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今日は連休明け。

おなもみは、先週の金曜も学校が休みだったため、プチ春休みのようなGWでした。
日曜には試合があったけれど、その後は部活もなく、お休みを満喫できたみたいです。


でも、お休み満喫中でも、これだけはきちんとやる ということがあります。
それは、ピアノの練習。

おなもみは、できる限り毎日ピアノの練習をします。
小さい頃から、ずっとです。
なかなか、それはすごいことだなあと思います。


ほうっておいてもやるし、何でも弾いてしまうので、実は私はおなもみのレッスンを
ほとんど見てやっていません。

私は、生徒さんだけでお腹満腹。(というか、お疲れ満腹)
自分の子供までみようという気が、なかなか・・・

初めての曲のときに弾いて見せてやるくらいで、弾いている音が違っているのを
聴くに聴きかねてレッスンするか、おなもみにせがまれてみてやるか・・・
ときーどき、気が向いてレッスンするか・・・

あとは、発表会前に、詰めてレッスンするくらいです。


もうすぐ発表会なので、そろそろレッスンをみてやらないと、と、昨日は濃~い
レッスンをしました。

シューマンのソナタ2番は、かなりな難曲。
まだまだおなもみには、音楽を表現するということに、没頭できません。
最初の一音から最後の一音まで、なかなか意識を繋げることができないのですね。

本人も、集中が途切れて、「怖い」と言います。
弾きとおすことはできても、まだまだ音を外すし、音楽的に、どう弾いていいのか
模索以前の感じで・・・


その、「怖い」という感情は、私も学生時代体験したことがあります。
だから、おなもみの気持ちはとてもよくわかります。

(怖いというのは、文字通り「怖い」という意味ではないのです。ある感覚的な
ニュアンスなのですが・・・)

でも、レッスンしていると、どんどんのってきます。
「怖い」という意識も、曲の魅力、演奏することの魅力にはかないません。
怖さなんて、すぐに楽しさに変換されます。


そして、

「この旋律を感じて」
「このフレーズを感じて」
「この半音を感じて」
「この音を感じて」

技術的なことは当然ですが、レッスンをしていて気がつくのが、「感じて」という言葉が
圧倒的に多くなることです。

それから、「一音一音にいのちを込めて」「一音一音に魂を込めて」という言葉。

「ハートで弾いて」「心で弾いて」の言葉。


ぴあの、ふと気がつきました♪

日常生活においても、人生においても、
上の言葉のそれぞれが、その都度その時、その場、そのシーン、その出会いに、あてはめ
られるといいなあ~~、と、思いました☆ (゜ー゜*)。

人生は、壮大な交響曲ですものね。







いのちの島=屋久島は >>こちら

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ぴあのサファイア

Author:ぴあのサファイア

水晶、女神、天使と交流します。すべてのいのちとの調和を望みます。天の光と、私たちに内在する光の意識が呼応し、響きあい、この地上が光の世界となりますように。


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