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2010.06.27 (Sun)

愛がいっぱい

久しぶりに晴れたと思ったら、暑い一日でした。

でも、夜、きれいなお月様が出ていて、先ほどまで外でお月様の光とエネルギー
を浴びていました。
昼間の暑さもすっかりのいて、とても気持ちよかったです。


今日は、おなもみは仏像彫刻教室をお休みしました。
試験勉強をしたいということで、一日勉強していました。

試合があったり、試験勉強だとか、部活が昼からになったとか、そんなこんなで、
教室をお休みしてばかりです。
観音さまの頭が彫りあがりません。(いったいいつから彫っているのか・・・)


ところでです☆

ここのところ、私はシンクロ続きです♪

あまりにシンクロばかりで、

「え~?また? あ、これもシンクロ? わっ、シンクロやん♪ シンクロ~☆」

の連続で、これだけ続くと(どれだけやねん)、何やら神妙です。
と同時に、人生の神秘を感じます。

心があたたかくなったり、清らかになるような波動のシンクロばかりで、何と言いま
しょうか、愛がいーっぱい届けられているんだなあと、深遠な気持ちに満たされます。


またまた、ところでです☆

シンクロの流れで先日手にすることになった本が(前回の日記で紹介するといった本
ではないのですが)、愛がいっぱい届けられているなあという内容で、とても良かったです。

少し、ご紹介しますね♪


  あなたが平和でいる時は、周囲の誰もが安全だと感じられる性質の
  波動を発しています。

  穏やかで平和で落ち着いた状態の時は、あなたは岩のように強固です。
  誰もあなたを傷つけたり怒らせたりすることはできません。

  なぜなら岩に対しては誰もそんなことはできないからです。
  相手にはそれがわかるので、あえてそんなことをしかける人はいない
  のです。


  言葉は、シンボルを生み出します。
  あなたが口にするあらゆる言葉には、形があります。

  行動は、言葉や思考よりもさらに大きくものを言います。

  人間は、無意味なことをよく話します。
  噂話をします。
  戦争、病気、憎悪、その他のことについて 話します。
  残念なことに、多くの人はそれ以外の会話は退屈だと思いがちです。

  もしあなたがマスターになりたいと願うなら、ネガティブなことを受け入れ
  ないでください。
  何故なら、それ以外の真実があるからです。

  希望、光、宇宙の神秘について話してください。
  会話をインスピレーションで満たしてください。
  他者の長所を探し親切な行為と成果を認めてください。


  もし緊張し始めたと感じたら、それは、神からの分離が起こり始めて
  いるのを示しています。

  呼吸を深く、ゆっくりとしてください。
  深くゆっくりとした呼吸が私達を再び神へと繋げてくれます。
 
  何故なら私達が吸い込んでいるのはただの酸素ではなく、神聖な
  生命力であるプラーナだからです。
  私達は神の息を呼吸しているのです。

  これが、煙草の煙を吸い込むことによって霊性が損なわれたり、
  汚染された地域に住むことによって生命力が破壊される理由です。

  もし自分に生気が感じられなくなったら、空気がきれいで新鮮な、
  美しい場所へ行ってください。
  そして再び神を呼吸してください。

  どんなトラウマや問題に見舞われても、マスター達はわずか三呼吸で
  再び平静な状態へ戻ることができます。
  これは私達も練習して身につけておきたいことです。


う~ん、とっても身につけたいですね☆ ↑






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2010.06.20 (Sun)

アトランティスの時代に繋がる

今日の夕方まで寝込んでいました。
いつもの頭痛ですが・・・

大変に、大変な数日間でした。(はああ~~~~~、大きなため息)

でも、なんとか脱しました。
今回は、ほんとうにすごかったですっ!
よく耐えたね、ぴあの。えらいえらい。
(最中は、気が変になりそうでした。(@_@))


だいぶ痛みが抜けてきて、うれしくなったら日記を書きたくなりました。

ちょうど一週間前の日曜にネットサーフィンをしていて見つけたオラクルカード。
そのカードにビンビン反応して、早速ネット注文したのが火曜に届きました。

そのカードが、とても素敵だったのでご紹介します。
おなもみも、いたくお気に入りで、毎日カードを手に取り眺めています。


「アトランティス・カード」というカードです。


  今までのオラクルカードというのは「日々のメッセージを受け取る」と
  いう目的のものが殆どでした。
  このアトランティスカードは、「封印されていたものが解かれるカード」
  であるということが大きな特徴です。
  封印されていたものが解かれると内側から力が開き、使命に向かう
  パワーが出ます。

  そのような目的のカードなので、今の人生で自分の才能やルーツを
  知りたい人、今が転換期だと思う人に特にお薦めです。
  そういった方々がカードを使うことによって、隠された、でも実は与え
  られていた才能に気付くことが出来るはずです。

  中には、「自分には才能がない」と思い込む人もいるかも知れません。
  しかし、そういった方でも、今生きているこの時代は転生の集大成な
  ので、秘めた才能というのは必ず持っているはずなのです。

