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昨日の続きです。

の前にこんな話を・・・

私は、小さい頃から自分がピアノを弾くのに何の苦労もせずにぱっぱっと
弾いてきたので、ピアノを教え始めた頃、生徒達のあまりの弾けなさに、
大きなカルチャーショックを受けました。←ホントです。誇張なしです。

ブルグミュラーを弾くまでに、何年もの歳月を費やさないとそこまでいけない
なんて、バイエル程度の十六小節ほどの曲に何週間もかかるなんて・・・
ほんっとにアンビリーバボーなことだと思い、若さと経験のなさで、
ピアノを教え始めた頃は、「できないなんておかしい」 が前提の、ひどい先生
だったように思います。
(いえ、だったです。その頃の生徒のみなさん、ごめんなさい~ 平伏。ぺこん。)

目からウロコが落ちたのは、あるテレビ番組に右脳教育で有名な七○眞先生が
出演なさって、右脳の話をされていたのを聞いたとき。

「これか・・・!」

と思いました。
ピアノが弾ける子、弾けない子、この差だったんだ 右脳なんだ! と思い、
それから右脳の本を買いあさって読みあさりました。

それから八年後におなもみが生まれたわけですが、
私はベビーおなもみに右脳教育を施すため、迷わず、七○チャイルドア○デミーに
入校させました。

右脳は六歳で閉じてしまいます。
右脳を閉じさせないためには、訓練が必要です。
右脳が閉じてしまった子、開いたまま使える子、その差は その子がその後生きて
いくのにきっと天と地(は、大げさか・・・?) 程の影響があるだろう と思いました。

別に、おなもみを天才に育てたいと思って、アカデミーに入れたのではありません。
親にそのような、エゴ、人より抜きん出たいなどの競争意識があると、子供の右脳
は開きません。
親の波動は、子供につぶさに影響しますから。
右脳は、愛と調和の世界なのです。
周りと一体化する意識の世界です。
右脳が開いている子は、愛と調和の世界にいて、とてもおもいやりのある優しい子
に育つのだそうです。
七○先生の本を読んで、そのことにもとても惹かれていました。
(逆に言えば、おもいやりがあり優しくないと、右脳は開かないのかもしれませんね)
(右脳と愛が歩み寄った時、宇宙のエネルギーが流れる通路ができるのかもしれま
せんね)

えっと、話戻しまして・・・

まあ、ピアノが弾ける弾けない、音感がある、ない というのは右脳だけの問題では
なくて、過去世でどれだけやっていたかにかかっている というのを、スピリチュアル
の世界に足を踏み入れた頃、エドガー・ケイシーの本を読んで、知りました。
七○先生の右脳の話に出会ってから、数年後のことでした。
それで、さらに納得。
弾けるということは、生まれた時点ですでにもう経験値があるわけなのですね・・・
音感もあってあたりまえ、指も動いてあたりまえ、なわけです。
余談ですが、エドガー・ケイシーの本を読んだとき、それまでの人生の謎がすっきり
解けた!と思いました。(初々しいスピリチュアル一年生でした 懐かしい・・・)


あれ~ 話が脱線していっているなあ~~ ←これはB型の得意技?

話戻してるどころか、広げていってますね・・・
収拾がつかなくなってきた。 o(-_-;*)… 


また、続きは今度書きます。ヾ(--;)  

すみません~~~ ゜。(*^▽^*)ゞ


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ぴあのサファイア

Author:ぴあのサファイア

水晶、女神、天使と交流します。すべてのいのちとの調和を望みます。天の光と、私たちに内在する光の意識が呼応し、響きあい、この地上が光の世界となりますように。


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