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最近映画づいていることは少し前の日記に書いたのですが・・・
今日も、映画の話。

遊山箱は今度アップします。
今日はすごくうれしいことがあったので、映画ネタで、記念に書き残しておきたいです。


子供の頃に見た映画で、今でも特に印象に残る映画がいくつかあります。

子供の、まだあまり世間的な経験だとかいろんな思考や価値観といったものが
発達していない、経験がすべて学びといった段階で見る映画は、大人になってから
見るのとはまた違う感動をピュアに感じることができるように思います。

実際、私がそうだったことを、はっきりと覚えています。
親が映画好きだったのでしょうか、子供なのにこんなのよく見ていたよなあ という
ような映画を、家族でよく見ていました。


親が 「いい」 と厳選して見せてくれる映画は、少女だった私にも理屈ぬきに 『いい』 と
思えるものでした。

子供ながらに、感動して、興奮して、未知の世界に意識をたっぷりと浸らせて、
まるで映画の世界がそのまま自分の経験のような感覚でいてテレビに見入っていたのを
思い出します。

アラビアのロレンスやベンハーと言った類の映画。
今の小学生に一緒に見ようと言って、こういう映画、子供は見るでしょうか・・・(どうだろう)

私は、小学生の時に見たベンハーに強烈に感動して、おなもみにも、私が見たのと
同じ年の頃になったらベンハーを見せようと思っていました。
二年くらい前だったでしょうか・・・
おなもみは、食い入るように見ていました。
やっぱり見るんだね と思いました。


その私の子供時代ですが、とても大好きだった映画がありました。
子供心に、とても感動して、心の深くが揺さぶられた映画でした。
テレビで、たぶん二度、見たことがあったと思います。
でもその映画は、それ以来、一度も見たことがありません。

何という映画だったか、題名もわからないし、子供だったので誰が主演だったとかそんな
ことも知らないし、映画の内容をなんとなく覚えているだけで、遠く薄い記憶のなかにも、
それでも、映画のワンシーン、ワンシーン、写真に撮ったように覚えている映像がありました。

ずーーっと、折にふれ、何かの映画に感動するに連動して、「あの映画をもう一度見たい!」
と思ってきました。
長い年月。


それが!

今日、BS2で放映されていました!!

私は、お昼にテレビを見るということはまずないのですが、今日はなぜだか、お昼一時ごろ、
なんとな~くテレビをつけました。
お昼の時間の民放はあまり好きではないので、すぐにチャンネルをBS2にしました。

映画が始まりました。

それが、私が見たかった、見たかった、見たかった映画でした!
なんという偶然!?
偶然じゃない!?

ずーーっと 見たい!と思っていた気持ちが、情報をキャッチしたとしか思えません。
とくにここのところは映画づいていたので、アンテナも感度よく立っていたのでしょう。
もう、感動でした☆
いつもと同じようなお昼を過ごしていたら、絶対にこの映画には気づいていませんでした。


1時間50分ほどの映画、やっぱり大感動でした。
テレビから目を離すことができませんでした。
子供の頃に記憶していたシーンも、そのままでした。
主演は、チャールトン・ヘストンでした。

これは、すごくいい映画だと思うのですが、あとで検索をしてみると、DVD化はされていない
ようでした。

どうしてこんないい映画を?? (うっそーーー!)

私は、題名がわかってうれしくて、後でまたDVDでも借りて(なければ買って)見ようと思って
いました。
でも、DVDがないなんて・・・
すごーーーーーく、すごく、ショックです。


今度、いつか放映されるときには、絶対録画です!
でも・・・
いつのことでしょうか・・・
そしていつかそのとき、また今日のようにこの映画にちゃんと出会えることができるでしょうか。

いえ、出会える!
今日のように、絶対に出会えるわあああ~~~~~~!!!(鼻息ふんふんっ ですっ!)


映画の題名は、『誇り高き戦場』、1967年アメリカ映画です。
ある映画サイトより、下記解説、お借りしてきました。


 1944年12月。米軍慰問の目的でベルギーを訪れたオーケストラの一行がドイツ軍に
 捕まり、全員捕虜となる。
 一行の代表者で世界的に有名な指揮者(ヘストン)が銃殺命令に異を唱えたため、彼らは
 ルクセンブルグの司令本部へ移送される。
 そこでは音楽に造詣の深い将軍(シェル)がおり、一行に演奏させようとするのだが…。
 芸術を愛するふたりの男が、戦火という状況下において敵対し、やがて互いに認めあって
 いくという戦争秘話的なドラマ。
 名指揮者にはちょいと見えないが、ヘストン、シェル共に重厚な演技で見応えはある。


上のサイトには名指揮者には見えないと書かれてありますが、私は、映画の冒頭ヘストンが
指揮台に現れたシーンを見たときには、「まるでカラヤンみたいだ・・・」 と、思いました。







いのちの島=屋久島は >>こちら

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ぴあのサファイア

Author:ぴあのサファイア

水晶、女神、天使と交流します。すべてのいのちとの調和を望みます。天の光と、私たちに内在する光の意識が呼応し、響きあい、この地上が光の世界となりますように。


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