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昨日の続きです~~♪
ランチ、してまいりました☆
と~~ってもおいしいいスパゲッティを食べてきました。

楽しい時間はあっという間にすぎていきました。
「三次元ではこうでしょ?でもアストラル界ではね~」
「クリシュナムルティはこう言ったのよね」
なんていう ド・スピリチュアルなお話から、全くの三次元オンリーな話まで
いろいろと・・・
めちゃくちゃ内容の濃い時間をすごしました。


このお友達が私をスピリチュアルに導いてくれたのは、私の母が亡くなってから。
それまでも、と~~~っても親しくしていたのに、スピリチュアルのスの字も知らない私に、
その人はスピリチュアルのスの字も出しませんでした。

母が亡くなって私は、『人って、死んだらどうなるんだろう?」 って、真剣に考えるように
なりました。
そんな私に、「この本を読んでみたら?」 と、貸してくれたのが、
スエーデンボルグや、エドガー・ケイシーの本。
スピリチュアル初心者の私には、スエーデンボルグはとても難しかったのですが、
エドガー・ケイシーの本を読んで、その時の私は すべての人生の謎が解けたように思い、
感動しました。

「なんだあああ~~~・・・ そういうことだったのかあああ~~~~・・・」

っていう感じ・・・。


それから、生来凝り性な私は、スピリチュアル世界にどんどんのめりこんでいきました。
きっとスピリチュアル関係の本は、何百冊と読んだと思います。
家にあるの、ざっと数えただけで 数えるのしんどくなるくらいあるから・・・
それ以外にも、その友達に毎週のように会って、会うたび何冊かの本を借りていたから・・・

もちろん、それらを全部鵜呑みにしたわけではなく、
『納得!』 したものもあり、『ふ~~ん、とりあえず知識として入れとこ。』 というものもあり・・・


そうこうしているうちに、光のkimiさん にご縁をいただき、クリシュナムルティを知りました。
(kimiさんは、クリシュナムルティを原点としたコミュニケーション誌を発行されていました)
(クリシュナムルティの本の翻訳をされている人たちや、すご~~い人たちが集まる 
めちゃくちゃすごいコミュニケーション誌でした)
クリシュナムルティの言っていることはさ~~~~っぱりわからなかったけれど、
kimiさんのおっしゃっていることは、私の内奥にどんどん入り込んできました。

私は、kimiさんのおかげで、価値観や囚われから 本当に自由になりました。
いくら、精神世界の本を読んでも、すごい人の講演テープを聴いても、ビデオを見ても、
私は全く自由になれなかったのです。
知識って、人を縛るのですね。

私、本当に何年も、何年も、ものすごい苦しみの中にいたのです。
苦しくって苦しくって、『自分だけどうしてこんな人生なんだろう』 って、人をねたんだり、
自分が大っきらいで、性格もめちゃくちゃ悪かったのです。
『私、ちゃんと生きていけるんだろうか・・・』 って毎日思っていました。

今は、全くの自由になりました☆
ある日私は、地獄から天界へと上る 蜘蛛の糸に出会えたのです。
蜘蛛の糸があることを教えてくれたのが、今日会った友達です。
本当に感謝しています。

で・・・今日、お友達に、そのことを言ったのです。
kimiさんに繋げてくれたことを 心から感謝していることを・・・

そうしたら、そのお友達から、以外なことを聞きました!

さらに、その奥にある真実を・・・

私が光のkimiさんに繋がることになった そのことの、私が全く知らなかった真実!!


人生って、すごい! って思いました。
こんなふうに、自分が知らないところで、完璧に、縁は円の中で和の中で、
ベストなタイミングで、何の狂いもなく ちゃーんと大調和の中で営まれているんだなあ 
って・・・ 思いました。

何があっても、大丈夫。
苦しみも、悲しみも、愛と光に至る道。
愛と光に至るよう、宇宙は 私達を大~~きな愛で大切に包んで運んでくれている。
三次元の現象世界で生きていたら、そのことに気づかないだけ。

今日は、そのことを更に強く強く感じさせてもらえた日でした。

大極からみれば、すべては調和の中で自然に流れていること。

とてもありがたいこと。

ありがとうございます★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★



いのちの島=屋久島は、>>こちらから
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ぴあのサファイア

Author:ぴあのサファイア

水晶、女神、天使と交流します。すべてのいのちとの調和を望みます。天の光と、私たちに内在する光の意識が呼応し、響きあい、この地上が光の世界となりますように。


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