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美術館日記、続きです。


『今度の日曜、美術館に行っておいで~』 という流れが、
あっちの方向からこっちの方向から偶然のようにありました。
その流れは、まるでお膳立てされているかのようでした。
不思議ですう~~~。 o( ̄  ̄*)。。oO


そもそもその日は、おなもみの仏像彫刻教室の京都旅行の日でした。
教室年に一度の京都仏像めぐり、去年は鞍馬へ行きました。

仏像いのちのおなもみにとって、仏像を見に京都へ行くというのは、
何をおいてもの楽しみ、とにかく行く!絶対行く! なイベントのはずなのに、
今年はなぜか、「気が乗らないなあ、どうしようかなあ~」 なんて、
おなもみにありえない発言が出て・・・

「ええー!? おなもみくん、京都行かないの?仏像、見に行かないの!?」

と、私とタリバンは、びっくり。\(◎o◎)/!

結局、京都へは行かないことにしました。


そうしたら後日、美術館で、おなもみにとっては仏像より見たいかもしれない
催しがあることを知りました。

仏像は、今日でも今すぐにでもバスに乗り込めば見に行けますが、
そのおなもみが見たいものは、バスに乗っても電車を乗り継いでも、どこまで
出かけて行っても、そうそう見られるものではありません。

”今回は京都よりこっちじゃないの?” と、おなもみの守護霊さんか守護天使
さんが言ってくださったのかな?

何を見てきたのかは、美術館日記、しばらく続けますので後で書きます。



ところでです。

1000点以上といわれる展示のなかで、おなもみが一番心奪われた絵は、

とっても有名な、フェルメールの 『真珠の耳飾の少女』。

何度もフェルメールの部屋に行っては、絵をじーーっと見ていました。
帰るときも、「もう一度、あの絵を見てから帰るね」 と、フェルメールの部屋へ・・・


   フェルメール-91105



余談ですが、この青いターバンもラピスラズリで描かれているのですよね。
ミュージアムショップでは、お小遣いはたいて額入りの絵を買っていました。

帰って、タリバンに、廊下の壁に飾ってもらってとっても満足しきっていました。


   真珠の耳飾りの少女-91105




私は、ムリーリョの 『無原罪の御宿り』 を一目見て、感動☆

ボーー( ̄△ ̄;)・・・・・・・・・

その絵の前から動けなくなってしまいました。
なんて清らかなマリアさま・・・ まるで天から降りてこられたよう・・・


ぴあの、マリアさまの清らかさにあやかりたく、マリアさまと一緒に記念撮影させて
いただきましたが、聖なる白に対し、黒づくめ、まるで天界のマリアさまと物質界の
ぴあのの対比写真のように相なってしまったのでありました・・・(悲)


   天のマリアさま 地のぴあの。(うう・・・)

   ぴあの&マリアさま-91105



   絵の説明 ↓


   無原罪の御宿り-91105





美術館日記、続きます。

次は、テーマ『最後の晩餐の絵は魔法じかけ??』
副題 ”どうしてこうなるの、誰か教えて” を、お送りします。
乞うご期待☆ (?)







いのちの島=屋久島は >>こちら

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ぴあのサファイア

Author:ぴあのサファイア

水晶、女神、天使と交流します。すべてのいのちとの調和を望みます。天の光と、私たちに内在する光の意識が呼応し、響きあい、この地上が光の世界となりますように。


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