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2012.03.20 (Tue)

分かち合い?

政府やテレビやマスコミは、がれきや汚染物質を受け入れて痛みを分かち合う
とか、「絆」とか言っていますが、とんでもないことです。

何が分かち合い、何が絆ですか。
汚染されていない土地を日本にできるだけ多く残しておくことが、日本のため、
国民のためです。
それが、真の分かち合い、真の絆でしょう。

ツイッターなどのネット情報を得ていない方々、どうか、政府やマスコミの言うことを
信用しないでください。


以下、下のリンク先のページからの文です。

   *   *   *   *   *

『被災地の復興支援のため、瓦礫を全国で受け入れるべきだというお考えを
お持ちの皆様へ』

皆様は同じ国民として被災者の方々を思いやり、みんなで力を合わせて復興を
支援したいと考えておられる心優しい方だと思います。  

でも、ちょっとだけ想像してみて下さい。
なぜ世界中から瓦礫の拡散への非難が集まっているのに一切国内では報道
されていないのか。
 
なぜ国際基準を無視して、国際ルールも無視して、瓦礫を拡散するのか。
 
以下の資料や情報をお読みになって、どうか、いっしょに考えて下さい。

なぜ、瓦礫受け入れを反対する人々がいるのかを知って下さい。>>こちら

   *   *   *   *   *


福島の瓦礫でなければ安全では?などということはありません。
下の資料をお読みください。

『環境放射能水準調査結果』(月間降下物)(平成23年12月分)

青森、岩手、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、
島根、新潟、石川、山梨、長野、静岡などで今も検出 毎日大量に放出される放射能 
これが現実。>>文部科学省 放射線モニタリング情報


世間には、「自分たちだけがよければそれでいいのか」とおっしゃる方々が多く
いらっしゃいますが、一度よくよく考えてください。
知ってください。

瓦礫受け入れの背後にあるものも。


共感していただき、これは大変なことだとお感じになられた方は、どうか周りの身近な
人たちに、伝えていただけませんか?

瓦礫受け入れは、日本国民総被爆だと。








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2012.03.05 (Mon)

2年が経ちました

ぴゅんぴゅんが我が家にやってきて、二年が経ちました。

昨日が、二年目の記念日でした。


わんこを飼うなら保護犬を、と決めていた我が家。
時来たり、出会うべくして、ハート徳島の里親募集ページでぴゅんぴゅんと
バッチリ目が合い、運命の出会いをしたのでした。

冬の寒空の下、きょうだい五匹で田んぼに捨てられていたぴゅんぴゅんは、
神経質で臆病で、人が怖くて大変だったけれど、今では家族の愛情のなか、
幸せいっぱいに暮らしています。



ぴゅんぴゅん - 20120305





年間30万匹近い犬や猫が殺処分されています。
1日850匹、約100秒に1匹、犬や猫が殺処分されているそうです。
処分は、ガス殺です。
安楽死ではありません。
ガス室で、何分も、長い場合何十分も、もだえ苦しみながら死んでいきます。


たくさんの動物愛護団体や動物愛護家が、そのような不幸な犬猫を無くそうと
日々、懸命に活動されています。

みなさんもどうか、犬や猫を家族に迎え入れるときには、保健所やシェルター
から譲り受けてください。



動物愛護センター(保健所)より。
翌朝にはもうこの世にいないかもしれない犬たちの最後の叫び。
画像クリックでスライドショーが始まります。

はいけい、にんげんの皆さま。





11:20  |  ぴゅんぴゅん  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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