  アトランティスカードは、決して難しくない、手に取れば分かるような
  カードです。
  是非多くの人に使って頂いて、アトランティスの叡智を感じて頂きたい
  と思います。  
                      Amazonより



カードの解説書には、

『アトランティスの黄金期には、人々はスピリットの世界と完全に協力と調和を
持って生きることで、地上に天国を創造していました。
その結果、私たちが失ってしまった類稀な霊能力やスピリチュアルな才能や
パワーを持ち備えていました。
しかし、私たちの内側には、これらの能力が今も刻み込まれています。』

と書かれています。


このカードと繋がることにより、アトランティスの時代の叡智が蘇るのでしょうか。
まさに、「封印が解かれる」のですね。
内側が、カードにより触発され、蘇るようです。

何かを思い出すような、なつかしいなつかしい故郷に還るような、そんな感覚です。
すばらしいカードです。

カードの絵を見て、ひとつひとつの解説(その時代の人々の才能、資質、生き方)
を読んでいるだけで、深く静かで、とても高い波動に満たされます。
周波数がぴったりと合わさっていく感覚が、何とも言えません。


このカードを作られたダイアナ・クーパーさんの著書も合わせて購入しましたが、
とてもやさしい波動で、内に細やかに共鳴するものがすばらしかったです。
また機会があればご紹介したいです。


カードは、立てておけるようにもなっています。


   アトランティスカード - 1 - 100620





絵が、とても美しいのです。


   アトランティスカード - 2 - 100620







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2010.06.13 (Sun)

楽譜なしはちょっと・・・

梅雨入りしたようで、一日雨でした。
週間天気予報を見ると、これからしばらく、雨が続くようです。
じめじめしたのがダメな私は、雨になるとウツっぽくなります。(~_~)


先週の日曜、ピアノの発表会でした。
ほんとうは4月に予定していたのですが、生徒さんの諸事情で一月半、延びました。
終わって、ほっとしています。


おなもみはシューマンのピアノソナタ2番を弾いたのですが、親ばかながらよく弾いた
なあと感心しています。

とても難しい曲なので、ろくにレッスンも受けていない13歳の子が弾くのは、なかなか
すごいことではないかと思います。

まず、指が動くことがすごい。
12度の跳躍音程を外さずに弾くこともすごい。

おなもみ、いい先生につけてやると、超上手になるんだろうな。
ごめんね、おかあさん、ほうったらかしで、ロクにレッスンも見てあげなくて・・・
ちゃんと見てやらないと・・・と、思うのですが、
忙しくて、ほうっておいても弾いてるしで、ついついほうったらかしにしてしまって・・・


発表会後、たくさんの人から

「おなもみくん、すごいですね」「感動しました」「鳥肌たちました」「雰囲気ありますね~」
「いったいどのくらい練習したらあんなに弾けるようになるんですか?」

会う人ごとに、お褒めと賞賛の言葉をいただきました。

タリバンも親ばかで、「感動して、ビデオの録画を止めるのをすっかり忘れていた」
ですって。


今回の発表会では、おなもみはシューマンと別に、連弾でベートーヴェンの交響曲7番と
モーツァルトの交響曲40番も弾きました。

ベートーヴェンは、近所の仲良しの5年生の女の子と。
この子がまたすごくて、なんでもさっと弾いちゃう子です。
二人とも絶対音感があるので、絶対音感ペア、連弾を暗譜で舞台に上がり、バッチリ
弾きました。

(*ソロは暗譜というのはお決まりですが、連弾や二台ピアノでは楽譜は見るのが
   普通です。デュオ専門にやっているプロなんかは見ないですけどね)


私の発表会では、一人必ず、ソロと連弾、最低二曲弾きます。
モーツァルトは私が弾きたかったので、おなもみにつきあってもらったのでした。

モーツァルトを練習していて、私が、「譜めくり失敗しそう~~」 とぼやいていると、

「おかあさん、楽譜なしで弾こうよ」

母ぴあの、「え・・・?楽譜なしはちょっと・・・」
(練習するヒマがなくて、ほとんど初見で弾いているようなものなので)

「おなもみは暗譜で大丈夫なの?」

「うん」(きっぱり)

「へええ~~~」(母、感心&母、面目なし)


・・・っていうか、考えてみればおなもみは楽譜が読めないのだった。
別にあってもなくてもいいのよね。

おもしろい子だなあ。
今も、ショパンのピアノ協奏曲を聴いています。もう、ずっと。(今夜何回目?)

この日記でずっと書いてきたけど、この曲が好きで毎日聴き続けています。
もうかれこれ五ヶ月くらいにはなるのでは・・・


お、「おかあさん、ファゴットがバックでね、かすかーにね、ファ~ミレドシドレミ~って
   鳴ってるのがいいと思わない?」

私、「そうお?」

お、「うん♪」

と、聴き方も随所こんな感じで乙なんです。

私、(そんなの鳴ってるのか~、こんどよく聴いてみよ) ←汗



ああ、今また一楽章に戻りました。(>_<)

はー、ため息・・・ (延々リピートされているショパンの協奏曲)







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