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雨ですねえ・・・
台風が、こちらに向かってやってきています。


突然ですが、皆様は、夫婦の会話ってどんな話をしていますか?

と、問いかけてみて、自分ちのことを振り返ってみました。

うちは、日常のことや、ありとあらゆる目に入ったもの、心に入ってきたもの、
感じたこと、ホントに、いろ~~んなことを話します。


タリバンとは、スピリチュアルな話もよくします。
タリバンは、特にスピリチュアルに没頭しているとか、スピリチュアル本を読む
とか、そんなことは一切しない、ふつーの人なのですが、スピリチュアル大好き
妻 (つまり、私のこと) のスピリチュアル話は、すべて、スーッと理解します。

私の、ぶっ飛んだような突拍子もない話も、疑うこともなく、素直に聞いてくれて
理解してくれるので、「そんなことあるわけないだろ」 とか言われると私も悲しい
ですが、逆に感心してくれて、それで更に話が盛り上がっていくのでした。


そんな二人ですが、先週、お布団の中で二人で眠れずにずっと話しをしていた
ことがありました。
スピリチュアル話をしていたのですが、スピリチュアル話は、大抵夜盛り上がり
ます。

昼間より夜の方がしっとり落ちついて話ができるし、精神的にも落ち着いている
と (お布団の中って、気持ちが落ち着いていますものね)、夜のおしゃべりは、
よくスピリチュアル系になります。


特に私は、夜、お布団の中に入ると、必ずと言っていいほど異次元の世界に
繋がります。
そんな私の見えている世界を、時々タリバンに実況中継することがあります。

「今、こんなのが見えてね、誰かがこう言っててね、景色はこんなでね」

どんな世界を中継しても、「へ~~ すごいなー そんなのが見えるんだね~」
と、横で感心しています。
(こいつ、頭おかしいのとちゃうか とは、全く思っていないようです)

そして、私に妖怪が見えても龍が見えても、魑魅魍魎が見えても仏さまが見えても、
その横でタリバンは、私が見ているそれらのものの波動を、きちんとキャッチして
いるようです。(本人は、気づいていないですが)


そんなタリバンに、「そうそう、そういえば、少し前にこんなビジョンが見えてね」

と、数日前に見た、強烈に印象に残っていて消えない、あるビジョンの話を
しました。


そのビジョンは、大勢の人(とにかく、大勢)が、死んで(消滅して)いくビジョン。
でも、全然おどろおどろしい感じはなくて、むしろ、清らかで・・・
死んでいく人は、若い人も、子供も、歳をとった人も、この世への何の未練もなく、
むしろ喜びながら死んでいく、死ぬことによって浄化されるんです。 
皆、喜んでいるのです。
穏やかで・・・ こちらにその穏やかなエネルギーが伝わってくるのです。

そして、その人達を死にいざなったエネルギー(人にあやめられたのではありません
でした エネルギーです) は、次に武者の姿に変化しました。

武者といっても、見たことのない武者姿で、日本でもないし、ヨーロッパでもないし、
見たことのない鎧に、神秘な青白いエネルギー。
日本刀よりも少し繊細そうな、神聖さすら感じるような美しい刀で、次は、自分を断ち
切るために、刀を首にあてました・・・


その話を聞いていたタリバンが、「あ、こんな話を思い出した」
と言って、ある話をしてくれました。

で、その話というのが、タリバンもどこで聞いた話だったのか見た話だったのか、
それが全然わからなくて、ただ、私の話を聞いて、記憶の隅っこに印象深く残って
いたある話を、ふと思い出して私に話してくれたのですが・・・

とにかく、タリバンの記憶が、か~な~り~飛んでいるので、正確な内容がわから
ない。(ーー;)


こんな話なのです。
物語の要点だけ、書きます。
ご存知の方、いらっしゃいますか?


 一頭のヤギが、生贄にされようとしている。
 そのヤギは、死ぬのをとても喜んでいる。
 ヤギを手にかけようとしている人が、「どうして、これから死ぬのにそんなに
 うれしそうにしているのだ」 と、聞く。
 ヤギは、こう言いました。
 「自分は、過去(過去世)、何百頭ものヤギを生贄にするために手にかけた」
 「そのすべての罪を償わなければ、自分は成仏できない」
 「これまで何百回も生まれ変わり、生贄にしたヤギと同じように殺されてきた」
 「そして、今回が、最後の輪廻転生。これで、成仏できるのだ」

 
そんな話なのですが、タリバンは、肝心のラストがどうだったか覚えていないのです。

「ヤギの話を聞いた人が、『ごめんなさい!』 と謝って、ヤギを殺さなかったのか・・・?」
「そんな感じだったような気がするな~」

ですって・・・

そこで、私。
「えーー!だって、ヤギはそこで死ねたら成仏できるんでしょ?ヤギの悲願でしょ?
か、かわいそうだけど、ここはやっぱり、成仏させてあげた方が・・・( ̄~ ̄;) う~ん」
タリバンも、「そうだよね~~~・・・むむ~~・・・」
(私達二人、ヤギを思っても、ヤギを手にかけようとした人を思っても、複雑な心境)


上記のような話なのですが、このお話のちゃんとしたストーリーをご存知の方って、
いらっしゃいますか?(知っていらしたら教えてほし~~~い)

ヤギ、最後にどうなったのか気になっちゃって&一体これは何の話??って感じで、
ちょっと悶々としています。


まあ、何にしても、もう因果応報の時代ではないですけどね。
上の話は、古いエネルギーの話ですね。
時代は、新しいエネルギーの時代へ移行しようとしています。
その新しいエネルギーの中では、カルマという重いエネルギーは存在できないの
ですね。

古いもの、重いものは捨てて、新しい時代へ、新しい次元へ、新しいエネルギーへ、
進んでいきたいですね。
そしてそれは、意識次第で、即座に可能ですね。(*^_^*)


・・・と、そういう私は、まだまだ重いものいっぱいです・・・
ヤギの世界カモ・・・(ーー゛) (ファイトだぴあの!)


ところで、私がタリバンに話したビジョンですが、kimiさんに相談させていただいた
ところ、(他にも、最近よく人が集団でどこかへ行こうとしているビジョンを見るの
で、そのことも合わせて)

『これからいろんなことが起きてくるだろうから、その前触れ。
心配はいらない。
驚いたり心配したりしないこと。
起きるべくして起きてくるんだから。
冷静に見守ることですよ。』

ということでした。
何が起きても、起きるべくして起きることなのですね。
霊性に、冷静ベースで、見守っていくこと なのですね。





いのちの島=屋久島は >>こちら

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ぴあのサファイア

Author:ぴあのサファイア

水晶、女神、天使と交流します。すべてのいのちとの調和を望みます。天の光と、私たちに内在する光の意識が呼応し、響きあい、この地上が光の世界となりますように。


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