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鳥居は、二と八で十となります。
十の扉を開きなさい。

人の意識に清き小川を流すのです。
そして意識の次元を上昇させ、やがて光り輝く天の川にするのです。
天の川の洪水で、すべてを流し浄めるのです。

天の川の次元からさらに上の次元までに、十の扉があります。
その十の扉を開けて行きなさい。
あなた方は、扉の向こうへ縁ある人々もそうでない人々もつれていくのです。
幾億の意識の先達となり、扉(鳥居)をくぐりなさい。
どの扉までくぐれるか、意識の段階によって分かれるでしょう。
最終、一の扉までくぐれたら良いとしてください。
その先まで行けるものは、自ら、行けるところまで扉をくぐっていくでしょう。
八つ目までくぐれたら、大きく良しとなるでしょう。
そこ(八つ目)までくることができたら、いずれ十となることでしょう。


神示は、裏から読んでみることもできます。
あらゆる方向から読むことができます。
万華鏡の筒を一振りすると世界が変わります。
けれども、万華鏡のなかの色紙(神)は同じです。

意識が上がるに応じての世界があります。
ひとつのことを学び終えたら次見える世界へいくことが大切です。
いつまでもそこに固執していてはいけません。
あなた方は、停滞する癖がありすぎます。
頑なに停滞します。
そこに何かあると思えば、延々、万華鏡のなかの同じ構図のなかに
生きようとするのです。
その世界のなかで、延々と真理を探すのです。
万華鏡の筒を振って見ることをしないのです。
それでは、この世界は変わることができません。
真理はたったひとつの世界のなかにあるのではありません。
そのような小さき動かぬものが、真理でしょうか、宇宙でしょうか。


神は厳しいものですが、怖いものではありません。
そのような(怖い)神を創りあげたのはだれですか。
他でもない、あなた方人間ですよ。
神から離れたあなた方の意識が自ら悪を創り出し、神を怖い存在とし、
神に裁いてもらおうとするのです。
人間は、自分自身を追い詰めなければ神に近づけないと思っています。
地球の次元がそのようになっているので、それはそれでかまわないのですが、
あまりにも隔てを作り過ぎてしまう嫌いがあります。
意識のなかで、天と地の隔てが大きすぎるあまりに、
ほんとうの神の世界に入って来ることができません。
ほんとうの神の声を聞くことができません。

創り上げられてしまった意識場に、天への道を通すのは大変ですが、
それをあなた方にやってもらいたいのです。

神の世界の周りに菩薩たちが立っているのは、そういうことです。
(*ここでは神と仏のエネルギー的立場をこのように言っています)
神は、人に直接関わるもの。
下界のあれやこれやに、事もの申し、人間を動かすもの。
仏は見守るもの。
人間を救い上げるもの。
役割は違いますが、大元なる大慈悲は同じ。
まずは、神の言うとおりに動いてくださいということです。


メッセージ 0527 yakura




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ぴあのサファイア

Author:ぴあのサファイア

水晶、女神、天使と交流します。すべてのいのちとの調和を望みます。天の光と、私たちに内在する光の意識が呼応し、響きあい、この地上が光の世界となりますように。


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