2009 / 10
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今日おなもみは朝早く、試合に行きました。
私は5時起きでお弁当づくりでした。(はー、今、眠たい)


今日のタイトルは 『安楽死』 です。 (なんか、重いですね・・・)

先日ご紹介した 『ダメ犬グー』 の本のなかに、獣医さんから、グーを安楽死させる
話が出たシーンがありました。
(実際にグーは、頑張って病気と共に生き、自然死でした)

ピュンピュンの先生も、ピュンピュンの病気の治療法や今後のことを話してくれる時、
「安楽死を選択される飼い主さんもいらっしゃいます」 とおっしゃいました。

また、少し前に見た映画、『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』 でも、
安楽死というシーンが出てきました。


私は、ピュンピュンの先生から 「安楽死」 という言葉が出たとき、
「安楽死なんて考えもしない選択だわ」 と、別世界のことのように思い、そういう言葉
を聞いたこと自体が、夢のなかのことのように思いました。
自分には、全く関係のない言葉だと思いました。

でもピュンピュンが最後、そうとうな苦しみをその体に受けていた時、この苦しみが
いつまで続くのか、一旦ひく発作なのか、そしてこれから、こんな苦しみが襲ってくる
毎日になるのか・・・

そんなことを考えながら、「安楽死」 の三文字が頭のなかをよぎりました。
安楽死させる飼い主さんもいるって先生がおっしゃっていたの、現実的なことだった
んだ・・・


「マーリー」 の映画では、結局マーリーは、さいご、安楽死の処置をしたのです。
もう治る見込みもなく、あとは苦しみだけしか待っていず、病院の診察台の上でぐったり
寝ているマーリーに、暗黙の了解のように、飼い主さんと獣医さんの意思が通じ合います。

獣医さんが、「苦しみのない安らかな死です」 と言って、マーリーの点滴に注射をします。
眠るように息をひきとっていくマーリーに、いっぱいのありがとうの最後の言葉をかけて
やるシーン・・・

苦しんで亡くなったピュンピュンを見ていただけに、とても心にじ~ん・・・ときました。
タリバンとあとで、「安楽死も悪くないね」 と、語り合いました・・・
(安楽死なんて、絶対にあとで後悔をするよ なんて話をしたこともあったので)


ピュンピュンの前に飼っていた柴犬のロビンちゃんは、かなり長い間介護が必要でした。
亡くなる最後の二週間くらいは、私は手があいていたら、ロビンちゃんを赤ちゃん抱っこ
していました。
ずっと、抱いていました。
それまでも、時間があれば抱っこして日向ぼっこさせてやったりしていました。

(痴呆になり、ほうっておくと、もう立つこともできないほどになっているのに、バタバタ
手足を動かして床の上を寝たままぐるぐる回り続けます。抱いてやると、安心したように
じーっと寝ていました)

そして、亡くなるときも、私の腕のなかでした。
眠るように、天国へ行きました。


だから、時々、「体の大きなピュンピュンは介護するようになったらロビンちゃんみたい
に抱けないなあ・・・どうしたらいいのかなあ」 と思って、
「ピュンピュン、天国に行っちゃうときは、病気で患わないで、自然に眠るようにね」
なんて、言っていました。

それから、「ピュンピュン、元気で長生きしてね」 なんて・・・そんなこともよく言っていま
した。


そのたびピュンピュンは、ちょっと困ったような目で私を見上げました。
実際に言葉の意味がわかって困っていたのではないと思いますが、そういう言葉がけを
するときの私の気持ちの波動を、敏感に感じ取っていたのでしょうね。

私は、ピュンピュンが困って、「どうしたらいいんだろう」 というような目をするのを見ては、
「こんなこと言ってはピュンピュンが困るのかな・・・」 って、思いました。
けど、時々、言ってしまう。 「元気で長生きしてね」


ピュンピュン、体が大きかったから、14歳というのは長生きだったね。
あれ?なんかおかしいな と思ってから亡くなるまで一ヶ月もなかったというのも、それまで
元気だったということだものね。

『元気で長生き』 してくれたのね。
そうなのね。

(そっか、そうだったのか って、今ごろ気づいた私。おバカ?)

