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『忍者』 に続いては 『神社』 です。

また夢の話なのですけど・・・
昨夜もたくさんの夢を見ました。
そんな中で、とてもとても心休まる夢を見ました。
神社の夢です。

(にんじゃ、じんじゃ、一文字違いなんだなあ)
(・・・と、ヘンなところにシンクロ?を感じているぴあの)


その夢もとても長い夢だったので、全部書いていると大変なので省略ですが、
私は、ある神社に向かって車を走らせていました。
家から二時間くらい、西へ走ったところ。
なぜ行っていたかというと、そこに行きたかったから。(それだけ)

神社に着きました。
小高い山の上です。
名の知れた神社ではなく、何もない田舎の風景の中に溶け込むようにある、知る人
しか知らない神社です。
(実際にはない神社です。どこかの次元にあるのかな)

自然の中で静かに静かに建っている社は、素朴な造りながらもかなり大きなもので、
でも、少しの威圧感もなく、ほんとうにその景色と一体化した佇まいが、自然で・・・
たぶん、その社だけではなく、そのあたりの景色(土地)一体が、御神体なのでしょう。


風にそよぐ広い草原のやわらかな緑の草や、降り注ぐやさしい光。
とても鮮やかなんだけれども、限りのない慈しみのベールに包まれているかのような、
この世の色ではとても表現できない色彩が、とにかく、やさしくて、やさしくて、やさしくて・・・

そこにいるだけで至福の極み。
だけどもう、至福という言葉の世界も越えている次元。

う~ん、言葉にできないんだけれども(ああもどかしいなあ)、もう満ち足りてしまって
自分さえもなくなってしまって、その場で私は、光と共に存在する意識だけになって
いました。
そのやすらぎ感は、また、やすらぎという言葉では表現できないやすらぎ・・・
(ええい、言葉で伝えられないのがもどかしすぎるっ)


こういう至福の(という言葉を越えた)世界を、夢のなかではよく体験するのですが、
この三次元では、そんな世界には程遠く私の意識はごちゃごちゃです。

「一体このごちゃごちゃは何がどーなってるんだ!」 と、ごちゃごちゃに振り回されたり
翻弄されたりしてへとへとになりそうになる時もありますが、
魂は知っているのですよね、故郷があることを。

今は旅の途中。
時々道がわからなくなって迷子になっている私を見かねて、「こっちだよ」 とメッセージ
を送ってくれるのかな。

なにもかもが、愛に満ちているんだけど、自分中心になってしまうとわからなくなって
しまいますね。
昨夜の夢で、また、「あ、そうか、この道だった」 と、思い出すことができました。


では、これからお仕事してきます。
少しでも何かの役に立たせていただいているのも、心からありがたいことだと、いつも
思います。
心を込めて、お仕事してきます。


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ぴあのサファイア

Author:ぴあのサファイア

水晶、女神、天使と交流します。すべてのいのちとの調和を望みます。天の光と、私たちに内在する光の意識が呼応し、響きあい、この地上が光の世界となりますように。


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