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今日は、大天使ミカエルと繋がるブレスレットの紹介です☆


この夏あたりから、以前にも増して女神、天使の見守りやサポート、導き、
また、繋がりを大きく感じるようになりました。

いつでも、天の存在、天に意識を繋げていられるよう、身につける石が欲しいと
思いました。


そこで、優しい気持ちさん に、ミカエルブレスレットをオーダーさせていただきました。

とても素敵なブレスレットができあがりましたので、ご紹介します。
ソーダライト、エンジェライト、水晶の石を組み合わせでつくっていただきました。
ミカエルブレスレットと共に、エンジェライトのブレスレットもご紹介します。

実際に私がこれらの石(ブレスレット)を手にして感じる波動、エネルギー、そして
そこから受け取るメッセージを、一緒にお届けします。




   『ミカエルブレス』

   ミカエルブレス -1- 91123




ソーダライトは、古代エジプトでは「邪悪なものから身を守る石」として
崇められていました。

恐怖心を鎮める石であり、冷静さ、静けさを湛えた理知的な石です。
この石に触れていると、自分の内の静けさ、霊性に繋がり、本来の
深い自分自身を思いだすことができます。

外に向く意識を、まるで瞑想しているかのように内へ内へと誘(いざな)
ってくれます。
そして、内へ誘われた意識は、信頼できる自分自身、すなわち内なる
本来の自分自身に出会います。
その時、あなたのなかに天の意識がよみがえります。




   『エンジェライトブレス』

   エンジェライトブレス - 91123




エンジェライトの名前の由来は、『天使』 という意味のギリシャ語です。
やさしい青は、やわらかな天使の波動に充ち満ちています。
見ているだけで、触れているだけで、どのような心の棘や傷も癒され、
天使と繋がる本来の清らかな自分が内から現れてくるのを感じられる
でしょう。

そしてその時の空間は、天界の聖なる波動で包まれます。
孤独や不安、大いなるものと分離しがちな日常の波動から一転して、
天使に抱(いだ)かれているような安心感、やすらぎ感に包まれます。




   ふたたび、『ミカエルブレス』

   ミカエルブレス -2- 91123




大天使ミカエルは、神が最初に創造した天使です。
ジャンヌ・ダルクにフランスを救うよう神の啓示を告知した天使です。
そのように、天からの愛と勇気を与えてくれ、奇跡を起こさせる天使
でもあります。

ミカエルは、光の剣を携えています。
その愛の剣で、人々のなかにある恐れを切り離し、ハートを開くことを
サポートします。

あなたの内から愛が湧き上がろうとしているのを妨げているものは何で
しょう。
それは、恐れです。

自己保身のための頑なな思考、恐怖、すなわち自我が愛の発露を妨げ
ています。
ミカエルの聖なる剣は、天から分離するそのような思考を断ち切ってくれ
ます。


ミカエルブレスをつくっていただくにあたって、ソーダライトとエンジェライト
を選んだのは、天使からメッセージをいただいたからです。
天使に繋がるために必要なものは、愛。 
そして、愛を妨げるのは恐れ。

恐れを解放する二つの石。
静けさを湛え本来の自分自身に繋がるサポートをしてくれるソーダライト。
天界のどこまでもやさしいブルーと、意識を天使の羽のように軽やかに
天に向かい舞わせてくれるエンジェライト。

天に繋がり、本来の自分自身にグランディングする、二つの石。
この石たちのサポートで恐れを解き放ち、意識のフォーカスを思考から
ハートに移すことができます。
そして自分のなかにある愛の源、そこに繋がることができます。

あなたの源の愛が何の制限もなく解き放たれたとき、すべてのもの、
こと、見えない流れのなかにある愛を、感じられるようになります。
それは、すべてのことに内在する愛を感じとることができるということです。