ありがとうね、ピュンピュンのすべてに感謝してるよ☆








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今日本屋さんで、『ダメ犬グー 11年+108日の物語』 という本を目にし、
手にとって読んでいました。

グーというわんちゃんのいろんな日常のしぐさや様子、作家さんとの何気
ない日々の触れあいが、愛いっぱいに書かれていました。

あっさりしすぎなほどの簡潔な文体で、たくさんたくさんのグーのことが書
かれてあるのですが、文章の簡潔さが逆に、多くの、行間から伝わる愛を
感じさせてくれる、心あたたまる本でした。


一冊、本屋さんで立ち読みすることができるくらいの本ですが、受け取る
ものは大きく、感動でした。


私は、はじめ、本屋さんで、クスクス笑いながら読んでいました。
あまりにも、ピュンピュンと一緒で、おかしくておかしくて。
そしてグーがかわいくてかわいくて。

でも、そのうち、グーが病気になり、身体の不自由な日々、苦しい日々、
そして、介護の大変な日々へと、内容は進んでいきました。

それから最後のお別れ。
そのあとのこと。


本屋さんで、涙が出て来るのを止めることができませんでした。

あとがきに、

  グーのこと書きたいって思ったのは、
  ぼくの大好きなグーの「いのち」を
  たくさんの人に伝えたいって思ったから。

とありました。

私は、「グーのいのち、伝わったよ。すごくあたたかかったよ」
と心のなかで言って、本をレジまで持って行きました。

グーのこと、おとなりの犬みたいに思えました。
ずっと忘れません。


読んでいる間、ずーっとピュンピュンとグーが重なり合っていました。
元気だった頃も、たくさん甘えてきたピュンピュンのことも、いっぱい大好きだよ
って言ったあの日々も・・・

そして、病気になって、苦しそうなピュンピュンに、側にいてやることしかできな
かったことも・・・
「ピュンピュンのことが宇宙で一番大好きだよ」 って、何度言ったことか・・・

部屋のなかにピュンピュンがいなくなってしまって、たくさんたくさんの思い出が
よぎることも・・・
今でも、「ピュンピュン、会いたいなあ」 ってピュンピュンの写真につぶやいて、
涙がでてきてしまうことも・・・


帰ってタリバンに、「読んで」 と渡すと、タリバンも一気に読んで、「一緒だね」と
一言いいました。
その一言に、とても深い感情が込められていました。


愛犬家の方も、そうでない方も、ぜひお薦めの一冊です。

かけがえのない愛しさは、人の心を真の底からやさしくしてくれます。

そして、「いのち」 って愛だということを理屈抜きで教えてくれる、すばらしい本
だと思います。







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ニ、三日前のこと。
パソコンデスクのキーボードの横に積まれている、メモを走り書きした紙を整理して
いました。


パソコン作業をするとき(HP作成のときや、ページ作りのとき、結構メモすることが
たくさんあるのです)、すぐそばの手が届くところにプリンター用紙があるので、その
用紙をとって、メモ書きをするのが癖になっています。
それで、しばらくすると、そのメモ書きの用紙がたくさんたまってしまっているのです。

その用紙には、日中突然思い出した夢の内容なども書き込むので、いろんなことが
ごちゃごちゃになって書かれています。


整理するとき、捨ててはいけない重要なメモもあるかもしれないので、一枚一枚何が
書かれてあるかチェックしながら、不要なものを捨てていきます。
そのチェックしていた一枚に、すっかり忘れていた夢の内容が書かれてありました。

メモ書きを見て、「そうそう、こんな夢、見たわ!」 と、その夢をリアルに思い出しました。
それはたぶん、一月半くらい前に見た夢だと思うのですが・・・


先日の日記で、10年ぶりの生徒さんがレッスンに来ることになったことを書きました。
そのことを暗示するような夢を見ていたのです。
( ( ̄[] ̄;)おおー!なんと私は預言者か!? ヾ(-_-;) オイオイ... )

夢のなかで、私はTちゃんのレッスンをしていました。
そしてTちゃんと車に乗りある目的地にいき・・・ と、Tちゃんとずっと行動を共にしてい
ました。

夢のなかのTちゃんは、私が以前レッスンしていた頃の少女のままでしたが、起きた時、
なぜTちゃんが夢に出てきたのだろう・・・と、とても不思議だったのです。

過去の生徒さんが(それも十年も前の)夢に出て来るなんて、そのこと自体がとても
不思議なことでした。


相変わらずずーっと夢を見続けています。
相当な量見ているので、内容をすべて覚えていられません。

でも、ふと日中、突然、見た夢の内容を思い出したりします。
それは昨夜の夢であったり少し前に見た夢であったり、もっと前に見た夢であったり・・・

そして夢の内容が、あまりにリアルで色鮮やかで現実的なので、最近ではもう夢というより、
たくさんの現実世界があるような気がする・・・
とまで思えてくるようになりました。 (別に気が変になっているのではなくて、精神的には
とてもクリアーなのですよ)


