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世の中の闇の罠に怒りを向けて、その罠の力を増幅させないこと。
それは罠をかけた闇側の思う壺である。
怒りは闇の罠のエネルギー源である。
あなたが光の人であるならば、その罠を解除していかなければならない。
ただ事実だけを天の意識で見ること。
天の目で見ることを忘れてはいけない。
人々は怒り狂っている。
その怒りのなかにわずかでも同調してはいけない。
渦巻く意識の層から離れなさい。

もっと高みへ上りなさい。
そして光となって照らしなさい。
渦中のなかの光では、想念の霧のなかでぼやけてしまう。
そのような光は、人々が見つけることができないばかりか、
人のネガティブに光を当ててしまいかねない。
想念の霧から離れ、誰が見上げても即座に見つけることができる
燦々と輝く太陽でなければならない。
はっと我に返らせる圧倒的な強い光でなければならない。
そして同時に、人の心に住まう魔までも黙らせてしまう、
静かな美しい慈しみの月の光でなければならない。
あなたは、その光のまま、あなたの世界に降りていきなさい。
決して霧に包まれてはいけない。
圧倒的なその光で、あなたが霧を晴らしなさい。


『高慢について』
(*自身が高慢になってしまわないかという質問についてのメッセージ)

高慢にはならない。
意識場が違う。
そのような場には、既にいないはずだ。
高い満心は構わない。
素直に純粋になること。
満心が世のため人のためになるのであれば、それは一向に構わない。
負の感情を含まなければ、大いに高く満心せよ。
天に近づきなさい。
神に近づきなさい。
あなたの世の意識であなたを計らないことだ。


メッセージ0121



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ぴあのサファイア

Author:ぴあのサファイア

水晶、女神、天使と交流します。すべてのいのちとの調和を望みます。天の光と、私たちに内在する光の意識が呼応し、響きあい、この地上が光の世界となりますように。


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