またソーダライトは、この世的に使うと、意志を強くし集中力を高め、
頭脳を明晰にしてくれる石でもありますので、開運的に受験などのお守り
としてもいいようです。

ということで・・・
お勉強がよくできるようになりたいおなもみ、ソーダライトのブレスレットを
作っていただきました。




   『ソーダライトブレス』

   ソーダライトブレス - 91123






優しい気持ちさんのショップ、『CRYSTAL HARMONY』 は >>こちらです

エンジェライトのブレスレットもアップされています。

優しい気持ちさんが繋ぐブレスレットは、とてもエレガントです。
エネルギーがきれいなので、いつも安心してお委せし、オーダーさせていただいて
います。
どうぞ、お立ち寄り、素敵な石たちをご覧になってください☆








いのちの島=屋久島は >>こちら



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私、昨夜、この物質界でのいのちを終えたんです。
(えー!ぴあのさん、アセンションですかっ!?)

(-_-;)(;-_-)いえいえ。

いわゆる、死を体験したんです。
(でも、今こうして生き返って日記書いてます~~~~)


と言っても、夢の話。
でもね、自分の心のなかにふか~~く刻み込まれた、とても印象的な夢でした。


夢のなかで、私は三次元のいのちを終えようとしていました。
私は静かに寝ていて、そばには誰かがいたようでした。(おなもみか?)

「ああ、私、死んじゃうんだなあ・・・ 死ぬ時って、過去の記憶が走馬灯のように
蘇るっていうけど、ほんとうかなあ、どんな感じかなあ」

なんて、これから起こることにちょっと不安と、そして同時に期待もしながら
”その時” を迎えようとしていました。


”その時” が来ましたっ。
私は、「ああ、これが終わりの時なのね」 と、何をなす術もなく ”その時” に身を
委ねていました。

私の身体が、何ともいえない感覚に包まれ始めました。
そうすると・・・


もう、すっごーーーい満たされ感が、
至福ともなんとも言えない満たされた感覚が、私のすべてに浸透して広がって
いったのです!

その感覚は、なんと表現したらいいかわからないです。
言葉がありません。(言葉を超えてる)


私は感謝に満ちて、なにもかもすべてがありがとう、もうほんとうに、ただただ
ありがとう という気持ちに満たされ包まれました。

そして、かつて今まで、これ以上の気持ちを込めたことがないというほどの
深い深いところから湧き上がる感謝の想いで、

「ありがとう」 「ありがとう」 「ありがとう」

と、三回、小さく呟きました。 (そしてお亡くなりに・・・うう・・・)


その時の 「ありがとう」 の想いは、これまで自分が想い、祈り、また口にして
きた感謝の波動とは、全く次元の異なるものでした。

なんと言うのでしょうか、”感謝の想い” という、そういう ”想い” を超えたところ
からくるのですよね。

大げさかもしれませんが、宇宙と一体化する言霊のような・・・
今思い返せば、そんな感じさえするほどの、大きなものとの共鳴感がありました。


で、それから目が覚めたのですが、その時の満たされ感と 「ありがとう」 の波動
は、こうして三次元でしっかり物質している私の意識に、しっかり刻み込まれています。

今日は、見るもの聞こえるもの感じるもの、すべてが 「ありがとう」 です。
想いを超えた 「ありがとう(感謝)」 に満たされています。

すごーくいい感じ。

です☆ 


いい感じになってみたい方、一度死を体験してみるといいかもしれません。 ヾ(-_-;) オイオイ



あ!

