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夏休みのはじめ、おなもみは父タリバンと一緒に遊園地に行って、
カブトムシのオスとメスを先着何名のサービスでもらって帰ってきました。

大喜びのおなもみはその日、大きな飼育かごを買いに行き、毎日仲のいい
友達みたいにして、「オスちゃん、メスちゃん」 と言ってカブトムシを
とても大事に飼っていました。
ピュンピュンのお散歩のときには、「カブトムシちゃんもお散歩」 と言って、
小さな飼育かごに入れ替えて連れて行ったり・・・
そのカブトムシちゃんが、昨日、オスちゃんが、今日、メスちゃんが死んで
しまいました。

「長生きしてもらいたかった」 と落ち込むおなもみにタリバンが、
「そういうカブトムシは、自然のカブトムシじゃないからね、カブトムシは自分たちが
生まれた山で生きるのが、一番自然でいいんだよ。でも、おなもみが飼っていた
カブトムシは、人間が飼育して大きくしたものだからね・・・」 

という話をして、タリバン、その流れで蛍の話を始めました。

蛍は、生まれた所の水でしか生きられなくて、自主生息する蛍たちは、一斉に、
一緒にシンクロしながら光るのだとか・・・
ところが、最近は、買い付けた蛍を放して鑑賞している所が多いらしく、
生まれた場所から放された蛍たちは、『威嚇光』 という、クリスマスツリーの電飾の
ような忙しない光を放ちはじめるのだとか・・・

へええええ~~~ そんなことがっ\(◎o◎)/!

興味津々になった私は、さっそくグーグル先生にお聞きしてみました。
なんとこれは、先日のテレビ番組 『素敵な宇宙船地球号』 の内容だったみたいです。

サイト内の放送内容を読んでいますと、

 自生のホタルが放つ光は、F分の1のきれいなゆらぎが確認されました。
 F分の1のゆらぎは、ろうそくの炎に見られるような規則性の中に不規則性を含む
 ゆらぎで、人に心地よさや安らぎの感覚を与えることで知られています。
 一方、ある町が買い求めているホタルが放つ光は「F2乗分の1」のゆらぎ。
 これは、電飾などの機械的な光と同じものです。
 つまり、買い求められたホタルの光りをみても、人はやすらぎを得られるわけでは
 ないのです。

ということでした。

そうだったのですね~~
子供の頃、近くの用水にたくさん蛍が自主生息していました。
夜になるとよく家族で用水に蛍を見に行っていました。
なんとも癒されるあの光・・・
そう言われてみれば、蛍たちは、シンクロするようにゆったりと呼吸を合わせるかの
ように光っていたように思います。

それにしても、この生物の不思議なまでの集団意識、共時性、感動ですね。
私たちにも、きっと、このような集団意識、シンクロする意識があるのでしょうね。
深い深い意識の部分に・・・
それらはきっと、宇宙の呼吸ともシンクロするのでしょうか・・・

今の私たちは、意識の部分で威嚇光を発する蛍たち・・・かな・・・?
そうならないように、宇宙とゆらぎながら調和していきたいですね。(*^_^*)

番組の詳しい内容は、>>こちらからどうぞ



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ぴあのサファイア

Author:ぴあのサファイア

水晶、女神、天使と交流します。すべてのいのちとの調和を望みます。天の光と、私たちに内在する光の意識が呼応し、響きあい、この地上が光の世界となりますように。


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