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昨日、ネットサーフィンしていて偶然見つけた ピアノ協奏曲 『宿命』 の音源。
うわっ 宿命だあああ~~! クリックして聴いてみる私・・・

この 『宿命』、楽譜として出回っているのは、たぶん、千住明さんのもの。
でも、私が好きなのは、芥川也寸志さんの 『宿命』。

この曲は、映画 『砂の器』 で流れる曲です。
この砂の器、ご覧になったことがある方、いらっしゃいますでしょうか・・・
(テレビドラマでは数回、放映されているようです。)
(一番記憶に新しいところで、スマップの中居君が演じていましたね)


この映画・・・



もう・・・



もう・・・



もう・・・



もう・・・



(ぴあの、何が言いたいっ!)


高校時代、現国の先生がとても映画好きでいらして、名作をテレビで放映していたときには、
ビデオに録画して、学校へ持ってきて視聴覚室で見せてくださっていました。

先生は、

”授業なんかよりも、名作映画からキミたちはもーっと素晴らしいいろんなことを学べるんだ!”

という考えに自信を持っていらっしゃったみたい。

数本、いろんなジャンルの映画を見せていただきましたが、(もちろん、授業毎回映画じゃない
ので 担当していただいた一年間に、3、4本だったと思うけれど) その中で、『砂の器』 を見
せていただいたとき・・・

視聴覚室はクラスメイトたち、涙の嵐になったのでありました。
私も、砂の器を初めて見たあの時の感情といったら、どう表現していいか・・・

数年後、映画館でリバイバル上映されたとき、父 母 妹 私、一家四人で見に行きましたが・・・
家族で大泣き・・・
父が泣いているところなんて見たの、初めてでした。

ビデオを持っているのですが 以後、何度見ても・・・ もう・・・ もう・・・ もう・・・号泣。
そして、あの 『宿命』 の音楽が、さらに悲しみを煽り立てるように・・・ 

どんな映画か って説明したいのですが、私のボキャブラリーで語れるような映画ではございま
せん。(>_<) (悲)
でも、どれほどの名作なのか というのは、みんなのレビュー ネタバレですが、こちらから読め
ます。もしお時間があれば飛んでみてください。
多くの方の感動レビューに 私が言いたい気持ちが まんま、現れています。(うん!)
(みんなのレビューを読みながらも涙がにじんでくるぴあのであります・・・うるうる・・・)


一生に一度は見よう!砂の器!! (← ぴあのの心の叫び)


上で紹介した ”みんなのレビュー” で、

『小泉首相も観てるはずヨ。成人式なんか止めて、二十歳になったら、このビデオ配ろうよ』 

と書かれてあるのを読んで、「そのとおり!そのとおりよおおお!!」 と大きく心で叫んだぴあの
だったのでした。

『宿命』 の意味、この言葉が、映画を見終わった後にずしりと重く心に残ります。

原作も読みましたが、私は映画の方が優れていると思いました。

『砂の器』 ご存知の方、いらっしゃいますか?


いのちの島=屋久島 広々とした海の景色をアップしました。
よろしければ >>こちらから
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ぴあのサファイア

Author:ぴあのサファイア

水晶、女神、天使と交流します。すべてのいのちとの調和を望みます。天の光と、私たちに内在する光の意識が呼応し、響きあい、この地上が光の世界となりますように。


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