今日は、エル・グレコの絵の話、美術館四日目を書くんだったわ。

また今度書きます。







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美術館日記、続きの続きです。(三日目)


今日のテーマは、
『最後の晩餐の絵は魔法じかけ??』 副題 ”どうしてこうなるの、誰か教えて”
ってことで・・・

あの有名な、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵をご覧いただこうと思います。


大塚国際美術館には、最後の晩餐の絵のお部屋があります。
修復前、修復後の最後の晩餐の絵が、向かいあって飾られています。

>>こちらのリンク先の一番下の画像で、そのお部屋の様子が見られます。
(別ウインドウで開きますので、どうぞご覧になってくださいませ)



   修復前

   最後の晩餐修復前-91106


   修復後

   最後の晩餐修復後-91106


  大塚国際美術館では、世紀の大修復作業を終えたルネサンス最高傑作
  レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」をイタリア文化財省の協力を得て、
  陶板上に原寸大で忠実に再現致しました。
  すでに展示している修復前の作品と合わせて、同じ展示室内で鑑賞する
  ことが出来ます。

           以上、大塚国際美術館 より絵と文をお借りしました。



えっと、修復前、修復後がテーマなのではなくてですね・・・

実はこの絵、不思議なんですう~~。


おなもみが、絵を見ている私に言いました。

「おかあさん、絵を見ながらこの絵の端から端までを歩いてごらん。」


だいたい絵って、真ん中に立って見ますよね。
まあ、最後の晩餐くらい大きな絵になったら(420 x 910 cm)、絵のあちらに立ち
こちらに立ちしながら見るかとも思うのですが・・・

知らなければ気づかないかもしれない、この絵のおもしろい見方。


   右端から見てみました。
   
   最後の晩餐右から-91106



   左端から見てみました。

   最後の晩餐左から-91106



見ている場所から向こうの奥行きが、変化するんです☆
上の画像でわかります?
両側の黒いタペストリーの大きさの変化で、一目瞭然ですね。


おもしろいのですよ~~~♪
私が動くと、絵も一緒に変化していくんですっ☆
「おおー!すごーい!」 と、何度もあっち行きこっち行きしちゃいました。


いつかこの絵を原寸大で見る機会があったら(イタリアが無理なら大塚へ行こう)、
絵を見ながら端から端まで歩いてみてくださいませ。
不思議な感動に包まれること請け合いです。(^^)v


でも、どうしてこうなるのですか?
遠近法の奥義ですか?
それともダ・ヴィンチの魔法ですか?
絵の技法に詳しい方がいらしたら、教えていただきたいです。



美術館日記、次回は、テーマ 『エル・グレコの部屋で、「え?何か・・・?」』
副題 ”いや~ん、見つめないで” を、お送りします。(爆)







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美術館日記、続きです。


『今度の日曜、美術館に行っておいで~』 という流れが、
あっちの方向からこっちの方向から偶然のようにありました。
その流れは、まるでお膳立てされているかのようでした。
不思議ですう~~~。 o( ̄  ̄*)。。oO


そもそもその日は、おなもみの仏像彫刻教室の京都旅行の日でした。
教室年に一度の京都仏像めぐり、去年は鞍馬へ行きました。

仏像いのちのおなもみにとって、仏像を見に京都へ行くというのは、
何をおいてもの楽しみ、とにかく行く!絶対行く! なイベントのはずなのに、
今年はなぜか、「気が乗らないなあ、どうしようかなあ~」 なんて、
おなもみにありえない発言が出て・・・

「ええー!? おなもみくん、京都行かないの?仏像、見に行かないの!?」

と、私とタリバンは、びっくり。\(◎o◎)/!

結局、京都へは行かないことにしました。


そうしたら後日、美術館で、おなもみにとっては仏像より見たいかもしれない
催しがあることを知りました。

仏像は、今日でも今すぐにでもバスに乗り込めば見に行けますが、
そのおなもみが見たいものは、バスに乗っても電車を乗り継いでも、どこまで
出かけて行っても、そうそう見られるものではありません。

”今回は京都よりこっちじゃないの?” と、おなもみの守護霊さんか守護天使
さんが言ってくださったのかな?