たくさんの世界を体験できて、とても楽しいです。
いろんな知らない人に会って、いろんな話をして、いろんな景色を見て、いろんな体験を
して・・・

たーくさんの世界を生きている感覚です。 ちょっとお得気分です。(*^_^*)


今夜はどんな夢を見るかなあ~~~ (゜ー゜*)。・:*:・ワクワク♪







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おなもみが、晩ご飯を食べた後、「おかあさん、何か聴きたいからCD選んで」 と言うので、
「どんな曲がいいの?」 というと、「ぱー っとした曲。」

「ぱーっとした曲??」

「うん、リストのカンパネラみたいな、ぱーっとしたの。ピアノ曲がいいの」

おなもみの要求の深いところがよくわからないけど、ピアノ曲でぱーっとしていてカンパネラ
みたいなのがいいのなら、短調ってことかな・・・
う~ん、・・・と、数あるCDを眺めながら選んだのは、ショパンのソナタ。

「ぱーっとしていて派手だよ。聞いてみる?」
「うん。」

二番を二楽章まで聞いて、イマイチなので、やめ。
私、ふたたび、CDをあれこれ物色。

棚の中が電灯の影になって暗くて、CDの背の文字がよく読めない。
なんとなく、これ何かな? と選んで取ったのが、フォーレのレクイエム。
(全然ぱーっとしてないんだけど)


「おなもみ、フォーレ好きでしょ?レクイエム聴いてみる?」
「うん」

久しぶりのレクイエム。
曲が流れ始めると同時に、鳥肌、鳥肌・・・
もう、耐えられなくて、涙がでそうに・・・

「きれい・・・うわ~~、わたし、耐えられない・・・ う~~ん・・・」

ゾクゾクしながら鳥肌たてて、両腕で自分の体を抱きしめて体をゆすっていたら、おなもみが、
「おかあさん、ヘンなの」
「だって、きれいだと思わない?おかあさんが死んだら絶対このCDかけてね。お願いね」


私が思春期の頃この曲に出合って、どれほど感動して毎日聴き続けたことか・・・
おなもみは仏教系だから、この天国へいざなわれるような、まさに天上の穢れない純粋な美が
いまいちよくわからないのか・・・?
途中まで聴いて、「もう寝るね」 と、あっさり二階に上がって行ってしまいました。 (ーー;)


その後一人で続きを聴き、今また二度目を聴いている私であります。
一曲目の、『キリエ エレイソン クリステ エレイソン』 の響きが、たまりません。
『主よ、憐れみたまえ キリストよ 憐れみたまえ』 という意味ですが、私にはこの言葉の意味は
人間界で受け取る意味合いのものとは違う、ある種の深いメッセージを感じます。

どういう意識でこの言葉を歌うのか、唱えるのか、言葉の奥で響く響きに共鳴するとき、私には
えもいわれない感動と震えと共に、神との一体感を感じるのです。
外なる神と内なる神との共振、共鳴、そして、融合です。

ミサ曲を聴いていて、キリエ・エレイソンという響きを聴くたび、どの曲であれ私の奥深くが震えて
感動のあまり鳥肌がたつことがよくあります。


私のフォーレ レクイエムのお薦め盤は、
ミシェル・コルボ指揮、ベルン交響楽団 アラン・クレマンのボーイソプラノのものです。
はじめてこの盤に出合ってから、当初はレコードでしたが、CDも買い求め、ずっと聞き続けている
名演奏です。

何十年も同じ演奏で鳥肌たち続けることができる音楽って、すごいですよね。
クラシックは神の言葉なのですね。


フォーレの手紙から

「私のレクイエム……は、死に対する恐怖感を表現していないと言われており、
なかにはこの曲を死の子守歌と呼んだ人もいます。
しかし、私には、死はそのように感じられるのであり、それは苦しみというより、
むしろ永遠の至福の喜びに満ちた開放感に他なりません。」

