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今日から五月。
そして今日は、さわやかな五月晴れです。

私は昨日、今日とお休みで、明日は仕事です。
その後、カレンダーどおり、お休み。
県外など遠くへは出かけませんが、おなもみとまだ行ったことのないお寺と神社を
巡ってみる予定です。


そして、今月から仕事がハードになります。
全くの予期せぬ仕事増加です。
近所の同業の先生の御主人がきゅうに転勤となり、GW明けにお引越しすることに
なりました。
その先生の生徒さんを、10名ほど私が引き継ぐことになりました。

ご存知の方はご存知だと思いますが、私はピアノ教室の他に、幼児、小学生の塾を
しています。
今回は、塾生さんが増えることとなりました。

ピアノは個人レッスンで、まあまあ内容も優雅な仕事なのですが、塾は全く正反対。
教室内が戦場(?)と化すこともよくあります。
小学校の先生のご苦労、ほんとうによくわかります。

多くの生徒さんを抱えるのは自分の体力を考えるととても自信がないので、これまで
ゆったりと、あまり生徒募集もせず一定の生徒数キープでやってきました。

でも、なんだか事態は私にかなりなハッパをかけてきているようです。(>_<)
頭痛なんてしてられないわ って、もしかしたら元気になれるかもしれません。

とにかく、楽しんで、頑張ります☆
これは、私が成長できるチャンスを天から与えてもらったのだとも思っています。



さて、おなもみ作、遊山箱をアップします。(遊山箱の前回日記は >>こちら

タリバンが外箱を塗って、おなもみが絵付け、中の箱の色塗りをしました。
仕上げに漆を塗っていたのですが、うまく塗れなくて、急遽ニスに変更しました。

絵は、何か意味があるのかどうかよくわかりませんが、とてもシンプルな絵です。
おなもみはこの絵がいたく気に入っているようです。


   遊山箱 -1-90501



   遊山箱 -2-90501



   遊山箱 -3-90501



   遊山箱とは、小さな引き出しが三つ入った取っ手付きの木箱のことです。
   徳島の風習として、旧暦の3月4日に、巻きずしや、煮物、ゆで卵やういろう、
   ようかんなどを遊山箱に入れて、子供が野遊びに出かけていました。
   古くは江戸時代の庶民の間でも行われていたこの徳島独自の文化、
   子供が楽しむための春の宴用のお弁当箱として「遊山箱」は使われました。
   今ではその姿を殆ど見なくなった"遊山箱"ですが、この文化、伝統、そして
   「遊山箱」を無くしてはいけないと、近年は沢山の人の努力で、その存在が
   復活しつつあります。   (徳島物産センターHPより) 


私は、遊山箱の存在を1年ほど前まで全く知りませんでしたが、タリバンは、小さな頃、
遊山箱を持っていたのだそうです。
この遊山箱、子供の持ち物っていうところが、なんともいいですね♪

タリバンに、「一家にひとつはあったものなの?」 と聞くと、「一人の子供にひとつずつ
あったんだよ」 ということでした。
その話を聞いて、へえ~~、とびっくり。
なんだかいいですねえ、そういうの。

タリバンにはおねえさんがいますが、おねえさんの遊山箱、タリバンの遊山箱 とあった
のだそうです。
桃のお節句にはお雛様の前に座って、遊山箱に入れてもらったういろうやあられ、
お巻き寿司を食べていたそうです。

その頃の子供は、塾なんてなかったでしょうね。
のびのび、自然と共に成長していったのでしょうね。
そう考えると、今の子は勉強勉強でちょっとかわいそうな気もしますが、時代の変化ですね。






いのちの島=屋久島は >>こちら

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ぴあのサファイア

Author:ぴあのサファイア

水晶、女神、天使と交流します。すべてのいのちとの調和を望みます。天の光と、私たちに内在する光の意識が呼応し、響きあい、この地上が光の世界となりますように。


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