2017 / 06
<< 2017 / 05 - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - 2017 / 07 >>

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久しぶりに日記を書いてみようかなあ~~ と思いました。(*^▽^*)

とても、おもしろい番組を見つけたので・・・
と言っても、興味がない方には全く興味がないと思います。
ただ、昨日一回目を見て、おなもみと主人と私、いたく感動しましたので
ちょっと その内容を書いてみたい と思いました。


先月末、本屋でふっと見つけたこの本。
おもしろそう!と、早速おなもみに買って帰ってやりました。



   テキストー70403



NHK教育で4月 5月、月曜夜8回にわたって放送されます。
放送が始まる前からおなもみは本の中身に興味津々。
昨日を心待ちにしていました。

昨日は第一回目でした。

この放送を心待ちにしていたおなもみなのですが、その内容というのが、
”奈良・新薬師寺のおたま地蔵の解体修理で地蔵の中から裸形の像がもう一体現れた”
・・・というもの。
修復を手がけて初めてこの事実がわかったらしいのですが、
こういう例は世界初で、この修復は当時とても話題になったらしいのです。


実は、おなもみは以前に 『裸のほとけさま』 という絵を描いていました。
(自分の日記でも紹介していました)

おなもみが描いたのは、地蔵ではなく、十一面観音だったのですが、
(裸のほとけさまの上から衣を着せるのだ というものでした)
それにしても仏さまを裸にするなんてなんという発想かしら とおかしくて、
その時の私、その絵を見て大いに大笑い、大爆笑したのです。

が・・・昨日の放送を見て、仏さまの裸形像というのは、鎌倉時代によく
造られていた という事実を知りました。
(大笑いした母が悪うございました。おなもみ、許してたもれ。平伏)
裸の仏さまに衣を着せることによって、仏さまへの厚い信仰心と
日ごろの功徳を感謝するのだそうです。

( ̄~ ̄;) う~ん なるほど~~~

いたく真面目にはだかの観音様を描いたおなもみ、昨日の放送で
自分の発想と同じことが鎌倉時代にされていた ということに これまた自分で
感動しておりました。
(ビデオ録画したものを、番組を見終わってから寝るまでに4回も見ていました)


その ”おたま地蔵” の謎 なのですが、(なぜ裸形が仏像の中に入っていたか)
番組の内容にとても感動しました。
当時の僧や仏師たちの 仏像に対する熱い想い、その秘話に、じ~~~ん・・・

来週は 『弥勒菩薩の謎』 です。
こちらも楽しみです。 >>NHKのサイト


本の中身を一部御紹介です。おもしろそうです。
(興味があれば・・・ですが・・・(>_<))



   修復作業の様子

   修復ー70403




   興福寺 阿修羅 ”天平の美少年 阿修羅”

   阿修羅ー70403




   乾漆技法

   乾漆技法ー70403




   日本の仏像のスタンダード

   スタンダードー70403



以上です。お読みいただき、ありがとうございました~~m(_ _)m


いのちの島=屋久島は >>こちらです☆

関連記事

この記事へコメント:する















ぴあのサファイア

Author:ぴあのサファイア

水晶、女神、天使と交流します。すべてのいのちとの調和を望みます。天の光と、私たちに内在する光の意識が呼応し、響きあい、この地上が光の世界となりますように。


05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
左上の青いボタンクリックで再生します

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。