まさに、フォーレのレクイエムはそのような曲です。
レクイエム(死者を悼む)という、厳粛に荘厳に憐れみ悲しみを安息に導くという波動ではなく、
祝福に満ちて天の光に包まれる、天上からの光の橋が架かる美しい曲です。








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先日昔の生徒さんから電話があり、またピアノを弾きたいのでレッスンをお願い
したいとのこと。

高校受験のときにピアノをやめて、以後、ずっと弾きたかったのだけどなかなか
弾けず、また大学は県外、社会人になってからは仕事が忙しく・・・

そんなこんなで十年ほどたち、このたび、時間的余裕ができたので、ぜひピアノ
を再開したいとのことでした。


久しぶりに会ったその生徒さん(以後、Tちゃんと言います)は、とてもきれいに
なっていて、清楚ななかにもあでやかな香る一輪の花のようで、まあこんなに
きれいになって! と、感嘆の声が出るほどでした。
ほんとうにモデルさんのようにきれいで、見惚れてしまいました。

最近きれいな女の子はたくさんいますが、何よりもっと私が驚いたのは、Tちゃん
のエネルギーの、その澄んだ美しさでした。

日常生活で、エネルギー的に、こちらのエネルギーに入り込んでくる人は、まず
なかなかいませんが、Tちゃんのエネルギーはこちらのエネルギーにすーっと響き
共鳴してくるものがありました。
確実に、エネルギーの交流が見えない次元で行われていることが感知されました。


Tちゃんが私のところにレッスンに来たのは6歳くらいのことでしたが、その来るよう
になったきっかけも、とても不思議なものでした。
偶然ではない出会いでした。

私と、一旦レッスンを離れなければならない時期がありましたが、その後他の先生
についたTちゃんが、私でなければいやだ と言い、お母さんからその旨電話があり、
私がTちゃんの家まで出張に行くことになり再びレッスン再開、そんな過程もありました。


少女のTちゃんと私は、おもしろいことにレッスンの間のお茶の時間、スピリチュアル
な話で盛り上がっていました。

私はTちゃんに延命十句観音経や、真言を教えてあげたりしていました。
自然と、スピリチュアルな魂の交流というか、会話がそういう流れになっていくのです。

今回私のところへまたレッスンに来ることになったのも、どうやら目には見えない意味
があるようです。
再会すべくしての再会、という感じです。


私のところには、小さな頃からずっと通い続けてくれているOLさんが二人いますが、
その二人ともが、とてもスピリチュアルな感性の優れた女の子です。

特に、スピリチュアルに興味を持って傾倒しているわけでもない、ごく普通の女の子
なのに、かなりなスピリチャル話ができる子たちです。


特にMちゃんという子は、私が話す(ふつーの人には絶対できないような)ぶっ飛んだ
スピリチュアル話にも、こちらが感心するような、深い一言を返してきます。

で、「先生の話はおもしろくて興味深い。他の人とはとてもしないような話ができるから」
と言います。

彼女たちは、ふつうにさりげなく、スピリチュアルな感性を備えているのですね。
そういう子たちのエネルギーって、ほんとうに、すーっと流れているのです。
そしてエネルギーがお互いにすーっと行き来するので、話のエネルギー(言葉の向こうの
もの)が気持ちいいほど通ります。


きっと、深い縁があるのでしょう、こんな長い年月にわたりずっと精神的に係わりあう
日々をお互い過ごしているというのは。

私は、彼女たちに教える立場(ピアノも、精神的なことも)であるけれど、彼女たちから
多くの実りあるエネルギーを同時にもらっています。
フラットで、上下関係などない、魂の交流ができるソウルメイトたちです。

Tちゃんとの再びの係わり合いも、これからがとても楽しみです。
どういう魂の交流が始まるでしょうか・・・







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今週は、前半体調よれよれ、後半しゃきしゃき、両極端な一週間でした。

月、火、水と、「私、あぶないんじゃないだろうか」 ってくらい体調が悪かったんです。
そういう時って、精神状態も鬱鬱のボケボケです。(T_T)

