置いて二人だけで楽しんで来るなんて許さないわ!


\( ̄□ ̄;)待ちなさい!!


ということで、私のレッスンが終わるまで待ってもらい、私もついて行きました♪


スポーツやって疲れて帰ってくると、ピアノを練習する時間もないかな・・・
もうあと少し手が大きくなったら、ショパンの英雄ポロネーズが弾きたくてしかたが
ないおなもみです。
来年くらいの発表会で弾けたらいいな を目標にしていますが、そういう大きな曲は
毎日の練習がとても大切です。
部活していたら、無理かも・・・

でも、何もかもは欲張れませんねえ・・・ (-"-)



そうそう、YouTubeサーフィンしていて、なんと、レ・フレールのCross第三番を
見つけました。
おお!こんな映像がアップされているのね☆感激。o(≧∇≦)o

この曲は、去年の発表会で、私とおなもみが連弾した曲。
彼らの曲は楽譜がないので、弾きたければ採譜(耳でコピー)するしかありません。
私が採譜して、二人で弾きました。
おなもみがPRIMO、私がSECONDです。(まあ、順当ですね)

私とおなもみ、二人でこの 『Cross』 に出会ったとたん虜になり、

「弾きたい!弾きたい!楽譜ほしい☆ なに!?楽譜がない!!??
楽譜がないならつくれ~~~!!」 

ってことで、去年の夏は熱く燃えました。

採譜のできは、自分ではほぼ完璧だと思っています。( ̄▽ ̄)ノ♪


ぴあの家に来ていただければ、いつでもおなもみと私のCross生連弾、お聴かせ
いたします。
1ステージ手土産つき5千円くらいでどうでしょう? ヾ(-_-;) オイオイ ヾ(-_-;) オイオイ

という冗談はさておいて(でも、いつでも生演奏お聴かせしますはほんとうです。(^^)v
とても素敵な、きれいな曲なのですよ。
映画、『四分間のピアニスト』 のイメージ曲にもなった曲です。


新しいウインドウで開きますので、そのままネットを続けながらBGMにどうぞ。

>>こちらから


映像がとても美しいです。
映像も見ていただきたいな。
格調高そうなホールに(どこのホールなんでしょう、ご存知の方教えていただきたいです)、
二人が弾くピアノは、ピアノの貴公子とも貴婦人ともいうべきウインナートーンのベーゼン
ドルファー。
きれいな音色。・:*:・(*´ー`*)ウットリ・:*:・


ピアノを弾かれる方は、二人の手のクロスにご注目。
おもしろい弾き方しますよ。(*^_^*)


さて、おなもみは部活とピアノをcrossさせることができるのでしょうか。
あ、仏像教室も・・・






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昨夜もヘンな夢を見てしまったぴあのです。(>_<)

夜中、そのヘンな夢で目が覚めて心臓バクバクで、なんかもう寝るのがイヤになっちゃって、
しばらくレッスン室のクラビノーバで、ピアノを弾いて気分転換していました。

ベッドに戻っても眠れなくて、やっと寝たのが空が明るくなりはじめた頃。
よって、今日は眠い・・・ と思いきや、全然眠くなくて、この調子ではレッスン時間がヤバイ。
よりによって今日はハードなレッスン内容なのに・・・



ここのところ、おなもみが中学に上がるという節目に私も少し感慨深く、昔の写真を見てみ
たり、「ああ、あの頃は・・・」 と、思い出にふけったりする日が幾度かありました。
昨日は眠れないので、おなもみの育児日記を取り出して、懐かしく読んでいました。


おなもみが生まれてから数年、毎日、育児日記を書いていました。
初めてしたことや言葉、おもしろいカタコト、あまりにかわいらしくって大笑いしたこと、
いろんなこと。
よくまあ、こんなにマメに書いていたなあ と、読みながら感心しました。

昨夜は、読みながら、「そっか、そんなことしてたんだ、ああ、こんなこともあったなあ」 と、
クスクス笑ったり、じ~ん・・・ときたり。
そして、おなもみ大きくなったなあ、とあらためてしみじみ感動しました。


