2010 / 09
<< 2010 / 08 - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - 2010 / 10 >>

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明日は満月ですね。
今日が十五夜です。

こちらは明日はお天気が悪そうです。
今日は、きれいな十五夜お月様が出ています。
水晶さんたち、今夜のうちに浄化させておこうっと。


今日は、新月の水晶祭り『コロンビア水晶特集』で来てくれたコロンビア水晶
を紹介します♪

すっごくきれいなんですっ☆


   コロンビア水晶 - 100922





左が、おなもみがリクエストした水晶、『極美40』

右が、私がリクエストした水晶、 『スペシャル34』



コロンビア水晶、超 ”美!” です ☆♪☆♪☆

これほど特別な水晶だとは、思いませんでした。
なんでkimiさんがコロンビアコロンビアって言っていたのかがわかりました。
納得です。(深く頷き)

「ふ~ん、コロンビア?」程度に思っていた私。
kimiさんから、HPにアップする写真が送られてきたとき、一目見てノックアウト
でした。


透明度が際立っていて極上の上、密度が濃い。
特別なエネルギーを宿しているのがわかります。

レムリアンリッジもまたすごい!
特に、私がリクエストしたスペシャル34は、レムリアンリッジがガタガタ入って
います。( >>この写真がよくわかります

水晶特集ページが、強烈なエネルギーを放っています。
(私的には、前々回の新月の水晶祭りの『カテドラル特集』もすごかったですが)


以下の文章は、光のkimiさんの日記 から抜粋です。


  今回のコロンビア水晶は、スペシャル。
  普通の水晶とは、異質。
  では、何が違うのだろうか。

  それは、人の意識をクリアーにするということ。
  透明な水晶であれば、多かれ少なかれ意識をクリアーにしてくれる。
  しかし、コロンビア水晶は、特別。
  何かが違う。

  それは、長い年月、氷河の下に埋(うず)もれていたからだろうか。
  地球温暖化によって、やっと陽の目を見た水晶。
  従来なら人の目にふれることのなかった水晶。
  時代の要請によって現れた水晶。

  今の時代に必要な水晶だから、今という時を選んで出てきた。
  しかも、数が限られている。
  水晶全体からしたら、0.001%にも満たないだろう。
  非常に貴重なコロンビア水晶。

  見ているだけで、意識が浄化される。
  意識をクリアーにしてくれるスーパークリスタル。
  超水晶と言ってもいいほど透明性に優れている。
  上から下までクリアーそのもの。

  このような水晶を毎日見ていると、意識がクリアーになるだろう。
  ただ見ているだけで、水晶と意識が共振する。
  気がつかないうちに心身は浄化されている。
  それは、無意識レベルにまで及ぶ。



上に書かれてあることは、コロンビア水晶を実際に手にしてみたら、ほんとうに
理屈なくわかります。

今回、このような水晶に出会えたことが、限りなく貴重、幸運なことだと思います。
kimiさんに感謝☆


「屋久島ナチュラルヒーリングのHP」では、明日から満月の水晶祭りが始まります。

今回は、『天秤座の水晶祭り』です。

天秤座は、バランスと調和の星座。
守護星は、愛と美の星、金星。

それにふさわしく、愛と調和に満ちた石たちの、すばらしく美しい水晶祭りとなって
います。

水晶ページ自体が、ヴィーナスの愛に満ちています。
今夜、日付が変わったら、『乙女座の水晶祭り』 から 『天秤座の水晶祭り』へと
更新します。






いのちの島=屋久島は >>こちら


スポンサーサイト

今日こそ 『美術館日記 - 2』 を。


受胎告知といえば、有名なのがフラ・アンジェリコの下の絵ですよね。


   受胎告知 - 100917



他に、ダヴィンチや、ボッティチェリの受胎告知も大塚国際美術館で見ることができます。
受胎告知って、たくさんの画家が描いているのですね。

フラ・アンジェリコの受胎告知は、上の写真の絵だけではないということを、美術館で知り
ました。
構図は同じなのですが、違う受胎告知の絵が何枚もあるのです。


でも、私がすっごく惹かれた受胎告知は、ジョバンニ・ベッリーニのもの。

とてもきれいだったので、美術館から帰って、この人の受胎告知のことをよく知りたくて
検索したのですが、あまり出てこなくて・・・

こんなにすごい絵なのに!
なぜ!?


