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先日買ってきた埴輪の本に触発されて、しばらく静かだった埴輪好きにまた火が
ついたおなもみ。

昨日のこと、

「そういえばおかあさん!おなもみ、ずっと前に○△□(地元のデパート)に埴輪を
見に行ったことがあったよね!あの時の埴輪って、どこにいるの?今でも会うこと
できるの?」


それは三年半前の、おなもみが小学三年生の秋でした。
郷土で発掘された埋蔵文化財の展示を見に行ったことがありました。

「会えるよ。あの埴輪たち、埋蔵文化センターっていうところから来たはずだから、
そこに行けばいると思う」

「会えるの!? 行こう!明日そこに行こう!」

もう、おもいっきり目がキラキラ☆
埴輪会いたいモードマックス状態。

で、

行ってまいりました。


たくさんの埋蔵文化財が展示されている施設です。


   埋文 - 1-90607



   埋文 - 2-90607



   埋文 - 3-90607



   埋文 -4-90607



   埋文 - 5-90607




私が先に、おなもみが会いたかった埴輪さんを見つけました。

「おなもみ、あそこにいるよ、埴輪さん」

おなもみ、

「ああ~~~」 ← 駆け寄る

「会いたかったああ~~~~」 ← 過去世の恋人か?



   埴輪 - 1-90607



   埴輪 - 2-90607



   埴輪 - 3-90607



あちらの角度からこちらの角度から、何枚も何枚も激写するおなもみ。
全部紹介しきれないから、上の三枚をピックアップしました。


「ねえ、おかあさん、あのツボの中も空洞なのかなあ~~」

どれどれ・・・ と、今度は私が手を伸ばして、ツボを上から撮ってみました。



   埴輪 - 4-90607



おなもみ、どうしてそんなに空洞にこだわるのでしょうか。
仏像も、中を繰り抜いて胎内仏が納められている仏像がたまらなく好きなのだそうです。


ひとしきりこの埴輪さんとランデブーを交わした(?)おなもみくん、再び、

「ああ~~、会いたかった~~~♪」


そんなにデスか・・・(ーー;) 良かったね、おなもみくん。



この埴輪さんは、先日買った埴輪本からの知識によらせていただくと、巫女のようです。

私、「そっかー、過去世のおかあさん(私)なのね。(過去世は巫女だったを普段から豪語
   している私) だからおなもみ、おかあさんのこと好きだから過去世のおかあさんにま
   で会いたくてしょうがないのね☆」 (うふうふ、かわいいわ、おなもみくんったら♪)

お、「(-_-;)(;-_-) ちがうちがう。」

私、「まー、おなもみくんったら。照れちゃって。(*^_^*)」


過去世の私と現世の私が写っています。
久遠の時を越えたシンクロ、ロマンですう~~♪ ヾ(-_-;) オイオイ...ヾ(-_-;) オイオイ...   



   埴輪 - 5-90607




この後、先週からこれまた 「行きたい!会いたい!」 と言っていた千手観音さんに会いに
ひとつ、お寺まいりをしてから帰りました。

ここのおなもみが会いたい千手観音さんは、『ボロボロ』

その、『ボロボロ』 なところが、またたまらなく好きなのだそうです。


おなもみの美学、ちょっと変わってます。
でもなんとなく、古いものにたまらなく心ひかれる感覚、わかります。

遠い昔に確かに存在した人たちのいのちの息吹を感じるとき、胸の奥のほうで、
じんわりと静かに広がっていく悠久の時の流れを、とても懐かしく感じます。






いのちの島=屋久島は >>こちら

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ぴあのサファイア

Author:ぴあのサファイア

水晶、女神、天使と交流します。すべてのいのちとの調和を望みます。天の光と、私たちに内在する光の意識が呼応し、響きあい、この地上が光の世界となりますように。


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