日記には、『かわいい、かわいい、ほんとうにかわいい』 って、おなもみがかわいくてしかた
がない私の気持ちが、日記帳から言葉が溢れ出てきそうなほどに綴られていました。

昨夜読んでいたのは、2歳の頃の日記でした。
いろんな言葉がしゃべれるようになって、おもしろいカタコトや幼児独特のなんとも言えない
かわいらしい動作などで、次から次へと話題を欠かない楽しいおもちゃ箱のような日記でした。

今でもはっきりと覚えているのは、当時、『かわいいなあ、ほんとうにかわいいなあ』 と、
毎日毎日、朝から晩までず~~っと思っていたということです。


2歳なので、自我も出てきて言うことをきかないときもあるけれど、言い聞かせるとちゃんと
理解して、今度からは同じことでわがままを言わないということや、

私をたたいてくることもあったけど、その度私が(わざと)つらそうに痛そうにすると、
「おかーたん、ごめんね」 と言って、「ここいたい、いたい」 と言いながら、自分がたたいた所
を小さな手で一生懸命になでなでしてくれたこと。

そんな、もう私が忘れていたことも日記にはこと細かに書かれていて、それを読みながら、
その当時私が強く思っていたことを思い出しました。



それは、次のようなことです。

小さな子供が我がまますると、親は怒ったり命令口調でやめさせようとしたりするけど、子供
だってちゃんと話してきかせればわかる。
子供だと思わないで、きちーんと、子供にわかる大人の言葉で話してきかせる。

目を見てきちんと、静かに、どうして今は我がままがダメなのか、どうしてそういうことをしては
いけないのか、興奮していてその時は話せない状態だったとしても、あとで子供が落ち着いて
いる時に抱っこして愛情をいっぱい伝えながら話せば、子供はちゃーんと、理解してくれる。

ということ。


最初から子供を子供扱いして、親と対等な人間として扱わないと、子供も自然とそのように
なっていってしまうのでは・・・
(親は自分をコントロールするもの、自分はコントロールされるもの)
(そして小さなストレスは、どんどんと溜まっていきますね、その小さな心に・・・ 親も子供も
気づかないうちに)

子供だって何度も輪廻転生を繰り返してきて、魂の年齢でみれば対等か、もしくは対等以上
ということもあります。

そういう実際年齢の向こう、子供の深い深いところ、子供のほんとうの部分にいつも語りかける
こと、それはとてもとても大切なことだと思います。
そして、こちらの深いところから子供の深いところへ語りかけたことは、必ず通じ合うのだと
思っています。



これは、当時私が、おなもみにいつもそうして接して、おなもみがちゃんと私の言うことを理解
してくれたので、ほんとうに身を持ってそう思っていたことでした。

おかげでおなもみは、とても聞き分けのいい、素直な二歳児でした。

そして、ず~っと素直なまま、現在にいたっています。
私達親に口応えしたり、悪態をついたりしたこともありません。
我が家は毎日が楽しい笑いに満ちています。



なんだかすごく親ばか日記を書いていますが・・・
いつも親ばかなので、いまさらですね。  
ぴあのさん、しょうがないなあ~~・・・ (~-~;)ヾ(-_-;) オイオイ... 


子供が素直に育つ魔法の言葉があるんですよ。
私はそれもベビーおなもみに実践しました。
それは、七田眞先生の著書に書かれてあった一文なのですが・・・

今日は長くなってしまったので、後日ご紹介する機会があればと思います。(*^_^*)






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前回、風邪ひいてますって書きましたが、その風邪がひどいことになっちゃって・・・
土曜、日曜、寝込んでいました。

もう、も~~う、もおお~~~~~お、


めっちゃくちゃしんどかったですううううう~~~!!!


