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今日はいいお天気です。

おなもみは部活に行っています。
午後からは、仏像彫刻教室です。


のめり込んだら一筋のおなもみは、昨夜テレビで放映されていた、のだめカンタービレ
の特別編を見て、また、ショパンのピアノ協奏曲により一層のめりこみ始めました。

(おなもみがどれだけこの曲にのめりこんでいるかは、前々回の日記に書きました)


昨夜の放送は映画前編(のオリジナル)で、ショパンの曲は出てこなかったのですが、
映画が終わってから、ヘッドフォンを取り出し、ラン・ランののだめCDを聴き始めました。

「おなもみ、これから何も耳に入らなくなるからね。話しかけてもダメだよ」

ですって。(ーー;)


ヘッドフォンをつけ、ショパンのピアノ協奏曲を自分が弾いているがよろしく、体を揺らし
指を動かしながら聴いています。
完全に自分の世界です。(~_~)


ところで、昨夜ふと間違いに気づいたのですが、前の日記で、のだめラン・ランのピアノ
協奏曲が、第2番だと書きました。

2番ではなくて、1番の間違いでした。(修正しとかなきゃ)
甲乙つけがたいけれど、どちらかというと私が好きなほうが、第2番でした。


よく、このショパンのピアノ協奏曲の1番、2番がごちゃごちゃになります。

というのも、ショパンのピアノ協奏曲、実は、曲が書かれたのは、2番の方が先なのです。
出版が逆になったので、後から書かれた協奏曲が1番、先に書かれたほうが2番となった
のでしょうか。

なるほど聴けばそうで、私のなかではですが、2番の方が出来としては先に書かれた感じ
があります。

1番の(後に書かれた)方が、構成も細部も2番より洗練されている感じがあり、エネルギー
的なことで言っても、2番より抜けています。
(あくまで私の感想ですので、鵜呑みにしないでね)

だから、私の内感覚では、このショパンの協奏曲は、2番が先、1番が後というイメージが
もうずっと長い間定着してしまっています。


ショパンがらみで余談ですが、ショパンはソナタを3曲書いています。
でも、一番が演奏されることはまずありません。

あまり完成度が高くないとか、いろいろと音楽の形式や難しいことに照らしあわせた評価が
良くないからです。

でも、私はこの曲が大好きです。
なぜもっと演奏されないのだろうと思います。

はじめての試みというのは、何でもぎこちないものですね。
でも、そのぎこちなさも含めて、その芸術そのものを、判断せずにハートで感じることができ
れば、世の中にはもっと、いろんな名作が溢れるのかもしれません。


ところで、のだめはいつ見ても最高におもしろいです。
あれだけギャグを満載しながら、作品に込められたクラシック音楽への畏敬とクラシック音楽
の神髄を深く格調高く、映像と音、視覚と聴覚に贅沢に感じさせてくれるところ・・・

なんかもう、ふつ~に「おもしろい!」を通り越して、大いなる尊敬に値するすごさを感じます。
何度見ても大笑いし、そして大感激し、深遠で壮大な美しい神の音楽の世界に大感動させて
くれます。



昨夜からおなもみが、

「おかあさん、後編の映画、いつ行く?○日?この日はどう?」

はやく観たくてしかたがなくて、カレンダーとにらめっこしています。
私もはやく観たいのですが・・・(なかなか時間が・・・)







いのちの島=屋久島は >>こちら

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ぴあのサファイア

Author:ぴあのサファイア

水晶、女神、天使と交流します。すべてのいのちとの調和を望みます。天の光と、私たちに内在する光の意識が呼応し、響きあい、この地上が光の世界となりますように。


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