なんたって、その色使いの美しさ☆
目の前で見ると、絵のなかに吸い込まれそうというか、絵のなかの世界に包まれそう
というか、こちらまで絵の前でひざまずきたくなるというか・・・
とにかく、圧倒されます。

アンジェリコの受胎告知は、しんと静まりかえった静けさのなかの神聖さが何とも言えず、
物語を遠くに見て、今この現代にいることをつかの間忘れさせてくれるような感覚です。

でも、ベッリーニの受胎告知は、もう、なにか、目に飛び込んでくるものがあって、ただ
ただ、圧巻☆



イタリアまで行けない人は、ぜひぜひ、大塚国際美術館でこのガブリエルさんとマリア
さまにお目にかかりましょう!
そして、一緒にガブリエルさんのお告げをひざまずいて聞きましょう!


ガブリエルさん、かっこよすぎです。
こんな天使さんがいきなりゆりの花を持って現れたら、ぴあの、倒れてしまいますっ。

ふふふ、セクスイ~部長ごときで倒れているオンナたち、あなたたちまだまだおしりが
青いわね。 (何の話じゃ・・・(ーー;))


その受胎告知の絵、>>こちらクリック です。

400サイズぐらいの画像では、絵の迫力がわかっていただけないと思い、大きな画像をアップ
しました。
ぜひご覧くださいませ。






いのちの島=屋久島は >>こちら


昨日研修がありました。
濃い内容で、充実した時間でした。


指導歴30年のベテラン先生のお話と、教育業界の第一人者で、テレビや新聞でも
活躍され、本もたくさん出されている先生のお話を聞きました。
すごくおもしろかったです。

第一線で活躍されている方のお話というのは、とてもいい刺激を受けますね。
それに、こちらの精神性、知識を大きく成長せてくれます。
一言一言が聞き逃すともったいない、すばらしい内容でした。

お話くださる方の知識の豊かさと実践力の豊富さ、情報の深さ広さ、人間性と教育
への情熱。
お話に引き込まれます。


毎日同じような暮らしをしていると、繰り返すパターンのなかだけで思考して生きて
いるので、人間、あまり成長がないかもしれません。

そういったなか、こういう機会が定期的にあるということは、ありがたいことだなあと、
思います。


私は、自分の仕事が大好きで、生きがいで、天職だと思っています。
ほんとうに、仕事は楽しいです。

でも、悩みも尽きません。
めちゃくちゃ落ち込んでしまうこともあります。
(落ち込みは、ピアノの仕事ではあまりなく、塾の仕事のほうがほとんどです)


これでいいのだろうか、もっとうまく指導できないだろうか、なぜわかってもらえないの
だろうか・・・ etc etc etc.

喜んだり、落ち込んだり。

子どもたちとたくさん笑ったり、楽しいけれど、怒鳴ったりすることも。
(あんまり子供が言うことを聞かないと、鬼のようになって怒ります)
(時々雷を落とさないと、教室がしっちゃかめっちゃかになっちゃうんです)


仕事が終わるたび、その日の授業が走馬灯のように駆け巡り、反省、反省・・・


ふ~~、ほんとうに仕事って、大変です。
(生きてかなきゃいけないし、っていう、違う意味でも大変です)


ってなんで、こんな愚痴めいたことを書いているのかというと、最近仕事ですごーく落ち
込むことがあったからです。
「うっそー、まじ~~~?はああ~~~(大きくため息)」ってこと。

今も思い出すとどどっと重くなるのですが、だいぶ浮上してきました。


昨日、ベテラン先生が、「うれしい時は手を叩いて喜んで、落ち込むときはものすごく
落ち込んで悩む、その繰り返しの30年、今もそれは変わらない」
とおっしゃっていました。