でも、昨日から絶好調なんです☆
昨日は、朝からいっぱいお掃除して、精神状態もスッキリ!
今日も、朝からバリバリ動きました。


今週、いろんな夢関係の出来事があったので書いてみます。

日曜だったか、月曜だったか・・・
眠りに入ると、誰かが側でしゃべってしゃべってする。
側といっても、三次元感覚じゃなくて、なんというか、側なんだけど側じゃないような・・・
でも側。

うるさくて目を覚ます。
そしてまた寝る。
また、誰かがしゃべる。
うるさくて目を覚ます。
その繰り返し・・・(ーー;)

しゃべる人は、その都度別人。
私にしゃべりかけてくる人や、私は無視で、その人が誰かとしゃべっていたり、様々。


その夜遅く・・・だったかなあ~ (記憶がイマイチ)
たぶん、なにか悪夢を見て(内容は起きた時点ですっ飛びました)、目が覚めてガバっ
と起きました。

心臓バクバク、息も絶え絶え(?) すご~~~く滅な気分で、「いまのなに~~~(~o~)」
そして、今何時なのかしらと枕元に置いてある携帯を見ると、4:44。

おお~~!

スピリチュアル界で444は、

『今、天使があなたを囲んでいてその愛と助力があることを保障しています』
『天使の助けがそばにあるので心配しないこと』

だといいますよね☆
その数字を見てめっちゃくちゃ安心して、滅な気分も一新、幸せ気分になって、再び寝た
のでありました。 ← 単純。


水曜の夜。
疲れていて、お風呂に浸かっている時、いつの間にか寝てしまっていました。
その時、うとうと夢を見ていました。
夢のなかで、ある人が私にいろんなお話をしてくれていました。

それは、ヒーリング関係の話。
こういう場合は、この香りを使うとか、この場合は、このハーブを使うとか・・・
夢のなかのお話に出てきた薬草や香りの名前は、私の知らないものばかり。

はっと目覚めて、「や~ん、私ったらお風呂で寝てたわ~~」 と思った瞬間、その薬草や
香りの名前は、またしても記憶の彼方、すっ飛んでしまったのでありました。(残念)

で、木曜の朝起きたら、あれだけ悪かった体調と疲れが全くなくなっているではありませんか!
絶好調に身体も軽くて、気分もさわやか☆

なんだったのでしょうねえ~~~。
お風呂でうとうとしていた時、幽体があちらの世界のサポートで癒されたのでしょうか。
そして、現実界の身体にも作用したのでしょうか。


でもその木曜の夕方、朝張り切って動きまくったせいか、ねむねむになりソファにもたれて
いました。
その時の夢・・・

普段からちっとも言うことを聞かない生徒が夢に出てきて、夢のなかでも私の言うことを全然
聞きません。

ついにキレた私は、その子のむなぐらをつかみ、


「いーかげんにせー! 言うこと聞かんかい! しばいたろか!!」


・・・とは言いませんが(おほほほ・・・もうちょっとソフトなぴあの語で)、気持ちはおもいっきし
「しばいたろか!」 状態まで怒り爆発!!

そこで・・・
またまたガバッと目覚めて、心臓バクバク、息も絶え絶え。
息を整えること、しばし。
ふ~、苦しかった・・・

ストレスたまってるのかなあ~~~~~


あの、普段の私は決して怒りませんよ。
んも~~、ほんとにいい~~~ って思うことはあっても・・・ 
どーしても怒らないと収集つかない場合、品格は保ちます。
でも、夢って深層心理が出るって言うから・・・ (きゃー、ぴあの、実は二重人格?)


で、まだまだ夢の話の続きはあるのですが、長くなったのでこのへんで・・・


あいかわらず夢を見続けている日々、続いています。







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毎日いいお天気が続いています。
暑くもなく、寒くもなく、ちょうどいい気候で、なおかつ春のようにぼけ~っとした
ほわほわ感もなく、秋は大好きな季節です♪

でも、毎日忙しくて、加えて時間もあっという間に過ぎていくので、やらなければ
いけないことの取りこぼしが増えていくばかりです。
日記も、書きたいことが次々とあるのに書く時間がなくて、いのちの島の更新も
全然できなくて、一日30時間ほどほしいです。


話が全然変わるのですけど、先々週、ある関西の人気番組で、屋久○の”木○”
のことを取り上げたのですね。

夜遅い時間帯(11時半頃かな)に放映されたのですが、その後インターネットの
すごさをあらためて知らされる出来事が起こりました。

『いのちの島=屋久島』 がその番組放映後、数十分の間に、300アクセスほど、
本家HPの ”木○の写真館” へのアクセスが、1577アクセスありました。
ほんの20分ほどの間にですよ。

