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ピュンピュンが8日の夜、天国へ旅立ちました。
さいごのときには絶対にそばにいて、看取らせてほしいと思っていました。
きちんと看取ってやることができました。

具合が悪くなって病院につれて行った時には、相当腎臓の検査数値が悪くて、
先生から、覚悟してください と言われました。


つい数日前まで何もなく元気でいたのに、ちょっと食欲がないとか元気がないのは、
歳のせいだと思っていました。
病院に連れて行ってからのピュンピュンは、日に日に悪くなっていきました。


苦しそうなピュンピュンをなでてやりながら、このまま天国へ行ってしまうのかと
毎日何度も思いました。

なんとか、こんなに苦しまずにすまないものか、安らかに天国へ行けないものか、
ピュンピュンの体をなでてやりながら、「どうか苦しませないで天国へ行かせてや
ってください」 と神様にお願いしていました。


でも、さいごの苦しみようは、それは修羅場でした。
あえぎながら手足をばたつかせて、苦しそうに鳴いて、苦しくてじっとしていられ
なくて、そんな状態で何時間も・・・

私はそばにいて、ピュンピュンに声をかけてやることしかできませんでした。

「おねえちゃん(私)ここにいるよ、ずっとそばにいてあげるよ、苦しいね、神様に
お祈りしてあげるから大丈夫だよ、大好きだよ、」

そして神様に、
「どうかはやく連れて行ってあげてください、いい子なんです、こんなに苦しませ
ないでやってください」

ピュンピュンの体に手を当てて、ずーっと、声をかけ続けていました。
それだけしかできませんでした。


その時の私は、これ以上冷静になったことはないというくらい冷静でした。
いざとなったら、人間って、すごいです。
動揺なんて、しません。
冷静の極みです。

大きな痙攣を何度も繰り返して、ピュンピュンは動かなくなりました。


ピュンピュンに、ありがとうね って何度も言いました。
今までありがとう、たくさんの幸せをありがとう、そして、こんなにお世話させて
くれてありがとう。

心からのありがとう。


でも、どうしてあんなに苦しまなくてはならないのか・・・
前に飼っていたロビンちゃんは、患いは長かったけれど、最後は眠るように、
私の腕に抱かれて天国へ行きました。
亡くなる前、あんなに苦しむのだとは、想像だにしていませんでした。

今でも、あの苦しむ姿が脳裏にやきついて、何度も強制回顧されてしまいます。
そのたび胸が締め付けられますが、ふつうではちょっとできない、すごい経験を
させてもらったこと、
そして、あの時の私のあの冷静さが、自分にとって、とても貴重な体験でした。

あれほどまでに苦しんで、私にこのような体験をさせてくれたピュンピュンに、また、
心からの感謝がわいてきます。

ピュンピュン、ほんとうにありがとう。


天国で、みんなと仲良くね。

また、会いにきてね。


写真は、亡くなる日の朝のピュンピュンです。


   ピュンピュン - 90711







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ぴあのサファイア

Author:ぴあのサファイア

水晶、女神、天使と交流します。すべてのいのちとの調和を望みます。天の光と、私たちに内在する光の意識が呼応し、響きあい、この地上が光の世界となりますように。


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