それを聞いて、
「そっか、こんなベテラン先生でもそうなんだ。私なんてひよっこ。がんばらなきゃ」
って思いました。
勇気と元気をもらいました。


これからもいろいろあるのでしょうね。
でも、へこむことの何倍も何十倍も、楽しさとやりがいがあるわっ♪
(それを忘れてはいけない)


生涯、現役で仕事していたいなあ。
定年がない仕事だから、それは可能。

仕事をしながら、一生、ずっと成長していきたいな って思います☆ 


ガブリエルさん、ごめんなさい。
今日もあなたの日記が、書けませんでした。








いのちの島=屋久島は >>こちら


「美術館日記 - 2」 、大天使ガブリエルさんを紹介する予定だったのですが、
天使さんに関連して、別に書きたいことがあるので、そちらを書きます。

堕天使ルシファーさんのお話です。


天使さんについて知識のある方ならご存知だと思うのですが、ルシファーさんに
ついて・・・(無断リンクオッケーというサイトさんから、以下コピー)

  全悪魔の総帥であり、地獄軍の大総統。
  かつては上級第一位の天使、熾天使(セラフィム)のリーダーであり、
  その後神に叛逆して地上へ堕とされた敗北者。
  「悪魔の大王」と称するに相応しい存在であり、実力的にも地位的にも
  彼を凌ぐ者は地獄には存在しない。

 
>>こちら のサイトさまからさわりを抜粋。

ルシファーさんのことがとても詳しく読めます。
よかったら、リンク先へどうぞ。(すごくおもしろいです)



ルシファーさんは、大天使ミカエルさんの双子の兄弟でもあります。

以前から、腑に落ちませんでした。

大天使さんともあろう人・・・、
人じゃないな、大天使さんともあろうお方(?)が、神さまに反逆などするのか・・・
神さまの座を力ずくで奪って取って代わろうなどとするのか・・・

そして、神さまが反逆者を地獄へ落としたりするのか・・・
とても信じられないと思っていました。


もう、数ヶ月前になりますが、ある天使さん関係の本を読んで、やっと、ルシファー
さんへの疑問の霧が晴れました。

本から抜粋してみます。
ダイアナ・クーパーさんの 『エンジェルストーリー』 という本です。
この本、すばらしくて、めちゃくちゃお薦めです。


  根源は全能であり、光です。
  神は、邪悪なるもの、あるいは悪魔と競い合うことはありませんし、
  むしろ、そうした者たちが神の目的に奉仕することを認めているのです。

  究極的には、すべての天使たちは根源に仕えています。
  大天使たちが離脱することは不可能なのです。

  天使たちや大天使たちが創造主に謀反を起こすことはありえません。
  彼らが行っているのは神に奉仕することであり、この場合は、地球上に
  いる人々に試練を与えたり、試すことなのです。


以下、書いているととても長くなるので要約すると、

地球は、生命が物質と霊性のバランスを学ぶことのできる場として作られた惑星。

陰陽、ポジティブネガティブ、男性性女性性、様々な両極を経験することにより
意識の発展を遂げていき、故郷に帰るときに根源を豊かに高める。

その神聖なプロジェクトを監督するのは、偉大な一人の大天使をおいて、他には
いなかった。

そして大天使ルシファーは、このプロジェクトの指揮を志願したのだとか。


ルシファーと共に志願した天使たちは、根源との繋がりを遮断することにも同意し、
ひとたび暗闇に入るや否や、ルシファーはネガティブな極を揺らし、その強大な力
を邪悪なことや誘惑のために使ったのだとか。

地球上のあらゆる意識が高まり、影の面を統合したとき、ルシファーは役目を終了
し、元の地位に戻るのだそうです。


この話を読んだ時、胸が熱くなりました。
そして、ずっと私が腑に落ちなかった、疑問だったことが、クリアーにされました。

きっと、そうなんだと思います。
私は、いつも、自分の魂の内が喜び愛に満ちる事柄が、真実だと思っています。


そして、ほんとうにそうだとしたら(私は、そうだと思っています)、ルシファーという
大天使の光への奉仕のあまりの大きさ偉大さに、限りなく敬虔な気持ちにならざる
をえません。

みなさんは、どう思われますか?


