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2010.07.16 (Fri)

光の波

梅雨があけたのでしょうか、一日いいお天気でした。
湿度もそれほどなかったようで、過ごしやすい一日でした。


一年ほど前から、女神さまや天使さんに、たくさんご縁をいただくようになりました。
今では、常に、女神さまや天使さんに守られていることを感じる日々となりました。

頓にここ数ヶ月は、天使さんづくしで、先日の日記はそんなことも書きたかったのですが、
おなもみの話が長なってしまいました。(爆)

今日はよけいなことを書かず、伝えたいメッセージを即アップしようと思います。


少し前の日記で(アトランティスの時代に繋がる)、機会があれば紹介したいと書いた
本のなかからの抜粋です。

天使の守護がどのようになされるのか。
読み進めるうちに、意識の奥深くに天使のオーラが浸透していくような・・・
そんな、なんとも言えずきれいで神聖な波動の本でした。


多くの人がこのような(下に紹介するような)愛と光の意識でいれば、光の加速が速く
なり、停滞した意識や闇の意識の目覚めの大きなサポートになると思うのですが・・・

この日記に書いたくらいでは多くの人に伝えることはできませんが、ご縁あり読んで
くださった方が共感し、その波が光の波となればいいなと思います。
また、切に願います。



  *   *   *   *   *   *   *   *


ほとんどの両親は、子供たちのことを心配するとき、自分がよい親なのだと思って
います。
それは違います。

心配とは重く密度の濃いネガティブな波動なのです。
そのようなものを、血の繋がった愛すべき子供に対して力をこめて送ったならば、
その子を病気や危険、悪い影響にさらすことになってしまいます。

暗く、くよくよとした恐れや心配のエネルギーは、敏感な子供を病気にすることも
あります。

私たちが愛や癒し、そしてポジティブな思いを子供たちに送れば、その子は守護と
喜びの力に包まれることになります。
守護天使に守護をお願いしたとき、私たちの愛のエネルギーは、天使がその子に
より近づくための道を開くのです。


もちろんそれは、友達でも知らない人でも、誰に向けてもよいのです。
愛とは人の心を開くエネルギーであり、私たちは思いによってそれを送るのです。

私たちが純粋な愛の光を人々に送ったとき、天使の力がそれに結びついて奇跡
を起こします。
もし、そのとき天使に助力をお願いすれば、それはもっとパワフルになります。


自分の直感に耳を傾け、困っている人々、危険のなかにいる人々、痛みや悲しみ
のなかにいる人々に愛を送ってください。

病院の前を通りかかったら、癒しの天使に癒しを必要としている人を助けるよう
お願いしてあげてください。

あなたの心のこもった仲介が、天使たちがより近づいて、より効果的に癒すのを
可能にさせます。


天使たちは動物をも癒します。
苦しんでいる動物がいるのを知っていたら、天使に救いをお願いしてあげてください。
その動物の回復を早めることになります。


戦争の起こっている場所のことを考えるときには、そこで起こっている悪い事柄に
焦点を合わせないことです。
闇の力にエネルギーを与えることになります。

その代わりに、光がその場所に差し込むようにイメージしてください。
天使たちにそこにいる人々を助けてくれるようお願いするのです。
あなたの祈りが、天使たちがそこを訪れ救うための光の道筋となります。


暗いニュースを報道で聞いたり読んだり、または見たりしたときは、少しのあいだ黙祷
して、その地域に光を送りましょう。
私たちが思っている以上にそれは助けになるのです。

送った愛と光は災害を防ぎ、人々を助け、癒すことを可能にさせます。
私たち一人ひとり、誰もが、この星で重要な役割をしています。

自分が少しばかりしたところで何も変わらないと思っているかもしれませんが、それが
他の人の送ったエネルギーに加わったとき、膨大な光の波を創り出します。
その光は大きな変換を起こし、人々やその場所を癒すことを可能にさせるのです。


邪悪、あるいは根源から切り離された苦悩の感情(私はこの見方のほうを好みますが)
とは、光に対する恐れです。

人々の成長を妨げて個人的な支配下に置いている「邪悪」な人々や指導者の心に光の
波を送れば、支配や虐待の必要性が洗い流され、自由の復活をもたらすことでしょう。








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2010.07.14 (Wed)

