2017 / 06
<< 2017 / 05 - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - 2017 / 07 >>

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Sさんへどのようにエネルギーを送ったか、ひのはのSさんへのメールと、ぴあのが見たSさんのビジョン(リーディング)のSさんへのメール。

   *   *   *   *   *

【ひのは : Sさんへのエネルギーワーク】

Sさん、詳しいレポートをありがとう(*^_^*)
レポートを読んでみると、僕が送ったエネルギーとちゃんとリンクしているね。
僕の場合はまだエネルギーワークの手順が決まってなくて、その時々で送り方が違うから、後からどのように感じたかを教えてもらうと、なるほどなーとなっちゃうんだよね。
不思議っていうよりも、すとんと腑に落ちるような感覚かな。
一応僕からはどのように送ったか伝えておくね。

まず最初は、Sさんの体全体を光のエネルギーで包みました。
それからSさんの背骨に沿って光のパイプを感じて、第一チャクラから第七チャクラまで順番にチャクラのバランスが整うように光の玉を送りました。
僕らしき声が聞こえたり、下から上へ感じたエネルギーは、きっとこの時だったんだろうね。

光の玉はそれほど大きくはないんだけど、真っ白の光を放ち虹色の煌めくオーラをまとっている玉だよ。
そして、ハートのチャクラまではすんなりと昇って行けたんだけど、喉のチャクラまで来ると詰まりのようなものを感じたのて、入念にクリーニングしました。

その時に『心の声』とそして『歌声』っていうキーワードが頭の中に浮かんできて、ああ、そうか、Sさんにとって歌はとても大切なもの、そして喜びそのものなんだなって、心の深いところからそう確信しました。
喉が締め付けられるように苦しかったのは、きっとその時なんだろうね。

喉のチャクラのクリーニングを終えて、残りの眉間と頭頂のチャクラのクリーニングを済ませた後、頭頂から光の玉を取り出して、その玉をきらきらと輝く光の粒子に変えて天に向かって返しました。

その後、光のパイプに沿って頭頂部(第七チャクラ)から、光のエネルギーを第一チャクラに貫通するように流しました。
そしてSさんの背中からハートに向かって、今度は虹色のオーラをまとったハートの光をそっと入れました。
最初は押し戻されて少し入りづらいかなと思ったんだけど、三回ほど押してやるとすぅーっと染み込むように入っていきました。

それから僕の背中側のハートの扉を開いて天の風を目いっぱい取り込み、Sさんのハートに入っていった虹の光のハートに向かって吹き込みました。
さらさらとしたあたたかで心地よい天の風が、Sさんのハートに向かってたくさん入っていきました。

エネルギーの弱いところはないかな?と思い、改めてSさんのエネルギーを感じてみると、何となく頭の後ろから耳の後ろ付近にかけて弱いように感じたから、光をたくさん入れて、それから思考のクリーニングをしておきました。
今日のワークの流れはこんな感じです。
喉以外はわりと順調に光が入っていったから、エネルギー的にはきっと通っている方だと思うよ。


【ぴあの : Sさんのビジョン(リーディング)】

ワークが始まりSさんに意識を合わせると、すみれ色をしたエネルギーの円が見えてきました。
直径二メートルくらいの円で、縁はぼんやりと霞んでいました。

その円の真ん中から、カーテンのように紫のエネルギーが開いていきました。
エネルギーのカーテンの向こうに、すみれがたくさん咲いているお花畑が見えてきました。
そこはとても高い所で、向こうの方に山々が連なっていました。(ハイジの世界のような感じ)
遙か下の方に、下界が見えます。
私はエネルギー体でそこにいますが、風がとても気持ちがいいです。

シーンが変わり、透明なコップにすみれが二本挿さっているビジョンが見えてきました。
ヨーロッパの片田舎のような家です。
コップの置かれた出窓から、たくさんの緑の植物が生えた庭が見えます。

5歳くらいの女の子が、庭にいました。
女の子は大きな籐のかごを抱えています。
かごの中には、仔猫がいました。
白い猫が2匹、黒い猫が3匹。
女の子は、かごから一匹ずつ猫を庭に下ろしました。
女の子は、Sさんです。