次の日も、HPへのアクセスは、”木○の写真館” に1852アクセス、ガイドコース
の ”木○の森コース” のページへのアクセスが、326アクセスありました。

以後、少しずつアクセスは落ち着いてきましたが、しばらくの間はすごいアクセス
数でした。
先週の金曜に、一週間遅れで再放送した局があったようで、その日も、短時間の
間に数百アクセスありました。
以後、まだ、アクセスが多い状態がずっと続いています。


木○って、精霊さんの類ですよね。
そういう世界を、信じる人、信じない人様々でしょうけど、この三次元物質界のみの
世界を現実だとして生きている多くの人達にとって、妖精とか、精霊といった存在に
意識を向けるきっかけを、思いもよらない(?)番組により与えられたということ、
偶然でもないような気がします。

きっと、大切なことを「思い出された」方もいらっしゃるのではないかと思います。
そして、「思い出す」 ための入り口は様々にありますね。



写真は、数日前に撮ったものです。
水晶さんを配置するとき、いつもなにかしらのメッセージがあります。
水晶三女神は以前ご紹介したのですが、今回の天秤座できてくれた水晶さんは、
天使です。(前の、タイチンルチル&ローズクオーツ)

天使さんを、女神たちと四角を結んで置くように、と、メッセージがありました。
そのまんなかに、水晶の柱を・・・

女神水晶と天使水晶四体でひとつのエネルギーをつくり、螺旋を描きながらその
エネルギーが水晶の柱を伝って昇っていきます。
そのエネルギーに意識を合わせると、私の意識も、物質次元から離れ別次元へ
旅行します。
いつも水晶たちは、私を多次元へ導いてくれる強力なサポートをしてくれます。

(前に置いた五つのタンブルは、おなもみにもらいました)
(何気なく置いてみたら、きれいでした)



   タイチンルチル・ローズハート - 91019








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今日は、一日お仕事でした。
9時前、お仕事終了☆

水晶さんが届いているのですが、まだ開封していません。
夜、寝る前にご対面しようと思います♪
あああ~~~~楽しみっ☆ ((((o゜▽゜)o))) ドキドキ♪

でも、疲れて、もうすでにへとへとです。
目が、何時まで持ってくれるでしょうか・・・


その前に、おなもみが、借りてきているDVDを見るのだと言っています。
韓国ドラマの、『ベートーベン・ウイルス』 を見ています。

先週から借りてきて見始めました。
今、話が中盤に差し掛かったところで、我が家では大いに盛り上がっています。
おもしろいです☆
韓国ドラマ特有の、 \( ̄□ ̄;)なんでそーなるねんっ!っていう話の展開も満載です。

タリバンもはじめは、「ちょっとついていけないノリだなあ」 なんて言っていたのに、今では、
私とおなもみと一緒に、のめりこんで見ています。 (~_~)
三人でハマっています。

おなもみが、「今日は土曜だから、ニ話見るっ!」 と意気込んでいるので、水晶さんとの
ご対面は、やっぱり、夜中でしょうか・・・


写真は、先日、射してきた朝陽にあたってとてもきれいだった、蟹座の水晶祭りで来て
くれた水晶さんです。
うちの、水晶三女神さまのうちの、一体です。


 
  ローズクリアークラスター - 91010








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昨日のこと。

寝室のベッドに寝転がり、タリバンが競馬を見ていました。
スプリンターズステークス。
中山競馬場。
G1!

ちょうどレースが始まる時間、超ねむねむになったぴあのは、リビングから寝室へ
上がっていきました。(寝室は二階)

タリバンの横にごろん。
うとうと・・・


G1のファンファーレが高らかに鳴り始めました。
(関東のG1のファンファーレは、超かっこいい!)