今日は少し動けるようになったので、お昼から温泉に行ってきました。

二日寝ていたので&まだ風邪のしんどさが残っていて、結構、車を走らせているだけでも
体がキツかったです。
ちょっと動くその端から体力を奪われていくような感じで・・・

でも、どうしても温泉に浸かりたくて。
大地のエネルギーを弱った体に取り入れたいと思いました。


その後、スーパーに買い物に・・・ ふらふらのよれよれでカートを押していました。
主婦って、いろいろやることあって大変ですよね。
お掃除もしなきゃ、お洗濯もしなきゃ・・・


そうそう、今朝起きておなもみと顔を合わすなり、

「おかあさん、ゆうべ、すっごくうなされてたよ。う~ん、う~ん って」

と言われました。

ゆうべ、こわ~~い夢を見たのですよね。
その時かな・・・うなされてたの・・・
ものすごくリアルな、こわい こわい夢でした。(ToT)


中学生になったおなもみは、毎日楽しそうに学校に行っています。
朝も、自分から起きてきて、小学校に行っていた頃より早起きしてきびきび動いて
います。
やればできるんじゃない、おなもみくん。

で、今日は、『入学おめでとうテスト』 の日でした。
デキは・・・
なんだか、報告を聞いているとめまいがしてきそうでした・・・(ーー;)
まあ、結果を冷静に受け止めることにします。


朝学校へ行く前に、

「阿修羅さま、おなもみがテストできるように見守っていてね」

と、阿修羅さまフィギュアを中学方面へ向けて置いていました。

「おかあさんも、見守っていてね」
「ピュンピュンも、見守っていてね」

ですって。


ゆうべは、私の寝ている部屋に、「おかあさんを見守ってね」 と阿修羅さまを
そっと置いてくれてあったおなもみでした。

ありがとうね、おなもみ。
それでうなされた・・・もとい、良くなったんだと思うよ。(*^_^*)

(いえ、ほんとうに、悪夢は解放だと言いますから、私の中の何かが解放されたの
でしょうか。だといいのですけど)



中学方面へ向いて、おなもみを見守る阿修羅さま。(?)
脇侍に、千手観音(と名前をつけている水晶さん) と、インドの象さん(お香立て、
お香はサイババ香)をしたがえています。最強でしょ? (違うか・・・)


   阿修羅さま - 90413







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今日はおなもみの入学式でした。
いいお天気で良かったです。
入学式は午後からだったので、ゆっくりと出かける用意ができました。

まだまだおなもみが中学生になったという実感がなく、かといってもちろん
小学校の延長でもなく、不思議な気持ちです。
学校生活が進んでくるにつれ、実感が湧いてくるのでしょうか。

おなもみは、いまだ私にべったりです。
いつもすりすりくっついてきます。
いつまでこんなふうにくっついていてくれるのかしら。
まだまだ幼いです。


今日も、夕方、疲れたのでベッドに入って寝ていたら、一緒にベッドに入ってきて、
私にぴったりくっついて寝ていました。
おなもみとのスキンシップを感じながら、
「いまのうちの幸せだなあ~ いっぱい幸せ感じとこ♪」
と、思いました。

少し寝て、出張レッスンに行くため、起きました。
レッスンから帰ったら、タリバンが晩ご飯をつくってくれました。
それから、疲れている私の背中をマッサージしてくれました。
ありがと、タリバン。(*^_^*)


おなもみは、先日いただいた阿修羅さまフィギュアをそれは大事にしています。
外出するときも、それから、ピュンピュンのお散歩にまで、連れていっています。
一緒に寝たくて仕方がないのですが、起きて阿修羅さまの手が折れていた・・・
なんてことになったら気絶ものだそうで、一緒に寝るのを泣く泣くあきらめています。

実は、我が家に阿修羅さまがやってきた初日、阿修羅さまと一緒に寝たのですが、
(といっても、お布団のとなりに座布団をしいて、その上に阿修羅さまという形で)
(さすがに、同じおふとんでは、アクシデントを気にしたようですね)
でも、阿修羅さまが気になってよく眠れなかったのだとか・・・


中学では、部活を何しようと悩んでいるおなもみです。
日曜に仏像彫刻教室があるので、スポーツ部に入ると、教室に行けなくなることが
多くなりそうです。
それは困ったなあ・・・でも、なにかスポーツもやりたいなあ・・・ ということで・・・

私としても、彫刻教室は休まずに行ってほしいです。
さて、どうなることでしょう。

それにしてもおなもみの仏像一筋は、どこまで続くのでしょうか・・・


数日前から風邪をひいてしまいました。
熱などはなく、喉の痛みと咳だけなのですが、全体的に、しんどいですね。
元気がでないです。(>_<)