この話を書きたいと思ったのは、何日か前、精神世界の鉄人さんのサイトで、

「アドルフ・ヒトラーこそ、悪魔の最高位に位置する 「ルシファー」 が憑依した人物」

という内容の記事を読んで、とても感動したからです。
読みながら、胸がじ~んと熱くなり、なんとも言えない気持ちになりました。


ここまでも長々書いてきたのですが、余力のある方は、鉄人さんのサイトでその話
を読んでみてください。 >>こちら です。

鉄人さんのお話は、いつもおもしろくてあたたかくて、愛がいっぱいで大好きです。



あ、次こそ大天使ガブリエルさんの日記を書きたいと思います。
(どうなることやら・・・)








いのちの島=屋久島は >>こちら


夏休みも終わろうとする8月30日月曜日、『大塚国際美術館』に行ってきました。


おなもみがこの美術館の大ファンで、

「行きたい行きたい行きたい行きたい!」

を連呼するので、夏休み最後の思い出に、行ってまいりました。(家から遠いの・・・)


以前にも、この美術館に行った時の日記をアップしたことがありました。
その時は、三回にわたり、美術館日記を書きました。

大きな美術館で、ブログに感想を書くには書きたいことが山ほどありすぎて、とても
書ききれないです。

今回も、伝えたい最小限で何回かに分けて、とってもお気に入りしちゃった絵画数点
をご紹介したいと思います。


大塚国際美術館とは、どのような美術館かは>>こちらからどうぞ。

大きな美術館で、無駄なくぐるっとまわって4キロ歩くという美術館です。
陶板名画美術館です。
陶板名画美術館とは・・・
サイトに行って説明を読んでください。ヾ(-_-;) オイオイ...  


まずは、朝9時前に出発して、鳴門へレッツゴー♪


美術館が近づいてきました。鳴門の海。


   大塚 - 1 - 100902




スクロヴェーニ礼拝堂。
もう、耐えられましぇん・・・大好きなんです、この礼拝堂。
(いつまでもここにいたい)


   大塚 - 2 - 100902




   大塚 - 3 - 100902





今回のぴあのお気に入り絵画のひとつ。
『皇帝ナポレオン一世と皇后ジョゼフィーヌの戴冠式』

前来たときにも見ているはずだけど、今回はこの絵の前から動けなくなってしまいました。
なんたって、


すごかったんですっ!!!


ナポレオンはこの絵を見て、「まるで絵の中に入っていけるようだ」と絶賛したそうです。

すごい臨場感で、ほんとうに絵の中に入っていきそうな、目の前で、実際に1804年の
その日を見ているような・・・とにかく、感動で、ずっとこの部屋から動けませんでした。


   大塚 - 4 - 100902





絵の大きさがわかると思います。立ってる人はぴあのです。
この絵は、ルーブル美術館でも2番目に大きいのだとか。


   大塚 - 5 - 100902





でも、小さな画像では迫力と美しさがよくわからないでしょ?

ってことで、大きな画像で、二枚ほどアップしてみました。
クリックしてみてください。
ほんとうにきれいでした。
この絵は、戴冠式に出ていた人全員をそのままに、忠実に描かれているそうです。


>>こちらクリック


>>こちら別アングルもクリック




次回は、受胎告知の絵をご紹介します。

受胎告知といえば、アンジェリコやダ・ヴィンチなど有名な絵がありますが、私は今回、

『掘り出し物(?)受胎告知』

を発見しました!

ほんとうにきれいでした!!
天使ガブリエルさんが、めっちゃイケメンで・・・(はっ、いえ、あの、その、←動機が不純?)








いのちの島=屋久島は >>こちら


ぴあのサファイア

Author:ぴあのサファイア

水晶、女神、天使と交流します。すべてのいのちとの調和を望みます。天の光と、私たちに内在する光の意識が呼応し、響きあい、この地上が光の世界となりますように。


08 | 2010/09 | 10
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
左上の青いボタンクリックで再生します

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。