でも、そのファンファーレは、か~な~り~イマイチでした。

うとうとしていた私、

「ピッチ全然おうてない(合ってない)やん。どしてチューニングくらいできへんのか
なあ・・・ヘタやなあ・・・」

とつぶやきながら、眠りに突入していきました。
(職業柄、ピッチがズレている演奏を聴くと、ダメなんです)
(ものすごく気持ち悪くなるんです)


今日の夜、何もかもやることを終えたぴあのは、昨日耳についてしまったあのG1の
ファンファーレの耳なおしをしようと、

「NHKマイルカップのファンファーレが聞きたいっ!」

と思いました。

こちらは、NHK杯なので、N響がファンファーレを演奏するのです。
それがもううっとりするくらい格調高く、カッコイイ!のです☆
同じファンファーレで、なぜこうまで違うのか。
やはりN響はすごいです!


で、マイルカップのファンファーレをYouTubeで見つけて聴いてうっとりしていたら、パソコン
画面のなかに、『ひどいファンファーレ』 という動画のタイトルがあるのが目に入りました。

へえ~~?
どのファンファーレだろ?
どっかのG3くらいかな?
ちょっと聞いてみよ。

と思い、クリックすると・・・


『マジックアワー』(前日の日記参照)でも相当笑い死ぬっ!助けて!! と思いましたが、
それ以上でした!

そのおかしさは想像を遥かに超えていました!!


笑いながら悶絶寸前になっている私の様子を、「おかあさん、おかしすぎる!」 と、おなもみ
が携帯のムービーに録画していました。(笑い転げていた私はそのことを知りませんでした)

あとで、ムービーを見せられて、自分の笑い転げる姿に、自分でウケてしまいました。(>_<)


すみません、今日はなんか、バカバカしい日記で。(わざわざ足をお運びいただき申し訳ない)

私と笑いのツボが同じ方にはかなりウケると思うので、ご紹介しますっ☆
(てんちゃんと昇華さんは絶対バカ笑いですよね?ね? ←友だちがほしい)

>>『ひどいファンファーレ』







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昨日は名月、今日は満月と二日間お月様パワー満開です☆

昨日は、朝目覚めた時にちょうど朝陽が昇ってきていて、ベッド横の東の窓から見える
きれいなおひさまに誘われ、お散歩に出ました。
朝のクリアーな空気のなかのお散歩は、エネルギーが充電されます。


土曜は仕事が超多忙なのですが、最近は、今まで以上に仕事を楽しめるようになってき
ました。

夜は、タリバンがお食事会に出かけていったので、私とおなもみも二人で外食に。


帰って、おなおもみはピアノの練習。
私は、名月がきれいだったので、月の光を浴びながらお散歩を・・・と思ったら、お月様、
雲に隠れたり、出たり・・・

でもそんな中、雲間から出て煌々と輝くお月様を見上げながらのお散歩もできました。
月のエネルギーがきれいで、幸せでした☆


9時から、映画、『ザ・マジックアワー』があるということで楽しみにしていました。
この映画、以前DVDを借りてきて見たとき、もう、おっかしくって、笑い死ぬかと思いました!
笑いすぎて、息が止まりそうで、でも、笑いが止められなくて・・・(苦しかった!)

で、ハマって、借りてきていた間何度も見たのですが、マジックアワーファンのぴあの家では、
TVでやるとあっては、絶対それは見なければ☆

知っているシーンのはずなのに、やっぱり何度見てもおかしいいいい~~~~!!
佐藤浩一さんも、みなさんも、最高ですっ!
タリバンもすぐに帰ってきて、みんなで映画を楽しみました☆

マジックアワーが終わって三人でお月様を見ようと外に出たとき、またまたお月様は雲に
隠れていました。

でも、私が寝る前、もう一度外に出たら、またまたすばらしいお月様に出会えました。
しばらく外でお月様の光を浴びていました。
気持ちよかったです。 ・:*:・(*´ー`*)ウットリ・:*:・


今日は、おなもみが部活も仏像彫刻教室もお休みで、朝からのんびり。
私は、ネットサーフィンしていて、とても素敵な絵を見つけて興奮しまくっていました。
その興奮の仕方がおかしい と、おなもみに、

「おかあさん、自分がかなりヘンってこと自覚してる?」

と、笑いながら言われました。

はい。自覚してます。
だって、素敵なものに出会ったら、黙ってられないし、じっとしていられないもの。
悶えちゃいます。悶絶しそうです。


お昼は三人で外へ食べに行きました。
それから、史跡公園をのんびり、ぶらぶら。
最高に気持ちよかったです。


夕方、タリバンとお散歩していたら、満月が東の空に昇ってきました。

タリバンがそれをいち早く見つけて、
「あ!出た」
私、「ほんとだ!感動~~~~☆☆☆」

しばし足を止めてずっと月を見ていました。

山の向こうから出たばかりの月が、あっという間に山から離れ、どんどん昇っていきます。
その光景を二人で見ていて、「もうあんなに上がった。どんどん上がっていく、すごいね!」
と、これまた感動☆
大きなお月様、最高にきれいでした。