皆様も、お体ご自愛くださいませね。





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先程まで一家団欒でDVDを見ていました。

今日レンタルしてきた、「容疑者Xの献身」 です。
最後、涙、出ました。
ぐっときました。
途中結構まだるっこかったので、最後で泣くとは思いませんでした。
悲しかったです。ううう・・・

大好きな堤真一さんが、すっごーく見た目さえない役をされていて、そうすると、やっぱり
堤真一さんって、タリバンに似てるなあ と思いました。
でも、さえない役をするとタリバンと似てるって・・・ どういうこと・・・かな。(ーー;)
(タリバン、ごめんね、事実なの)


数ヶ月前から、目の具合が悪くて、長時間パソコンができなくなってしまいました。
具合が良くなってきて、また、パソコン作業根を詰めると、目がすぐにひどい状態に
戻ってしまいます。

ひどい状態の慢性化、という感じで、パソコンの時間を減らさざるをえなくなりました。
そうすると、なんと、時間ってあるものですね。(私の場合)
以前は、映画なんて見ている時間は全くありませんでした。


で、借りたDVDを返しにいっては、新しいのを借りてきて・・・のサイクルにすっかり
ハマってしまいました。
元々映画を見るのは好きです。


ここ、3ヶ月くらいで見た映画、○か×か△を表示してみます。
まあ、私の好みだったか、そうでなかったか というだけのことなのですが・・・

テレビでやっていて、印象に残ったものも、アップしてみます。


まず最高に大爆笑だったのは

『デトロイト・メタル・シティ』 ←抱腹絶倒 クラウザーさん最高☆

『ザ・マジックアワー』 ←笑いすぎて息が止まりそうだった。ほんとうに苦しかった。ハナマル☆

『交渉人真下正義』 ←最高すぎて、おもしろすぎる!ハラハラして笑いっぱなし。

『THE 有頂天ホテル』 ←まあまあおもしろかった。キャスト豪華すぎ☆


感動だったのは

『僕の彼女はサイボーグ』 ←先日ご紹介しました。感動でした。

『椿山課長の七日間』 ←以前テレビで見て大感動!再度見てやっぱり感動☆


ピアノ系では

『神童』 ←全然ダメだった・・・

『4分間のピアニスト』 ←う~ん、どうだろう・・・


テレビで偶然見たドラマ&映画

『Sex And The City』 ←深夜、偶然目にしたドラマ。おもしろくって笑いっぱなし。ハマりました☆

『アリスの恋』 ←こちらも深夜、偶然見た映画。これ、ちょっとレビュー書きたかったんだけど、
           またいつか、書けたら書きたいです。
           評価は微妙なんだけど 「おおーー!」な発見がありました。
           アカデミー賞もとっています。


すごーくつまらなかった映画

『さくらん』 ←しんどかった・・・&おいらんって大変だと思った。



う~んと、まだあるのですが、今浮かんでこないので、このくらいで。(*^_^*)







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阿修羅さま、ご降臨。


   こんな感じで・・・


   阿修羅 - 1 - 90403



   出ていらっしゃいましたよ~~ o(≧∇≦)o


   阿修羅 - 2 - 90403



先日おなもみが東寺にて手に入れてまいりました十二天屏風の前にお立ちいただきました。


   阿修羅 - 3 - 90403




おなもみ、大喜びです☆
届いてからず~~っと、何時間も阿修羅さまと遊んで(?)います。

「お守りにする」

らしいです。(さぞや心強いお守りとなってくれることでしょう)



ところでなのですが、今朝おなもみとショッピングに出かけていて立ち寄ったCDやさんで
リベラの 『祈り ~ あなたがいるから』 というCDを買いました。

ちょうど、そのCDを聴いているところに阿修羅さまがご到着なされました。
そして阿修羅さまと、いざ感動の対面☆ のときにかかっていた曲が、CD3番目に収録
されているカッチーニの 『アヴェ・マリア』


これがですね、その場のBGMとしてとてもよろしくてですね・・・ ・:*:・(*´ー`*)ウットリ・:*:・

仏法を守護するインドの神と聖母マリアへの祈りの歌の、偶然のようなもしかして必然の
融合・・・(?)

