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こちらは、雨です。
満月は全く見られそうにないです。残念。(~_~)


今夜、BSで、『ベン・ハー』 を放映していました。
私は、この映画が大好きです。
好きという言葉は、なんとなく似つかわしくなくて、たぶん、今までに見た
映画の中で、一番私の心に刻まれている映画です。


『1959年に公開された名匠ウィリアム・ワイラー監督の『ベン・ハー』は
知名度や世界的な名作としての評価においてその揺るぎない地位を
獲得した。同年アカデミー賞にて11部門を獲得。』
(Wikipediaより)


ベン・ハー大好き両親に、ベン・ハーを見せられたのが、小学生の頃。
(テレビで放映していたものですが)
4年生くらいだったか、5年生くらいだったか・・・
小学生の私に、ベン・ハーは、強烈すぎるほど強烈でした。

特撮が強烈だったとか、ガレー船のシーンがすごかったとか、戦車競技の
シーンが圧巻すぎるほどだったとか、そんな視覚的なものもありますが、

何と言っても、映画全編に流れるベン・ハーの憎しみ、復讐、その物語に
添い続けて共に流れる、キリストの愛とキリストの奇跡が、
・・・それが、子供だった私の胸にも、『これはただの映画じゃない』 と、何か、
訴えかけてくるものがあったのですね、きっと。


この映画は、”Ben-Hur: A Tale of the Christ” 『キリストの物語』 という
副題がついています。
ベン・ハーの物語であり、その奥に流れているのはキリストの物語なのですね。

でも、映画中、キリストが出て来るシーンは数度しかありません。
それも、手や、後姿、足、などで、お顔は全く映されません。
ですが、キリストが初めて登場するシーンで、必ず何度見ても、涙が溢れて
きます。


キリストの磔と共に、すべての罪が愛へと浄化される映画のラストシーン。
神はすべてを慈しみ、何をも裁かず、すべての罪を抱き(いだき)とめてくだ
さるのだということ、それが子供だった私の心の奥深くに染み入ってきて、心の
奥深くが揺り動かされた作品でした。

もう10年以上も前でしょうか、リメイク版のビデオが発売されたのを持っています。
私が初めて見た頃と同じ年齢になったおなもみに、それを見せたことがあります。

今日おなもみはベン・ハーを見るのは二回目ですが、長い映画を、ずっと真剣に
最後まで見ていました。
おなもみも、キリストが出て来るシーンが大好きです。


あ、オマケですがタリバンも、寝室で映画を見終わって、
「すごいな~、何度見ても感動するな~~」 と言いながらリビングに入ってきました。
(もう寝てるのかと思ったら・・・)






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ぴあのサファイア

Author:ぴあのサファイア

水晶、女神、天使と交流します。すべてのいのちとの調和を望みます。天の光と、私たちに内在する光の意識が呼応し、響きあい、この地上が光の世界となりますように。


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