光の使者

パソコンデスクの向こうの壁に、おなもみが小学2年生の頃(だったかな?)に描いた
女神さまの絵をはっています。

私はその絵が好きで、ずっとはがさずにおいてあります。
いつも、何気なく、ふとその絵に視線がいきます。


小さかったおなもみがある日きゅうに、

「窓の向こうの山の上に女神さまがいる!」
「金の粉を山に撒いていて、すごくきれい!」

と言って、興奮した様子で、いきなり紙に自分が見えている光景を描きはじめました。


「白い顔をしていて、きれいで、おかあさんに似てる」 (←ぴあの、感激☆)

と言って描いたその絵、私に似ていると言ってくれたのもとてもうれしかったので、
ずっと、「そんな女神さまになりたい」 と、心に誓うような気持ちを、その絵を見るたび
持ち続けてきました。

その絵を見ると 小さかったおなもみの、純粋で無垢な気持ちに添いたいという気持ち
が、静かにやわらかく湧いてきます。
私の大切な絵です。

おなもみは、大きくなった今も純粋にそのような気持ちを失うことなく、女神さまや天使
たちが大好きで、いつもそのような存在たちに心を通わせています。
ほとけさまも、そうです。
(和洋折衷というより、和洋統合というかんじでしょうか)


おなもみがいろんな見えない世界が見えていることを、もう6年くらい前、あるご縁で知り
合ったヒーラーさんに言われて、知りました。

私がそのことを知り(親、まったく気づかず)、「おなもみ、そうなの?」 とびっくりして聞くと、
「うん」


ヒーラーさんに、親がよほど清浄な心で育てなければ、こういう子はそういう能力を
間違った方向に使うようになることがある と言われ、私は少し怖くなり、kimiさんに相談
しました。


kimiさんのお返事は、


おなもみの心のなかに不安や恐怖がなければ何も心配することはないこと。

おなもみのなかの愛や平和や美しさ、そういう不動の部分にフォーカスして、おなもみの
一番深いところをなにがあっても揺るぎなく信じてあげて、いつもそことお話すること。

常に神様や仏様や天使たちに守られている、ということをよくよく言って聞かせてあげる
こと。
そうすれば本人が安心し、心が安らぐこと。
本人の中に不安や心配や恐れがなければ、何も心配はいらないこと。

・・・ということでした。
(ほかにもアドバイスはたくさん書かれてありましたが、全部書いていると長いので)


そして、


いつも神様や仏様や天使に守られている、と言い続ければ、そのうち、そういうものが
見えるようになるかも。
そして、実際に自分が常に守られているということがわかるようになるかも。
それから天使たちと会話ができるようになればいいね。


・・・と、書かれてありました。


その頃の私は、「ふ~ん、天使たちと会話かあ・・・」 と、あまり実感のわかないこととして
受け止めていました。

でも、その言葉がとても気に入って、「ほんとうにそんなことができれば素敵だな」 と、思い
ました。

そして、いつもおなもみにそのように接し、kimiさんのアドバイスどおり育ててきました。
それからおなもみは、オーラや、エネルギーが見えることや、神様とお話した内容、ほとけ
さまが今すぐ近くにいることなどを、日々の会話のなかで常に話すようになりました。

私はそんなおなもみの話を、いつも、「ふ~ん♪」 と興味津々で聞いていました。


天使たちと会話したり、天上界の存在とお話することって、ほんとうにできるのですよね。
今では私もそのことを、自分の実感を持って感じられるようになりました。


おなもみは、私を光へ導いてくれる光の使者です。
親ばかですが、ほんとうに、そう思っています。


でも、それは、皆さんそうですよね。

子供は、光の使者ですね☆ (゜ー゜*)。・:*:・







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2010.07.13 (Tue)

ストレスと不眠

朝、目覚めると、ものすごい雨が降っていました。

雨の音で目が覚めました。
5時50分くらいでした。


昨夜、全然眠れなかったんです。
超ねむいのに、意識朦朧な感覚のなか、ずっとうなされるんです。

とにかく、しんどくってまいりました。

それも、身体がしんどいのではなくて、何と言ったらいいのか(言葉がみつからず表現
できないのですが)、ずーっと、「う~ん・・・」 とか、「はあ~~」 とか、声が出て、寝返り
をあっちにばったん、こっちにばったん・・・