そして、これが、阿修羅さまとの対面に新鮮な感動を呼ぶ効果をもたらせてくれることと
なりました。

うう~~ん、なかなか言葉にし難い感覚なのですが、なにか、思わぬところで既成概念
を外していただきまして、その場のエネルギーをとても心地よく感じました。


リベラのカッチーニ、こちら から。

新しいウインドウで開きますので、どうぞ、しばしのBGMにされてください。

究極の癒しです。
もう、すばらしい。
言葉になりません・・・

即座に天界と繋がる感じです。
聖母マリアの慈しみのエネルギーが、心身に浸透し満ちてきます。
(パソコンも癒されてそうです・・・)






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おなもみが、「ほしいほしい☆ 絶対ほしい!」 って言っていた これ


予想を大幅に上回る大人気で、初日午前中完売 次回入荷4月2日(今日ですね)、
しかもその日にまた手に入れられるかどうかわからないという・・・


製作元の海○堂HPより、
(すみません、今日の日記は検索よけのため○がいっぱい入ります)


  昨日からはじまった『国宝阿○羅展』ですが、最初に納品した公式○修羅
  フィギュアがなんと半日ですべて完売してしまいました.。ooO(゜ペ/)。 

  半月ぐらいはまかなえる量とふんでいたのですが、とんでもない人気です。
  入荷は何度かに分かれて行われる予定です(ポリストーン製品は一体一体
  の製作に時間がかかるので)。

  会場では「予約発送」という形で販売を続行していますので、
  それらに回されると、次に会場で販売されるのがいつになるか確定できません。
  そもそも全品入荷しても、会期途中で品切れる可能性が出てきました。
  本当に申し訳ありません。

  ○洋堂は様々な大型イベントでそのイベント専用のミュージアム公式フィギュア
  を作って来ましたので、数量についてはそれなりに承知しているつもりで、
  今回もある程度の人気を見越して、大冒険の数量を作っていたのですが、
  それでもこの売れ行きはケタが違いすぎました。
  阿修○おそるべし。



すごーい!
阿修○さま人気!

最後の二行、すごいですね。

  『それでもこの売れ行きはケタが違いすぎました。
   阿修○おそるべし。』

今まで数ある場数を踏んできた製造元がそう言っているのですから、
o(-_-;*) ウゥム… ほんとうにおそるべしです。
さすが、仏像界のスーパーアイドルですが、ここまでとは・・・

阿○羅さまフィギュア、『興○寺公認』 ということで、それもすごいです。


ところでです。

なんと!!


この阿修○さま、今日、お友達のEっちゃんがゲットしてくださいました!

\(≧∇≦)/キャー♪ 

Eっちゃん、ありがとう~~~~~☆☆☆


阿修○展に行くというEっちゃんに、

「行くのならフィギュア買っといてくれない?」

なんて気軽~に頼んでしまった私ですが、フタを開けてみればこのフィギュアを
手に入れるのがめちゃくちゃ大変なことになっていて・・・(>_<)
(誰がそんなこと予想しただろう・・・ 全くすごすぎる)

申し訳なかったです。
そしてウワサどおり、手に入れるの大変だったみたいです。(Eっちゃん、ごめんなさい)

しかも、この阿修○さまをおなもみに”プレゼント”してくださるという・・・(感涙×100)


おなもみは、阿修○さまが手に入ったということを聞いて大喜びで、もう目を輝かせて
ルンルンです。
仏像の本をあれやこれやと広げては、阿○羅さまを眺め回していました。
気分はすっかり○修羅さまとご対面。


阿修○さまの我が家へのご来迎、心よりお待ちしております☆


でも、ほんとうにすごいですね~~~
仏像ブームとはいえ、なんかすごすぎですねえ~~~~
ほんとに仏像界のスーパーアイドルですねええ~~~~~
(かく言う私も阿修○さまにはメロメロなのですが・・・)






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ぴあのサファイア

Author:ぴあのサファイア

水晶、女神、天使と交流します。すべてのいのちとの調和を望みます。天の光と、私たちに内在する光の意識が呼応し、響きあい、この地上が光の世界となりますように。


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