何を見てきたのかは、美術館日記、しばらく続けますので後で書きます。



ところでです。

1000点以上といわれる展示のなかで、おなもみが一番心奪われた絵は、

とっても有名な、フェルメールの 『真珠の耳飾の少女』。

何度もフェルメールの部屋に行っては、絵をじーーっと見ていました。
帰るときも、「もう一度、あの絵を見てから帰るね」 と、フェルメールの部屋へ・・・


   フェルメール-91105



余談ですが、この青いターバンもラピスラズリで描かれているのですよね。
ミュージアムショップでは、お小遣いはたいて額入りの絵を買っていました。

帰って、タリバンに、廊下の壁に飾ってもらってとっても満足しきっていました。


   真珠の耳飾りの少女-91105




私は、ムリーリョの 『無原罪の御宿り』 を一目見て、感動☆

ボーー( ̄△ ̄;)・・・・・・・・・

その絵の前から動けなくなってしまいました。
なんて清らかなマリアさま・・・ まるで天から降りてこられたよう・・・


ぴあの、マリアさまの清らかさにあやかりたく、マリアさまと一緒に記念撮影させて
いただきましたが、聖なる白に対し、黒づくめ、まるで天界のマリアさまと物質界の
ぴあのの対比写真のように相なってしまったのでありました・・・(悲)


   天のマリアさま 地のぴあの。(うう・・・)

   ぴあの&マリアさま-91105



   絵の説明 ↓


   無原罪の御宿り-91105





美術館日記、続きます。

次は、テーマ『最後の晩餐の絵は魔法じかけ??』
副題 ”どうしてこうなるの、誰か教えて” を、お送りします。
乞うご期待☆ (?)







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一昨日の日曜、おなもみにせがまれて、あるところへ行ってまいりました。


そして、ぴあの、大感動☆ おなもみ、大満足☆

な、一日を過ごしてまいりました。


詳しく書きたいのですが、あまりに伝えたいことが多すぎていつも以上に長文に
なりそうなのと、感動が蘇り頭ぐるぐるになって文章が支離滅裂になりそうな気配
ありなので・・・


写真を、ちょっとアップ。

します。



ここは、スクロヴェーニ礼拝堂(を、忠実に再現したところ)。


   スクロヴェーニ礼拝堂-1-91103



おなもみ撮影なのですが、おなもみが撮ると、写真がすべて右に傾くんです・・・(ーー;)
(今度から私が撮るわ。(ーー゛))


   スクロヴェーニ礼拝堂-2-91103



ぴあの、この礼拝堂に入ったとき、感動のあまり 「うわあ~~、はああ~~~~」
知恵熱が出そうに・・・

木の椅子に座り、天上を見上げると、またしても、「うわああ~~~、はあああ~~~~」
き・・・気持ちいい・・・

天空の青に、金の星が散らばり、しばらく、ぼけ~~~~~~~~~ っと力抜けまくりで
天上を眺めておりました。
室内には、グレゴリオ聖歌が静かに流れていて、もう、なんともいえない空間でした。


   スクロヴェーニ礼拝堂-3-91103



後で検索をしていて知ったのですが、この礼拝堂の天上の青は、ラピスラズリが使われて
いるのだそうです。
ラピスラズリの聖なる青だったのですね。
金の星が散らばり、ほんとうに美しかったです。


写真は、携帯で撮ったものなので、とても画質が悪いです。

こちらでバーチャル体験できますので、画面をぐるぐる回して礼拝堂内をごらんになって
くださいませ。

       ↓

  >>スクロヴェーニ礼拝堂バーチャル体験、必見でございます☆



ここは、大塚国際美術館

すべての展示を見ると、約4キロ歩くことになるという、巨大な美術館です。

その4キロ、おなもみと共に、くまなく歩いて、見てまいりました。
あまりの広さに迷子になりながら歩いたので、実際には4キロ以上歩いたと思います。

また、そちらのことも書いてみたいと思います。







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ぴあのサファイア

Author:ぴあのサファイア

水晶、女神、天使と交流します。すべてのいのちとの調和を望みます。天の光と、私たちに内在する光の意識が呼応し、響きあい、この地上が光の世界となりますように。


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