2017 / 07
<< 2017 / 06 - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - - 2017 / 08 >>

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


昨日ショップアップしたハーキマーダイヤモンドのご紹介です。
ビジョン(ぴあののリーディング)と、ひのはさんの石の説明を転載しますね。

ダイヤモンドという名のとおりに、きらきらと輝く大変美しい水晶です。
巷では夢見の石と言われているようですが、私はこの石にむしろ、現実を強く照らし出す光を感じました。
ビジョンのエネルギーもそのように伝えてきました。
人の内、奥意識まで、はっきりとクリアーに映し出して見せてくれる石、そのように感じました。

それでは、ビジョンと石の説明を下に転載します。
動画がそれは美しいので、ぜひご覧ください。
極上の煌めきです。


   *   *   *   *   *   *

石が伝えてきたビジョン -

このハーキマーにつながると、私の頭の回りでくるくると光の帯が回り始めました。
やがて頭の周りの光の帯は細かな粒子になり、宇宙空間に弾け拡散されました。

気が付くと、私は穏やかな水面の上に立っていました。
空間は夜の帳が下りたように暗いのですが、どこからともなく漏れてくる数条の光がやさしく
美しく、ここが安らぎに満ちた空間であるということをエネルギーで伝えてきました。

そこでは、大きな花びらを持つ紫色の大輪の花が無数に水面に浮かび、咲いていました。
私は水面の上を歩き、前方で一際強くエネルギーを放っている花に近づいていきました。
見ると、ハーキマーダイアモンドが大切に護られるようにして、花びらに包まれていました。

腰をかがめ、花とハーキマーにそっと手を添えようとすると、ハーキマーが光の粒子になって
弾け、空間いっぱいに広がりました。
そして、きらきらと光ながら、静かに水面に降りていきました。

水面の上に舞い降りた無数の光の粒が、咲き誇る花々と共にゆらゆらと揺れながら光る光景は、
それは美しく神秘的で、神聖でした。
その空間は、ハーキマーが花びらに大切に護られていたように、遙か彼方の次元でひっそりと、
大切に大切に護られてきた場所のように思えました。

しばらくすると、水面に降りた光の粒子が集まりはじめ、見る間に人の形になりました。
その瞬間、私の体は暗闇に溶けてなくなりました。
意識だけははっきりとしていて、少し怖くもありましたが、闇のエネルギーは安らぎを伴って
心地よく、漂うその闇のやさしさは揺りかごのなかのまどろみのようでした。

闇のなかで、私は握っていた手を広げました。
手にはハーキマーが握られていました。
ハーキマーから閃光のような強い光が放たれ、またその空間が光の世界に変わりました。

ビジョンを見終え、この石に、私たちに伝えたいことは何ですかと尋ねました。
石は、こう言いました。
 
  私の圧倒的な光はあなたと共にあります。
  闇は、確たる光があればこそ見ることができます。
  そして、真の闇とはやすらぎです。
  想念で創りあげられた闇に騙されないようにしてください。
 
  闇はやすらぎ、光はいのち(エネルギー)の輝き。
  輝くいのち(エネルギー)はやすらぎのなかで生まれます。
 
  不動の光のなかで、揺らめくオーロラのごとき意識と共に生きてください。
  私のなかの強い光を感じ、その光のごとく真のあなたを信じてください。
  あなたのなかに、確たる光と静寂の闇が同時にあることを知ってください。
  そうするときあなたは、闇のなかに光を放つ「光の使者」となることができるでしょう。


---石の説明---

とても美しいハーキマーダイヤモンドが入荷しました。
ここまで大粒のものになると、大抵美しさが損なわれてしまうものですが、結晶は最高レベルの
ものです。
そしてハーキマー独特の大変美しい虹が現れます。

ハーキマーダイヤモンドはニューヨーク州のハーキマー地方で採取される水晶で、両方にポイン
トを持つダブルターミネーテッドが特徴です。
結晶は天然無研磨の水晶なのですが、まるで丁寧にカットされ磨かれたかのようなその姿からは
神秘性を感じずにはいられません。

ハーキマー地方がまだ海だった頃、その海底の土の中でこの水晶は形作られました。
粘土質の土を割ると、空洞の中にまるで深い安らぎの中で眠りながらすくすくと育つ胎児のよう
に入っています。
しかし、そこは光の届かない暗闇の世界です。
それでは光のない世界で、光の結晶である水晶たちはどうして生まれるのでしょうか?
それを知るには、私たち人間の生命の誕生について思いを巡らせてみると、分かってくると思い
ます。

私たちの生命は子宮という神聖な場所で初めて命を授かります。
子宮は光の届かない闇の世界なのですが、生命はその場所でしか命を授かることが出来ません。
そして、その闇の中に微かな光のエッセンスが入り込み、命が授かるその時に大きなスパークが
起こります。
魂または意識と呼ばれる高い次元のエネルギーが、この世に降りて来る瞬間の出来事です。

私たちは長く闇に対して思い違いをしていました。
ある者は闇を恐れ、そしてあるものは闇を憎みます。
しかし、闇とは本来命に安らぎと休息を与え、光の届く世界に生まれ出る時まで静かに育むもの
だったのです。

光に何を想い映すか、そして闇に何を見るか。
それは自分自身の心の姿(状態)を映して見ているに過ぎません。
もし、闇をネガティブと捉えているならば、心の闇のエネルギーが滞っている状態なのです。

このことは感覚でとらえるのが一番良い方法なのですが、私たちが慣れ親しんだ思考で理解しよ
うとしてもなかなか理解しづらいことだと思います。
ハーキマーダイヤモンドとハートでつながってみてください。

今私たちは母なる地球とともに、光の世界に住む者として新しく生まれ変わろうとしています。
そのためにはたくさんの闇のエッセンスが必要でした。
赤ちゃんが母親の胎内で大きく成長するのと同じように、私たちも、闇の深いこの世界で心を育
む必要があったのですね。

光と闇の両方を知り学び、やがて光の使者となるために。



  天然石ショップ~ツインハート~ http://twinheart.net/



  





関連記事

この記事へコメント:する















ぴあのサファイア

Author:ぴあのサファイア

水晶、女神、天使と交流します。すべてのいのちとの調和を望みます。天の光と、私たちに内在する光の意識が呼応し、響きあい、この地上が光の世界となりますように。


06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
左上の青いボタンクリックで再生します

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。