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今日は大失敗!
朝、お寝坊してしまいましたっ。(>_<)

タリバンに起こされてびっくり! 
なんと、7時20分。\(◎o◎)/!

おなもみは7時30分に出て行くというのに、なんてことでしょうかあああ~~~
ダッシュで朝ごはんをつくりました。
私と一緒に起きたおなもみは、なんとか15分で学校へ行くすべての用意ができました。

目覚ましはきちんとセットしてあったのに・・・
無意識のうちに止めていたのでしょうねえ~~ o(-_-;*) ← 記憶がない


ところでです。
昨日から足利事件のことが報道で大きく取り上げられていますね。

いったいどうして、全く無実の人が有罪となり17年も刑務所にいなければならなかった
のでしょうか・・・
こんなことがあっていいのでしょうか。


ふつう~にこうして生活を営んでいる私達からは、想像もつかない謎、謎、謎だらけの
刑事事件の取調べや裁判。

一ヶ月ほど前だったでしょうか、『それでもボクはやってない』 という映画をレンタルして
きて、家族三人で見ました。


以下、Wikipediaより です。

 周防正行監督による、『Shall we ダンス?』以来10年ぶりの新作映画。
 前作の封切り後、じっくり時間をかけて地道な調査活動を続けてきた監督が
 「どうしても作りたかった」という、日本の刑事裁判に疑問を投げかける社会派
 の作品である。

 周防監督は、2002年に東京高裁で逆転無罪判決が出された事件をきっかけに
 痴漢冤罪(ちかんえんざい)に関心を持ち始め、自ら取材した数多くの同種事件
 の実在エピソードを作品中に散りばめるなど、痴漢冤罪事件を通じて、日本の
 刑事裁判の実態を映像化している。


別のサイトからですが、周防正行監督の言葉を載せます。

 あの新聞記事をきっかけに日本の裁判を取材してみたら、普通に生きてきた人間
 として驚くことが一杯あった。
 それは真剣に裁判を見ようとしなければ分からないことなので、僕は映画にして
 できるだけ多くの人に日本で一番公平なところとして信頼されている裁判所がこんな
 風に見えるのですよ、と伝えたかった。


この映画は痴漢冤罪を取り上げているのですが、ほんとうに見ていてびっくりすること
ばかりでした。

いったん、「やった」 とされた人が 「やってない」 ことを実証する、その難しさ。

そして、「裁判ってこんなものなの??」 「やってないのになぜやったことになるの?
どうして??」と、湧き上がってくるたくさんの、疑問、疑問、疑問。


ぜひ、多くの人に見ていただきたい映画のひとつだと思いました。
おなもみも真剣に見ていました。
子供にも、十分その問いかけが伝わる映画です。


あと、その映画と平行して、『12人の優しい日本人』 を見ました。

 ある陪審審理のために、素性も考えも全く異なる12人の陪審員が集められた。
 一つの部屋の中で、”良くも悪くも日本人らしい12人” が、ある男性の死をめぐって
 事件か事故か、有罪か無罪かで激論を交わす。 (Wikipediaより)


こちらも、とてもいい映画です。
こちらは、上の映画とは違う性質のもので、軽く笑いながら、なおかつ、人を裁くという
ことについて、深く考えさせてくれる映画です。

おなもみは、この映画が大好きで、レンタルしていた期間中何度も見ていました。
トヨエツがすっごく若いです。

(ちなみにおなもみ、『それでもボクはやってない』 では、「おなもみ、検察官と裁判官が
すっごくキライになった」 と、プンプンしていました。(~_~))


『それでもボクはやってない』 の動画(映画予告)です。 >>こちら







いのちの島=屋久島は >>こちら

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ぴあのサファイア

Author:ぴあのサファイア

水晶、女神、天使と交流します。すべてのいのちとの調和を望みます。天の光と、私たちに内在する光の意識が呼応し、響きあい、この地上が光の世界となりますように。


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