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Yさんへどのようにエネルギーを送ったか、ひのはのYさんへのメールと、ぴあのが見たYさんのビジョン(リーディング)のYさんへのメール。

   *   *   *   *   *

【ひのは : Yさんへのエネルギーワーク】

まず、最初はYさんの頭から体全体をエネルギーで包むようにして送ったんだけど、エネルギーを送り始めたときには僕の体からたくさんのエネルギーがYさんに向かって流れて行ったよ。
でも、少しするとエネルギーの流れをあまり感じなくなってしまったから、今度は後頭部から直接Yさんの中に入るようにエネルギーを送りました。
するとエネルギーは再度流れ始めたんだけど、少しするとまた流れが弱くなってしまったから、今度は背中からハートに向けてエネルギーを流してみました。

ビジョンの中で一瞬背中の扉が少しだけ開いて、白くて美しい光の玉が見えました。
その時僕はそれがYさんの魂だと直感しました。
エネルギーを送っている最中にビジョンで魂を見たのはこれで二回目だけど、それは言葉では言い表せないほどに美しい光の玉なんだよね。
僕はその光の玉に向かってエネルギーを送り続けてみました。
するとその光の玉は輝きを増して、とても喜んでいるように見えたんだけど、そう長くは続かなくて背中の扉が閉じてしまいました。

そのあとはエネルギーを送る場所を色々変えてみたりしたんだけど、思っていたよりも流れていかなくて。
でも時々細やかなバイブレーションがさーっと流れていったから、入っていっているのはちゃんと感じてたよ。
そしてYさんの体の周りには、直接入っていかなかったエネルギーが残っていたと思うから、僕が遠隔をやめてもしばらくは感じることが出来たんだろうね。

今回はYさんに必要な分だけ届いたと思うし、必要な時期だったのかも知れないね。
そして、このエネルギーは特定のひとだけが特別に使えるのではなくて、本当は誰でも使えるエネルギーだと思うの。
天と地にしっかりと自分の意識をつないで、その間の架け橋となる光の柱になればいいだけだから。
それは虹色に煌めくオーラのような光をまとう光の柱だよ。

それが出来るようになるまでは、必要を感じる時に僕のエネルギーを受け取ってくれればいいと思うけど、いつかは自分自身の中に揺るぎない光の柱を建てて、それを使えるようにならないとね。
誰でも自由に使えるのに、利用しないのはもったいないでしょ(笑)
みんながそうなっていってくれるといいな。


【ぴあの : Yさんのビジョン(リーディング)】

Yさんにつながると、小さな天使の羽が見えてきました。
何枚も何枚もの羽が、空間に生まれてきます。
その羽の映像をしばらく見ていると、私の胸に大きな感情の嵐が入り込んできました。
呼吸が苦しくなるくらいのエネルギーで、しばらくその感情のエネルギーを感じていると、感極まって泣きそうになってきました。

そのまま泣いてしまって冷静にビジョンが見えなくなくなると困るので、私は泣きそうな感情を静止しました。
その感情は、Yさんのものです。
これから書くビジョンに女の子が出てきますが、その女の子はYさんです。

小さな女の子が、宇宙に浮かぶ小さな青い星に腰かけています。
女の子は、頬づえをついて、少し淋しそうです。
目は下の方を見ながら、左手で頬杖をついています。
右の手から、星のかけらを一粒一粒落としているのが見えます。
星のかけらは、宇宙空間をきらきらと煌めきながら落ちていきます。

女の子は立ち上がり、歩き始めました。
ビジョンは、延々と白い道が続く光景に切り替わりました。

女の子は、やはり淋しそうに一人でゆっくりと歩いていきます。
私(ぴあの)が、いつの間にかその道に立っていました。
私は女の子に声をかけました。
「どこへ行くの?」
女の子 「わからないの」
「そう、わからないの」
と言いながら、その女の子とお話をしました。

女の子が、どこへ行ったらいいかわからないけど、ずっと歩き続けてると言うので、私は、
「ねえ、絵を描いてみない?何でもいいから書いてみたら行きたいところを思い出すかもよ?」と言ってその子にクレヨンと画用紙を渡しました。

女の子は、画用紙の後方に緑の山と、前方にミルク色の大きな湖を描きました。
そして、山と湖の間に木を描きながら、「そうだ、私、この木のところに行くんだった!」と言いました。
木と大事な約束をしていること、木に、大切なものを預けてあること、木が待ってくれていること、女の子はそんなことを語りはじめました。

そんな話をしていると、白い湖がビジョンいっぱいに広がり、ビジョンは白い世界になりました。
その白い世界に、緑色の木の葉が、桜吹雪が舞うように、葉っぱの吹雪になって舞い始めました。

またビジョンが変わります。
Yさんのシルエットが見えます。(先ほどまでの子供ではなく、今現在のYさんです)
Yさんの額から、複数の青い色のラインが、螺旋状になって前方に放たれています。
様々な青のグラデーションのラインは、やがて宇宙空間で波のように漂いはじめました。

しばらくその光景を見ていると、天から光のしずくがすーっと彗星のように降りて来て、羽衣のように漂っている青のグラデーションの真ん中を突き抜けていきました。
青い羽衣は、そのしずくによってふたつに分かれました。
しずくが通り抜けた光の道はスパークするように光り、その光が青いグラデーションのエネルギーを包み込みました。
そして、辺りは白い光の世界になりました。

ビジョンから感じたことは、一貫して淋しさ、一人で何かを探し続けているYさんでした。
ビジョンの色はとてもきれいで、やわらかなパステルカラーが基調です。
重い色は全く見えませんでした。
ですが、寒色系で、その色合いからやはり淋しさを感じます。

最後に降りて来た光のしずくは、神々しく光り輝いていて、とてもきれいでしたよ。
星に腰かけて星のかけらを落としている光景も、ほんとうにきれいでした。
白い道と、絵に描いた白い湖は、同じ色で、同じエネルギーでした。

木のメッセージは何でしょうね。
舞い散る木の葉は、何かとても大切なことを伝えようとしているように思います。
少し心にとめて、感じるところがあれば、意識を向けてみてください。


⇒ Yさんのエネルギーワークの感想はこちらです



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ぴあのサファイア

Author:ぴあのサファイア

水晶、女神、天使と交流します。すべてのいのちとの調和を望みます。天の光と、私たちに内在する光の意識が呼応し、響きあい、この地上が光の世界となりますように。


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