夜は、タリバンが晩ご飯をつくってくれました。
今夜は、借りてきているDVD、『マーリー世界一おバカな犬が教えてくれたこと』 を見ます。
三人で楽しみにしています。


とてもとても幸せ☆
そして、毎日が癒しの日常、毎日が癒しの家族です♪

このなにげない日常、大切に大切に生きていきたいです。







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今日から10月。
今日はさわやかな日となっています。

パソコン作業(水晶祭りページ作成)をしていて、めちゃくちゃ脱力な間違いをしてしまい、
その間違いを訂正した後、脱力気味で休憩に入り・・・

そのまま脱力が抜けず、休憩がずっと続いてしまった今日でした・・・(ため息)


今朝から、何かが、うまくスムーズにいきません。
そういう日なのでしょうか。


今朝の出来事で、ちょっと思ったことがあるので書きます。(書きたいです)


仕事の都合上、どうしても定期的に会わなければいけない人がいて・・・
今日、その人と会う用事がありました。

その人はとてもいい人なのですが、いつも、こちらの話を全然聞いてくれないのです。
私がしゃべっている途中で、割り込んで話してくるのですね。
しかも、私の話の内容を汲んでいなくて、全く別の話題をです。


そのたび私は、

(  ゜ ▽ ゜  ;)エッ!! あのあの、私の今の話は聞いてくれてたのでしょうかあ~~~??

と、頭のなかで ? が飛びまくります。 ( ̄- ̄;)?????


私が相づちをうって会話を始めても、またまた最後まで私の話は聞いてもらえません。
そんな感じなので、(私としては)とてもかみ合わない会話が、ずーーっと続きます。
あちらはかみ合ってるのかな??? (謎です)

で、ちょっと、その人とお別れしたあと、なんかいつも不毛感が残っちゃうのですね。(~_~)


私は、人の話はその人の話が一区切り終わるまでじっと聞くという姿勢でいます。
(できていないときがあるかもしれないけど・・・)

それは、義務的にそうしようとかそういう気持ちからではなくて、真剣に、その人が何
を言いたいのか伝えたいのか感じたいし、その人に向き合いたいからです。
そして、向き合おうとすると自然にそうなるものだと思います。


でも、こちらが話している途中で、「それはなんとか、かんとかで」 と、自分の話題に
持って行っちゃう人って、いますね。

そういう人と会話をしていると、例えて言うと、めまぐるしく景色が変わるような感覚で、
頭のなかに先ほどの景色がまだ残っているので、次の景色をよーく感じることができ
ません。

すなわち、こちらの思考が静まらず、その人の話に(その人に)、向き合えないことが
多いです。


私は、リンクさせていただいている方のブログを読みにいったときも、その方の会話を
お聞きしているつもりで、一文字一文字大切に、ゆっくり読ませていただいています。

その方が体験された出来事や伝えたいことを、文字としてだけでなく、心で感じさせて
いただくと、その方を通して、私が豊かになれるのを感じます。
ありがたいことだと思っています。


向き合うことってとても大切だと思います。
そして、向き合うためには、心が静かでなければなりません。

たえず、ざわざわしている心では、何事にも、深く向き合えません。
人とのコミュニケーションだけのことではなく、あらゆることに、静かな心で丁寧に向き
合いたいと思います。


いつもいつも一期一会は難しいですが、自然と、そのような気持ちといつも一緒にいら
れたらなあ と、思っています。


なかなか向き合うのが難しいタイプの人は、その、自分の感覚としてもどかしいところ
をそのまま抱(いだ)きとめるようにしています。


でもやっぱり、お互いの心があたたかく交わりあえる時間が持てるのが一番いいなあ
と、思います。








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ぴあのサファイア

Author:ぴあのサファイア

水晶、女神、天使と交流します。すべてのいのちとの調和を望みます。天の光と、私たちに内在する光の意識が呼応し、響きあい、この地上が光の世界となりますように。


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