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昨日から、仕事が始まりました。
しばらくぶりの仕事は、とても私のエネルギー密度が濃いことを、
仕事明けのレッスンのたびに感じます。

休み明けは、リフレッシュしているというのもあるのでしょうけれど、
エネルギー状態は日々変化していますから、久しぶりに仕事をすると、
それが形のような感覚を伴って感じるのだと思います。

「私はこの仕事が心の底から好きなんだなあ」 と、しみじみ感じます。
音に触れている時、ピアノの音に包まれている時・・・
最高の癒しの時間です。


今日も午前中にレッスンをして、夜は、大人の人二人のレッスンです。
大きな曲を弾くレッスンは、こちらと生徒さんとの間の音を通してだけ
ではない意識間の密度もとても濃い、長時間のレッスンとなります。

どんなに弾いても弾き込んでも、まだまだ曲の細やかさや精妙さ、
伝えること、会得、体得してもらうことには限りがありません。

神から地上に降ろされてきた音楽(クラシック音楽)は、神の意識を
奏でるものであるのかもしれません。
それだからこそ、細やかに、細やかに、意識を澄ませて一音一音、
ワンフレーズワンフレーズ、大切に大切に、奏でたいです。

そうするとき、その場の空間、音の色の舞う空間が、どれほど美しく
煌いているか・・・
そのことを、この世を越えた五感は、光の微粒子となって音と溶け合い、
感じます。
意識が無限に解けていくようです。
そのような空間に身を置くことのできる幸せ、いつも芯から感じています。


今、BGMは、レッスン室から流れてくるおなもみの練習するピアノの音です。
きれいな曲で、部屋の中にキラキラと光の粒が舞い踊ります。
グリーグの 『蝶々』 です。 

私がこの曲を初めて聴いたのは、中学生のときでした。
先生に薦められて買った館野泉さんのアルバムの中にある一曲でした。
その頃の私は、北欧の音楽に触れるのは初めてでした。
思春期の私は瞬時に、ショパンやドビュッシーとはまた違った、
グリーグの(北欧の)、独特の美しい旋律とハーモニーの虜になりました。

おなもみに弾いて聴かせてやると、「弾きたい☆」
ピアノを習っている子供さんには、とても弾きたい意欲をかきたてられる曲だと
思います。(かくいう私もそうでした)


美しい蝶の画像にこの曲をコラボレーションしたものがあります。
別ウインドウで開きますので、よろしければ、BGMにどうぞ。>>こちら
写真は、光のkimiさんです。
蝶は、ミヤマカラスアゲハです。
この写真、大好きなのですよね・・・


・・・と、書いている間におなもみのピアノの練習が終わってしまいました。(ーー;)






いのちの島=屋久島は >>こちら

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ぴあのサファイア

Author:ぴあのサファイア

水晶、女神、天使と交流します。すべてのいのちとの調和を望みます。天の光と、私たちに内在する光の意識が呼応し、響きあい、この地上が光の世界となりますように。


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