私は、Sさんに話しかけました。
水月さんは、ずっと前に天女にもらったベールの話をしてくれました。
天女から、大切にいつも被っているように、と言われたそうです。
同時に、そのベールを被っている水月さんのビジョンが見えてきました。
(ベールを被ったSさんは、大人の姿でした)

ベールはとても薄く軽い生地で、やさしいラベンダー色をしていて、向こうが透けて見えました。
この世的な質感ではなく、天女の羽衣のような感じです。
Sさんは、このベールをずっと被っているようにと言われたので、とったことがない、と言いました。
私が、ちょっととってみる?と言うと、Sさんは躊躇せず、すっとベールをとりました。

その瞬間、Sさんが、はじめに見たすみれのお花畑に立っていました。
向こうの山々の方に向いて立ち、心地よい風に髪をなびかせていました。
そして、Sさんの周りに、庭にいた仔猫たちがいました。
それから仔猫たちは次々と光の玉になり、それからすーっと上へ昇りながら消えました。

ベールが、紫の石になって、ペンダントに変わっていました。
銀の細工がとてもきれいな大きなペンダントです。
その石をハートにしまってくださいとメッセージが降りてきました。
ハートにしまったら、あなたはどこへでも飛んでいくことができますよ、と伝えてきました。

私はSさんに、どこか飛んで行きたい所はある?と聞きながら、草原から山々の下に見える下界に目をやりました。
下界を眺めながらどこにでも行けるよ、Sさん、どこに行きたい?と聞くと、Sさんは、もう下はいいから上に行きたい、
と言いました。
そして、すーっと天へ昇っていきました。

天界のような所が見えてきました。
白い雲のようなドアがあり、先ほどの石が鍵になっていて、ドアのくぼみに石を合わせ、Sさんはすっと向こうの世界に入っていきました。
向こうの世界では、天界のSさんが待っていました。

私は、Sさんを守護する存在につながってみました。
Sさんの守護霊さん?は、とても厳しそうな、賢者のような風情の方でした。
あまり手とり足とりサポートしてくれるような方ではなさそう・・・ちょっと話しかけるの怖いな(笑)なんて思いながら、
「何かSさんに伝えたいことはありますか?」と聞いてみました。

その方は、Sさんは自分で全部やってくると言っているので、最小限のサポートしかしない、と言いました。
「絶対にやってくると言っているので任せている、見守っている」
「強い意志を持ってやってきている、誓いは深く大きい、だからやれる」と、そう言いました。
確かに、生半可な手はださない、という感じの厳しそうな方です。
けれども、最大限の見守りをしてくださっている方(守護霊さんは皆そうでしょうけれど)、深い深い大きなエネルギーで
包んでくださっている方だということが厳しさの向こうから伝わってきます。

紫に関してのメッセージは何かありますか、と聞くと、
「紫色のものに意識を向けて、気をつけて、注意して過ごすように」
(気をつけて注意してというのは、危ないという意味のことではなく、何かの気づきやヒントがあるかもしれないということ)
Sさんは霊性の深い方なので、そうすることで霊的にもっと深まる、というエネルギーが、メッセージに載ってきました。

Sさんの身の周りに紫色のものはあるでしょうか。
見つけたら、意識を向けてみてください。
紫のお花を飾るのもいいと思います。
身近に紫を置いておくと何か感じるものがあるかもしれません。

ビジョンに出て来たすみれは濃い紫でしたが、伝わってくるエネルギーはラベンダーアメジスト、
そして、透明感のある明るい紫です。
ベールも、ペンダントも、透明感が美しい明るい紫でした。

ビジョンは以上です。
何か感じるものがあればいいのですが。


⇒ Sさんからいただいたエネルギーワークの感想はこちらです



関連記事

この記事へコメント:する















ぴあのサファイア

Author:ぴあのサファイア

水晶、女神、天使と交流します。すべてのいのちとの調和を望みます。天の光と、私たちに内在する光の意識が呼応し、響きあい、この地上が光の世界となりますように。


05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
左上の青いボタンクリックで再生します

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。