で、意識は朦朧、精神はきつきつで 「苦しいよ~~~助けてええ~~」 状態。


ちょっとうとうとしかけたな と思うと、なんかワケのわかんない夢のなかに入り、その夢
のなかが超居心地悪く、また意識が戻ってくる・・・の繰り返し。
(うとうとしかけては、その、”超居心地が悪い” 夢のなかに入っていく)


あまりにしんどくて、テレビを見て気を紛らわそうとしましたが、眠気は半端でなくすごくて、
目が開かない。
それでも、しんどいのから抜け出したくて、なんとか目が覚める番組はないかとチャンネル
を変え変え見ていたのですが・・・ダメ。


そんなこんなしながら、いつの間にか寝ていたようです。
雨の音で目覚めたら、外はもう明るく、部屋のなかはテレビがついていて、

「あ、私、いつの間にか寝てたんだ」

と、寝ていたことに気づく、といった感じでした。
二時間くらい、眠っていたようです。


なんでかなあ~~~?

めっちゃストレス溜まってたからかなあ~~?

あんな状態の ”眠れない” というのは、初めて経験しました。
たんに眠れなくてしんどいというのは、たま~にありますけどね。


いろんなことがあって、ここ数週間、ちょっと大変だったのですよね。
(現在進行形なのですが)

それでも、微笑んで穏やかに乗り切っていたのですが、昨日、おなもみが、

  一年前から ”『ちゃんとやる』 と私と約束し続けてきたこと”

を、その時がきて
  
  ”『やっぱりイヤ』 という理由でやららなかった”

と いうことをやらかして、それが私の起爆剤になりました。


晩ご飯づくりを放棄。

おかあさんは怒っていますオーラをメラメラ。


おなもみはけなげに、自分でご飯を炊いて(水加減に失敗してべちゃべちゃでした)何やら
一人で晩ご飯を食べて、お茶碗もお皿も自分で洗って片付けていました。

私は、遅い時間まで仕事。
タリバンも10時ごろ帰ってきて、さわらぬ神に祟りなしとばかりに、おなもみのべちゃべちゃ
ご飯と、お昼義母にもらっていたおてんぷらを、一人で食べていました。


私はその起爆剤により、ここのところのいろんなことに

「こんのおお~~!!
あいつもこいつもどいつもそいつも、ぴあのが女神さまみたいに微笑んでるかと思って甘えん
じゃないぜーーーー!!!」

と、なってしまったのでした。(爆発☆)

あ、いえ、上記の言葉を、心の中で ”エレガントに”(←ここが大事) 爆発させたのでございます。


昨夜の不眠の原因、思い当たる節はそれデスね。

自分が出した波動は、即座に何かのかたちで帰ってくる時代ですね。
実感・・・


今朝、おなもみは、くら~く家を出て行きました。(朝、まだ私が冷たかったので)
少々マザコンなので、私に怒られることが、なによりつらい子なんです。

普段言うことのない、ほんとうにいい子なのですが、しつけ面、親に反抗的な態度をとる、また、
約束を守らないといったことには、とにかく私はすごく怒ります。

ただ、その頻度はほんとうに少なく、前回怒ったのはいったいいつ?(何年前?)というくらい
なのですが、免疫がないこともあり、怒られるととにかく落ち込みまくるおなもみです。


今日は、もうにっこりいつものおかあさんになろう。
おなもみが帰ってきたら、普段どおりに接してやろう。

私も、いつまでもこういう波動をひきずってちゃだめよね。








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2010.07.11 (Sun)

ドライ系バッサリ型?

今おなもみが、『トモダチコレクション』 というゲームにハマっています。

私の妹がやっていたのを見て、大ウケして、自分もソフトを買いました。


どういうゲームかというと・・・


  あなたのDSの中で、いつもと違う毎日が始まる! 自分や家族、友だちなど、
  身近な人にそっくりな"Mii"を作って、彼らがおりなす人間模様を見守っていこう。
  Miiは100人まで登録することができ、性格や声の調子までそっくりに設定可能。
  もちろん、Wiiで作ったMiiをDSに送ることもできる。
  Miiたちは、友だちを作ったり、ケンカをしたり、恋をしたり、結婚したりと、
  現実世界と違ったさまざまな人間関係を築いていく。
  また、Miiの暮らしを見守るだけでなく、悩みごとを聞いてあげたり、食べ物を
  あげたり、洋服やインテリアをプレゼントしてあげたりと、色々なコミュニケー
  ションを楽しむこともできる。


っていうゲームです。


ところでなんですっ!

