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この地球は後がない。
救えるのは宇宙の愛だけだ。
地球の愛では、もはや救うことはできない。
放射能も、極限にまでバランスを崩してしまった生態系も、地球のどのような文明化学でもってしても、救うことは全くの不可能だ。
これほどの美しいバランスを保った美しい星を、それほどまでに破壊してしまったのは人間だ。
人間は、罪を償わなくてはならない。
これは、罰ではない。
当然のこととして、バランスを保つために罪を償うのだ。
宇宙は見守っている。
我々も、見守っている。
そんななかでも、当たり前として存在して在る宇宙の意志に気づく者が出てくることを。
人間の磁場から遥か高みへ抜けて、宇宙の意志と大調和を、瀕死の地球に届け再び浸透させる者たちが出てくることを。

仲間がいる。
その仲間たちと出会いなさい。
これは、実際の肉体の出会いではなく、エネルギーの出会いのことも含めている。
名も知らず、知ることさえないかもしれない仲間だが、エネルギーで深く繋がりあうことができる。
その繋がりのエネルギーを深く感知しなさい。
そうしたとき、光のエネルギーのグリッドがしっかりと手を結び、その光がこの星を張り巡らすのだ。

偽の光は、光に見せかけた闇だ。
その闇のグリッドが今、緻密に地球に張り巡らされている。
まるで蜘蛛の糸のように、粘着性をもって、ある一定の効力にかけて封印のごとき力で張り巡らされている。
気の遠くなるように張り巡らされた蜘蛛の糸を取り去るのは、容易ではないことはわかるだろう。
だから、休んではいけない。
行動し続けよ。
光の奉仕に徹底せよ。
そうするとき、こちらからも最大限のサポートを送ることができる。
そちらのエネルギー密度が薄いのに、こちらから密度の濃いエネルギーを送ることはできないのだ。

時代時代のエネルギー場があった。
その時代に確立しようとしたエネルギーがあった。
だが、人々は堕落し、安易へと逃げた。
人に植えつけられた堕落の種は、なかなか手強い。
人は楽をしたがる。
厳しさを嫌う。
だが、厳しさのなかに生きることで生まれ来る、宇宙に振動する生命エネルギーの迸りを一度でも体験したなら、もう堕落したいとは思わないだろう。
厳しさは、厳しさではなく、喜びの光なのだ。
その喜びの光へ到達するまで、人は高みへ昇りつづけなければならない。
途中で休憩をするとエネルギーが途切れ、あっという間に坂道を引きもどされてしまうのだ。
そうすると、もう気力も活力も失ってしまい、また元の慣れた世界で安寧してしまおうとするのだ。

以前にも話したが、その時代その時代のエネルギー場は、ひとつのチャクラのようなものでもある。
回転するエネルギーが、生命の樹に沿ってある。
ひとつひとつの時代のエネルギーは、活性化し、止まり、また新しいエネルギー場をが生まれ、活性化し、止まり、を繰り返す。
次に生まれたエネルギー場の活性化によって、止まったエネルギー場は、指令エネルギーを受けて動き出す。
幹に伝うエネルギーが、連動して回転させるのだ。
止まっていたエネルギー場も、その時を待っていたのだ。

今は地球での最終段階だ。(幹の回転エネルギーは、まだまだ上があるが)
新しいエネルギー磁場をつくり、今度はその回転を止めてはならない。
この回転を止めることが、かつての文明が何度も滅んできた、その繰り返しを呼ぶ。
回転を、決して止めてはならない。
あなたがたは、今回こそは、エネルギーの昇華を成功させようと生まれてきたのではないのか。
再び、その時の誓いを思い出しなさい。
過去を振り返り思い出すのではなく、その時その生きたままのエネルギーと誓いを思い出しなさい。
どれほどの強い想いで誓ったのかを、はっきりと思い出しなさい。


メッセージ0211





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ぴあのサファイア

Author:ぴあのサファイア

水晶、女神、天使と交流します。すべてのいのちとの調和を望みます。天の光と、私たちに内在する光の意識が呼応し、響きあい、この地上が光の世界となりますように。


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