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今日、明日と仕事がお休み。
今週は、月曜、火曜もお休みでした。
一年に二度くらいかな、こんな週があります。
今日は、朝からゆったりしています。(*^_^*)

昨日はおなもみのお誕生日。
タリバンの帰りも遅かったので、パーティらしきパーティもできなかったのですが、
ケーキにろうそくを11本たてて、ささやかにお祝い♪
ピュンピュンも、ケーキをもらいました。(*^_^*)

おなもみが生まれて11年。
どんな子が生まれてくるのかしら とワクワクしていた11年前。

毎日飽きもせず仏像のビデオを見たり、仏像の本を見たり、仏画を描いたり、
穏やかな子供なので 根が短気な私もそんな波動の中で毎日を過ごしていると
かなり穏やかな性格になりました。
おなもみ父のタリバンも 超気が長く穏やかで、怒ったことがありません。
親子でそういうところがそっくり。(私に似なくて良かった・・・)


そんなおなもみなのですが、仏像関係のテレビを見ていてたまに不満らしきもの
を漏らします。

番組の司会者、もしくはゲストの人が、千手観音や、十一面観音等を、
『見ていてもおかしくない』 
と表現するところ。
『手が千本あっても、顔が十一あっても、おかしくないんですよね』 
という感想が、腑に落ちないらしく・・・

そもそもおかしくない という感想になるということは、見ようによってはおかしい
ということになるのか・・・?
手が千本あっても、顔が十一あっても、それが ”そのまま” の観音様のお姿では
ないのか・・・ということが、おなもみが言いたいことなのです。

あとは、これも良く仏像番組で言われるのですが、

『子供が仏像が好きっていうのは、特に男の子なんかは怪獣と同じ感覚なんで
しょうね』
『そうですね~~ 怪獣を見るような感覚で、おかしいって思わないのでしょうね~、
きっと。』

おなもみ・・・ 「違う。」

おなもみは小さな頃からナントカレンジャーとかナントカライダーとか、
ポケモンも興味がなく見たことがない という子供。

おなもみ、 
「なんで怪獣と同じにするんだろう・・・?」

これは、私も声を大にして言いたい!
どうして、男の子が仏像が好きだからって、なぜに怪獣を持ち出してくるの??
(こんな言い方をすると怪獣さんに悪いかな?ごめんね、怪獣さん)
大人の勝手な価値観、想像で、トンデモなく本質を外していると思うんですけど・・・(ーー;)

子供の方が大人よりよっぽど純粋に仏様方の本来のお姿やメッセージを感じている
と思います。
暮に放映されていた仏像100選の、子供達からの番組に寄せられたメッセージを
聞いて、そう思いました。

仏像を見ていると、その仏像のお姿から 慈悲の心、自らの光で衆生を照らされる
その 自らの光 というものが、同じものが私達の中にも内在しているということを
思い出させてくださいます。
そこが大切なことではないか と思います。
ただ救いを求める存在ではなく(もちろんそういう役割でもいらっしゃるので、それはそれ
でいいのですが) 本当は、既に救われている ということを教えてくださる存在のように、
私は思います。

そしておなもみや子供たちは、曇りのない純粋な心で そのことを無意識に感知して
(もっと深いかもしれないです) 光と共鳴しているように思うのです。



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ぴあのサファイア

Author:ぴあのサファイア

水晶、女神、天使と交流します。すべてのいのちとの調和を望みます。天の光と、私たちに内在する光の意識が呼応し、響きあい、この地上が光の世界となりますように。


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