おなもみが作っていた 『トモダチコレクション』 のなかの私なのですが!!


  ドライ系
  第一印象 自信家
  特徴    形式的 負けず嫌い 短気 ズバリ言い切る 成果にこだわる

  バッサリ型
  わが道をつっ走るタイプ。
  他人の言うことは気にせず、なんでもすばやく行動する。デキるヤツ。


となっていました。

ええ~~、そうかなあああ~~~~ (*'へ'*)
(う~ん、そうかも・・・)  

「おかあさんそのまま☆」
と、おなもみは自分がつくった私のキャラに嬉々としていて、自信満々です。


私と同じ性格分布のなかに、のだめキャラの中のますみちゃん、千秋、そしてルイの
ママがいました。

千秋と一緒なのはうれしいけど、ルイのママ? ( ̄~ ̄;) うう~~む・・・
(でも、実はルイのママ、ちょっと好きかも)


おなもみがいろんな人を作っています。
家族、親戚はじめ、ピュンピュン、ぴゅんぴゅん、今まで飼っていた、天国に旅立った
わんちゃんたち、それからじゅうしまつたちまで。

その他、のだめや千秋やシュトレーゼマンといった、のだめキャラ。

これが、なかなかよくできていて、おかしいのです。
それぞれよく特徴が出ていて感心します。

で、そのキャラたちがゲームのなかで一人歩きしていろいろやっているのが、とても
おもしろいのです。


そばで見てウケているだけの私も、先ほど一人、知人(だれ?)を作ってみました。
なかなかイケてるカモ。 o(≧∇≦)o


ちなみにおなもみが作ったタリバンとぴゅんぴゅんの二人(?)、性格分布が一緒で、


  クール系 
  第一印象 クール
  特徴    控えめ 注意深い しぶとい 論理的 口調が淡々としている

  しーん・・・型
  かぎりなくひかえめなタイプ。
  思ってることが顔に出ることもなければ口に出すこともほとんどない。
  でも芯は強い。


と、なっています。

_(__)ノ彡☆ばんばん  


そのまんまかも~~~~~~~ あはは(≧▽≦)  








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2010.07.08 (Thu)

ピュンピュンの命日

今日は、ピュンピュンの命日でした。

去年の7月8日、午後7時前に亡くなりました。


ピュンピュンが亡くなったときのことは、ずっときちんと書きたいと思っていました。
でも、あまりに濃い死へ向かう日々と、濃すぎる「その日」のことを、淡々と書き
きるには相当なエネルギーが必要で、書きたい気持ちは大きいのに、書けません。


どこか悪いのかなと思って病院に行ってから亡くなるまで、20日もありませんでした。
ワンちゃんって、相当具合が悪いのに元気なふりできるのですよね。
病院で血液検査をしてもらったとき、先生は、この数値でよくこんなに元気そうに
いられるなと思ったそうです。

病院に来ることがこの子のストレスになるので、家で点滴をしてやってくださいと
先生に言われました。
愛犬に太い針を刺すなんてとても怖くて、ピュンピュンに点滴の針を刺すときには、
私の全身の血の流れが止まるような、そんな感じがするほどのストレスでした。


腎不全だったので、ネットでわんちゃんの腎不全について調べました。
ネットの知識から比べると、ピュンピュンは痙攣もなく、それは苦しそうではあった
けれど、寝ているときは穏やかな時も多く、そういうときは私もほっとしました。

でも、約二十日、私は夜も寝ず、ずっとピュンピュンのそばでいました。
何もできないけれど、せめていつもそばにいてやって、安心させてやりたいと思いました。
うとうとしていても、ピュンピュンの苦しそうな息が聞こえると、起きて声をかけて
ずっとなでてやりました。


そんな日々だったので、あっという間に天国へ行ってしまったのは、ピュンピュンの
気遣いだったのかもしれません。

最後の苦しみようは相当なもので、それは、天国へ行く近道をするために、自ら
ピュンピュンが選んだ道のように思えました。

それと、あんな苦しみを見せてくれて、そんな状況に何時間も冷静に対処できた
私を体験させてくれたことも、ピュンピュンに心から感謝しています。


それから、去年の夏は仕事がとても忙しく、ピュンピュンが亡くなってから、とても
忙しい、仕事に追われる毎日となりました。

そんな仕事のなかで、もしピュンピュンがいたら、十分なピュンピュンのケアと仕事
との両立はとても無理でした。
そんなことにも、とても感慨深いものを感じる日々を送りました。


