2017年03月 / 01月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月

2015.07.22 (Wed)

シェア

良いですね。
感動しました。
シェアします。

『自由と平和のための京大有志の会」の声明書(全文)』

戦争は、防衛を名目に始まる。

戦争は、兵器産業に富をもたらす。

戦争は、すぐに制御が効かなくなる。

戦争は、始めるよりも終えるほうが難しい。

戦争は、兵士だけでなく、老人や子どもにも災いをもたらす。

戦争は、人々の四肢だけでなく、心の中にも深い傷を負わせる。

精神は、操作の対象物ではない。

生命は、誰かの持ち駒ではない。

海は、基地に押しつぶされてはならない。

空は、戦闘機の爆音に消されてはならない。

血を流すことを貢献と考える普通の国よりは、

知を生み出すことを誇る特殊な国に生きたい。

学問は、戦争の武器ではない。

学問は、商売の道具ではない。

学問は、権力の下僕ではない。

生きる場所と考える自由を守り、創るために、

私たちはまず、思い上がった権力にくさびを打ちこまなくてはならない。


こちらから転載させていただきました。
http://www.asahi.com/articles/ASH7J7503H7JPTIL049.html




関連記事
09:01  |  未分類  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★平和と自由

本当に良い文です・・。

戦争は「防衛」の為に始まり、色々な”言い訳”がこれまでこんなにもあったのですね。

国や宗教の背景、歴史によって戦争を始める名目は違いますが、
私は「正義の為に・・」という名義が個人的には一番好きではありません。

怨恨を煽動し、利益を得ようと企む兵器を売る商人国。
「光」のような言葉で人民を洗脳しては、悲しみと涙と恨みと闇のみを戦争は作り出すのですね。


有難う御座いました。

ちゃちゃ |  2015.07.24(Fri) 09:03 |  URL |  【コメント編集】

★タイトル

ちゃちゃさん

いつもコメントありがとうございます。
今日本は古い体質権力者の利権の横行など、
それらを崩しタワーの崩壊を起こせるかどうかの瀬戸際に立っています。

ゆとり世代でのんびりと育ち、眠るような眼をした若者たちが、
今急激に立ち上がりはじめました。

日本人の目覚めの最終チャンスが、安保法制を止められるかどうか、
ここにかかってきているように思います。

日本が、大和魂を取り戻せるよう、この大きな揺り動きが、
光へまっすぐに進んでいきますよう、一国民として心の奥深くから
手を合わせています。

追伸:
メールのお返事が遅くなっていてすみません。
しばらくお待ちください。
いつもありがとうございます。
お名前 |  2015.08.03(Mon) 10:44 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | BLOGTOP |