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明日は満月だそうです。
月って、不思議な魅力がありますよね。
皆、誰しも月が好きなのではないかと思います。
月はどんな時も限りなく優しく私たちを包んでくれますね。

私は小さい頃、大阪の下町の長屋に住んでいました。
その頃の記憶で一番懐かしく思い出される風景が、下町の狭い路地と、夜 母と歩いている時に
明るく私たちを照らしてくれる満月です。歩いても歩いても一緒についてくる月が、子供心にとても
不思議でなりませんでした。
そして、母に、「どうしてお月様 どこまでも私についてくるの?」 と聞くと、母は、「あなたのこと
が好きだからよ」 と答え、私はその母の答えにとても心の安らぎを覚え、大満足していました。
満月を見る時、いつもあの小さかった時の私が一緒に、月を見ています。安らぎと共に・・・

おなもみも、小さな頃、月が大好きでした。(今でも大好きです)
月のことを書いた絵本を読んでやると 大喜びでした。
外に月が出ているのを見つけては、大きな声で 「おきま!おきま!」 (一歳のころの片言。
お月様と本人は言っているつもり) と まるですごい宝物でも見つけたように 私に抱っこされた
腕の中で大きな声で何度も叫んでいたのを 先日のことのように思い出します。

幼児って、本当にお月様が好きですよね。そして、月を書いた絵本も数限りなくあります。
個人的な好みなのですが、有名な エリック・カールの「パパ お月さまとって!」 という絵本の
ビデオが、私もおなもみも大好きです。それがまた素晴らしく美しいビデオで、映像も美しいうえに
音楽がすばらしく、見ているだけで癒されます。

月、特に満月は、いつも私を浄化してくれます。
夜、明るい満月を仰ぎ見るとき、心は静かに静まり、穏やかに安らぎ、意識は澄みきり、時は止
まり、その清浄なエネルギーに自分が浄まっていくのを感じます。

もう、9年ほど前になりますが、光のkimiさんがまだ東京で 光のセミナーセッションを行っておら
れた時 『光のネットワークツアー』 として 阿蘇山に光を降ろしに行かれたことがありました。
私はその日は十五夜だと思っていたのですが、長い年月とともに記憶が曖昧になっていたようで
その日は十三夜であったようでした。

光のkimiさんが 「阿蘇に行けない方は、その満月の夜、自宅で瞑想してみては。 何か感じるも
のがあるかもしれません」 とおっしゃられていたので 月光浴をしてから kimiさんが光を降ろさ
れる時間に 瞑想を始めました。
私の身体は、瞑想を始めてしばらくして どんどん大きくなり、広がっていき、肉体の感覚が全く
なくなり、すぐに宇宙に溶けてしまいました。
意識は精妙になり、自分が宇宙である という至福の時を感じていました。
阿蘇山に、白い美しい衣を身にまとったたくさんの天使達が優雅に舞うように降りてきて、火口を
取り囲むように輪になって、阿蘇山を祝福しているビジョンが見えました。
それは幻想的な美しい光景でした。
あの時の光景は、今でも目を瞑ると はっきりと私の瞼に浮かんできます。浄化の光景です。
満月を見ると、その時のビジョンがいつも思い出されます。

今日、光のkimiさんの写真コンテンツ 『LIGHT』 に、昨日kimiさんが撮影された美しい月の写真
をアップしました。”102日目 - イエス・キリスト - ” です。
素晴らしい月のオーラです。そして、素晴らしい月のエネルギーを感じます。
ぜひ、ごらんになってください。
また、その同じ夜の昨日撮影された別の月のオーラの写真が、今日のナチュラルヒーリングの
トップページを(こちら)飾っています。
今夜10時に また違う月のオーラの写真に入れ替えされるようです。
こちらもぜひ、ご覧になってください。

光のkimiさんから、『満月から新月にかけては自我の解放。持っているものを手離すのがいい』
ということを、教えていただきました。不要なものはどんどん処分するとか、手放した方がいい と
いうことです。詳しいことが 昨日の光のkimiさんの日記後半に書かれています。(こちら

私たちの生命リズムに大きな影響を与えている月。
何気なく見ている月をもっと感じてみることによって、素晴らしい気づきがあるかもしれませんね。
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ぴあのサファイア

Author:ぴあのサファイア

水晶、女神、天使と交流します。すべてのいのちとの調和を望みます。天の光と、私たちに内在する光の意識が呼応し、響きあい、この地上が光の世界となりますように。


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