寝ているばかりのピュンピュンが顔を上げているとうれしくて、そんなときはすぐに
携帯でパシャパシャ写真を撮っていました。

亡くなる日の朝、ピュンピュンはきれいな姿勢で顔を上げていました。
私はうれしくて、写真を撮りました。

そのピュンピュンの写真の顔が、いつもの生気のない表情はどこへいったのかと、
不思議なほど穏やかで幸せそうな顔をしていました。

私は、「めちゃくちゃかわいい顔で写ってる」
「もしかしてこれ、お別れの写真になるのでは・・・」

ピュンピュンがお別れを知らせているのではと、その写真を見て虫の知らせのような
ものを感じました。
でもまさか、ほんとうにその日に亡くなるとは・・・


今日は、ピュンピュンのお仏壇をお花で飾り、おなもみがお仏壇をきれいに掃除
して、「豪華な祭壇つくるの」と言って、スペシャル祭壇をつくりました。

夜は、私の妹や甥や姪が、おまいりにきてくれました。
ペットショップでおいしそうなおやつをいっぱい買ってきて、おまつりしてくれました。


今、我が家には、この春に我が家にやってきたぴゅんぴゅん(8ヶ月の女の子)が
います。(かたかな”ピュンピュン” と ひらがな”ぴゅんぴゅん”の違いです)
動物保護団体から譲渡してもらった子です。

次に飼う子も、ピュンピュンのような日本犬の雑種で、できれば捨てられていた子
と思っていました。


ぴゅんぴゅんは小さい頃に捨てられていて、怖い目にあったトラウマか、人が怖くて
お散歩が大変なのですが、家では家族にあまえまくって夜も必ず誰かと一緒に寝ています。

亡くなったピュンピュンも、捨てられていた子です。
わんちゃんを飼おうと思われている方、ペットショップのブランドわんちゃんもとても
かわいいですが、わんちゃんを家に迎え入れるのに、いろんな選択肢があることも知って
ほしいです。

捨てられたり、殺処分をされそうだったり、そういう子たちが一匹でも、あたたかい家庭
の一員になって幸せな一生を送ることができたらいいなあと思っています。


保護団体のHPに載っていたぴゅんぴゅんの写真の顔が、ピュンピュンの仔犬の頃の顔に
そっくりで、「この子がほしい!」 と思い、譲渡していただきました。
ピュンピュンが縁で我が家に来てくれたぴゅんぴゅんです。
今はこの子に日々癒されています。

もう誰もぴゅんぴゅんを怖い目にあわせないから、いーっぱい幸せになってほしいです。


ぴゅんぴゅんを譲渡していただいた徳島HEARTさんは、 >>こちら です。








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2010.07.04 (Sun)

頑張る

今日はいいお天気でした。

おなもみが部活が休みだったので、朝、ゆっくりすることができました。
午後からは、久しぶりの仏像彫刻教室へ。
休んでばかりなので、今月くらいは休まずに行きたいのですが・・・

おなもみが教室にいる間、私は買いもの。
・・・といっても、ほとんどウインドウショッピング?

本屋さんに、クリシュナムルティの本が積みあがっていました。
先日、クリシュナムルティ・ノートが出たばかりなのに、また復刊?
クリシュナムルティ・ノートがまだ(ほとんど)読めていないので、今回は買うのを
見送りました。

それにしてもクリシュナムルティ・ノート・・・むむ、難解。(ーー;)

(難解なのがほとんど読めていない理由でもある)


ところで難解といえば・・・

今、屋久島ナチュラルヒーリングのHPのトップページのレイアウトを改装中なの
ですが、しばらくレイアウト関係はさわっていなかったので、おもったより作業に
手間取っています。

これがなかなか大変なのです。
パソコンに張り付き状態です。

ぱっと見た目はどってことないHPなのですが、私、実はすごく凝ったことをしている
のです。

パソコンに長けている人には、「ぴあのさんのサイトづくりって、すっごい集中力の
塊ですよね。感心します」 って言ってもらえます。(えへへ)

そうそう、”誰にわかってもらえなくてもいいから妥協せず精魂込めてやりたい” が
モットーなので(そうしないほうがストレスになるんです)、かなり大変なことを地道に
しているのです。

