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おなもみは昨日、今日と とてもナーバスです。
原因はたろうくんの中姫ちゃんともうすぐお別れしなければならない そのことのようです。
昨日、通信簿のことでかなり神経質になっていましたが、その昨日の夕方、文具店に
鉛筆を買いに行ったときおなもみが「このふでばこ欲しいな~」と 店に陳列してあるふでばこの
ひとつを手にとって眺めていました。
2ヶ月ほど前に新しいふでばこを買ったばかりなので、今のふでばこが使えなくなったらね
と言い、あきらめさせたものの、何度ダメな理由を言っても いつものおなもみなら素直に聞くのに
昨日は「ふでばこがほしい」と言いながら帰ってからも泣き出す始末・・・
それから寝るまで 何かにつけ「ふでばこがほしい」とつらそうに言い、
布団に入ってからは泣きながら寝ていました。

おまけに、今朝は起きた瞬間から泣いていて・・・
午前中は部屋をあっちに行き こっちに行き、落ち着かなく、目には涙を溜めていて
しまいに わあわあパニックになったように泣き出しました。
私に抱きついてくるので ぎゅ っと抱き締めてやり、パニックのように泣いているので とにかく
おさまるまで髪をなでてやったり背中をなでてやったり・・・
ようやく落ち着いてきたので「何がそんなに悲しいの?」と聞くと、
「ふでばこがほしいの」 ・・・私、(_△_;〃 ドテッ!

それから後もずっとマイナーおなもみ。
いつものおなもみは、一日中笑っているか歌っているかしゃべっているか、とにかく明るいのです。
よくまあ、一日中こんなハイテンションでいられるな とあきれるくらい。
ハイテンションが一日中ず~~~っと。
親の私もそのハイテンションについて行きかねるときがあり、よく 「ちょっとじっとしていて」とか 
「ちょっと黙っていられないの?」などと言ってしまうほど・・・

ふでばこが欲しい理由に何かふか~~いワケでもあるのか と思った私は、再度おなもみに、
「どうしてあんなに泣いたの?ふでばこが欲しいだけであんなに悲しいの?それとも何か他に
理由があるの?おなもみが思っていること全部話してみて」と言ってみましたが、
「ふでばこほしいの ほかになにもない」という返事・・・ふたたび、ガクっ・・・

でも、今日、たろうくんと話をしていて、はっ と思ったことがありました。
昨日、たろうくんが学校に用事があって行った時、おなもみのクラスで もうすぐお別れする
たろうくんの中姫ちゃんとみんなが お別れの握手をしていたのだそうです。
その時のおなもみ、それはそれはもうつらそうな顔をしていたらしく、昨日しょんぼり帰って来たのも
通信簿のことだけではなく、その時のつらい波動をそのままひきずって帰って来たのだな と
わかりました。(気づくのが遅い母でした・・・滅)

おなもみと中姫ちゃんは、精神的な部分で繋がっている大親友でした。
中姫ちゃんと遊ぶ時のおなもみは、おなもみ本来のおなもみで遊んでいました。
相手に合わせたり、何か我慢をして遊びを共有する ということが全くないようでした。
おなもみにとってこの4年間の中姫ちゃんとの関係は、かなり精神的に影響が大きかったようです。
お互いがそう思いあっていたように思います。
その相手が自分のそばからいなくなる。
ある程度年齢がいけば、自分のネガティブな感情がどこから来るものなのか ということを
分析して、うまく対処していくのでしょうが、おなもみには 今自分がとても不安定にあるということ 
それすらも把握できていなく、ただ何か悲しい、つらい、わけのわからない不安感で 小さな胸は
時々張り裂けそうになるのだな と思いました。
そのわけのわからない悲しみ、不安感を いつもならそこまでネガティブになるほどでもないことに
感情のやり場を持っていってしまうのではないか と思いました。

もうお別れだから と、仲のいいお友達どうしで撮った記念の写真をいただいたのですが、
何枚もある写真、おなもみはどれも笑っていませんでした。
暗い表情のおなもみ。

実際に中姫ちゃんがいなくなった時のおなもみを考えると 昨日今日のおなもみを見て 
私も少し心構えがいるかな と思い始めました。
繊細なおなもみをどう受け止めてやったらいいか・・・
その時になってみなければわかりませんが。

今日のおなもみ、中姫ちゃんを家まで送っていって帰って来たとき、とてもつらそうな顔をしていて
「おかあさん、まだ遊べる日 ある?もう一回遊べる?」と何度も聞かれました。
帰る間際に子供たちどうし、「最後だったね。四年間ありがとう 楽しかった」と言い合っているのが
聞えてきました。
帰るとき、中姫ちゃんが私に「四年間 どうもありがとうございました」と 礼儀正しくお礼を言って
帰っていきました。
なんていい子なんだろう。
初めての集団生活で不安でいたおなもみに、こんないい子が最初に親友になってくれて
汚れないこの年齢に おなもみと友情を分かち合ってくれたこと 感動です。
ありがとう と心から感謝します。

今日は、夜 既製の仏画の色塗りをしていたおなもみでした。
きれいに 丁寧に塗り上げていっていました。
おなもみにとって 仏様の絵を描いているときは 本当に心やすらぐのだろうな と思いました。
おなもみの未来の時代には『一人一人が生きた仏となり、神の宿る社(やしろ)になっているでしょう』
というkimikimiさんの昨日の日記へのコメント。
深く感動しました。
今、仏を描いているおなもみが、宇宙の真理に気づき、それを生きられるようになる。
外に仏や神を求めるのではないすばらしい時代が来る。
それは、アセンションした未来 ということなのでしょうか。
おなもみに、どんなことも静かな心で見つめられる深い深い意識が育って欲しい と切に願います。
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ぴあのサファイア

Author:ぴあのサファイア

水晶、女神、天使と交流します。すべてのいのちとの調和を望みます。天の光と、私たちに内在する光の意識が呼応し、響きあい、この地上が光の世界となりますように。


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