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今日はたーくさんピアノの練習をしました。
(実はとっても久しぶりだったりする・・・( ̄∇ ̄*)>エヘヘ♪)

何やかやと忙しく、結局ピアノの前に座るのはレッスンの時に生徒の横で・・・くらいだったりして。
でも、今日みたいにぽっかり時間が空くと 足はレッスン室へ向かって ピアノの前に座り、
弾き始めると 時間の許す限り・・・

ピアノを弾いていると、とっても気持ちいい・・・まさに至福感たっぷり・・・は~♪

バッハや、ショパンや、ベートーヴェンを弾きながら、いつも、遥か遥か昔の作曲家達を感じて
みるのが大好きです。
その曲が作られた作曲家達のその時が、今の私の中で甦るなんて・・・その不思議な感覚が
大好きなのです。
何百年も前に想いを馳せることによって その時が今になる その感覚が大好きです。

クラシック音楽を聴いているときも同じ。
一人静かに部屋でCDをかけて 音に包まれていると、突然 なんともいえない感情が押し寄せ
てきて、心が波打ち、涙が溢れてきてとまらなくなることがよくあります。
その曲を作ったときの作曲家の想いが 時を越えて私に流れ込んでくるのか、それとも、
私の無意識の領域の部分、または私の表面意識の様々な色模様が その曲を聴くことによって
琴線に触れ、感極まるのか・・・

いずれにしても、その涙は 私を一種の瞑想感覚へといざない、そして 私を浄化してくれます。
あらゆる周りのものが、クリスタルのように透き通ってきらきら輝く感覚を伴います。
その時、私の魂も一緒に至福に打ち震えて 輝いています。
美しい って、言葉にならない感動ですね。

今日は リストの 『献呈』 を弾いていて涙が自然と溢れてきました。
もとは シューマンの歌曲集 「ミルテの花」 からの一曲です。
シューマンが 妻のクララへ 結婚前夜に捧げた恋の歌です。
その歌曲を、リストが ダイナミックにロマンチックに ピアノ曲にアレンジしています。

シューマンの クララへの一途な想いが 私の心に響いてきたのでしょうか・・・

私の恋心が この曲に秘められた想いに同調して 涙してしまうのでしょうか・・・  ん??

\(≧∇≦)/キャー♪ そうだとロマンチック~~☆ 
恋する乙女の わ・た・し?? うふっ♪ ヾ(--;)オイオイ、ぴあのさん・・・


す、すみません・・・
最後におちゃらけちゃって・・・  えへっ゚。(*^▽^*)ゞ
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ぴあのサファイア

Author:ぴあのサファイア

水晶、女神、天使と交流します。すべてのいのちとの調和を望みます。天の光と、私たちに内在する光の意識が呼応し、響きあい、この地上が光の世界となりますように。


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