屋久島ナチュラルヒーリングのHPをご存知の方は、今度サイトに訪れた時、
「へー、ぴあのさん精魂込めてるんだなあ」 と思って見てやってくださいますか?
それだけでぴあの、浮かばれ・・・

もとい、

大変うれしく報われますから。(しくしく・・・うれし涙)


そのサイトづくり。

「あれ~!できなーい!ちがーう!これがこうで、ここがこうだから・・・(ぶつぶつ)
ん!?なんでこうなってるの?あ、ここがマズイのか。むっきゃー!なんかへーん!」

時にはソファにひっくり返りながら(ホントだよ)、上のセリフを延々繰り返し、やっと
できた自信作!


kimiさんに送る。 [\/])))~~~ □_ヾ( ̄∇ ̄*)


メールには、

『これでいいと言ってください』

・・・と打ったのを、ちょっと考えて、

『いいって言ってくださるのを希望します』

と変更して送信。 (奥ゆかしいものだから。ヾ(-_-;) オイオイ)、


実は自信作だったのですが、返信は、半分作り直しを申し渡されました。
「ええーー!」 と、雄叫びをあげてしまったぴあのでした。


ヽ(o _ _ )o~† パタッ 


もう、めっちゃ脱力。(しばし、涙がでそうに・・・)


一時間ほど前の出来事。
この脱力が今日の一大イベントかな。(どんなイベントやねん)


頑張るわあ~~~。(頑張るしかない)







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2010.07.02 (Fri)

不思議?奇跡?メッセージ?

おなもみは、昨日テストが終わりました。
テスト最終日、ちょっとすごいこと?があったそうです。


テスト初日は、学校に出かける前にモーツァルトを聴いていました。
知能指数を上げるのだとか。
(実際、モーツァルトを聴くと知能指数が上がる実験結果があるそうです)

二日目は、女神さまグッズ(女神さまのエネルギーが封入されたもの) を制服の
胸ポケットに入れていっていました。
テストができるように、女神さまにお願いするのだとか。
前の夜は、その女神さまグッズと一緒に寝ていました。
(前日はモーツァルト頼み、この日は神頼み)

二日目、女神さま頼みが良かったようで、テストを終えてうれしそうに帰って来ました。
そして、昨日の最終日も、女神さまをポケットに入れ、学校へ。


昨日、帰ってくるなり開口一番、

「おかあさん、今日ね!すごいことがあったんだよ☆」

「へえ~、何々?」(ワクワク♪ 何かしら?)


昨日は音楽のテストがありました。
音楽は100点とれるから と、自信満々のおなもみでした。

音楽のテストが終わり、ほっとしていると、胸ポケットの女神さまがきゅうに熱くなって
きたのだとか。

「え?何!?いったい何が起こったんだろう」

とびっくりするほど熱くなり、おなもみは、なんとなくテストを見直してみたらしいのです。

そうすると一問、ミスを見つけたのですって☆
正解を書き直して、「はあ~~~、100点、逃すとこだった」


私はその話を聞いて、

「へえ~、すごい! 女神さまが知らせてくれたのかしら、良かったわねえ~♪」

と言うと、うれしそうに、

「うん!」


そして、

「あ、ほとけさまにもお礼を言っとかなくっちゃ」

と、二階の部屋へタッタカ足取り軽く上がっていきました。

おなもみ、ほとけさま頼みもしてたの? (ーー゛)


夜はタリバンにも、女神さまが熱くなった話を
「あのね、おとうさん!今日ね」 と、すごいでしょうとばかりに話していました。

今後、女神さま、テストのたびに出動かもね。


そして私は昨日、タリバンと一緒にぴゅんぴゅんのお散歩をした帰り道、家の前の道
で、大きな白い羽を見つけました。(たぶん、白鷺の羽かな)

白い羽は、天使が存在を知らせているって言いますよね♪

うれしくって、ひろって、

「ね~ね~白い羽見つけたわあ~☆ 天使さんが見守ってくれているのよ~♪」

と、きゃーきゃー喜んでいたら、タリバン、

「いいなあ~。ぼくなんか今朝、空からペットボトルが降ってきたよ。
たぶんカラスが落としていったんだと思うけど・・・」

ペ・・・ペットボトルですか。(ーー;)

まあ、何かカラスからのメッセージかも・・・
(結構奇跡的なことですよね、空からペットボトルが降ってくるなんて)







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