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夏休みも終わろうとする8月30日月曜日、『大塚国際美術館』に行ってきました。


おなもみがこの美術館の大ファンで、

「行きたい行きたい行きたい行きたい!」

を連呼するので、夏休み最後の思い出に、行ってまいりました。(家から遠いの・・・)


以前にも、この美術館に行った時の日記をアップしたことがありました。
その時は、三回にわたり、美術館日記を書きました。

大きな美術館で、ブログに感想を書くには書きたいことが山ほどありすぎて、とても
書ききれないです。

今回も、伝えたい最小限で何回かに分けて、とってもお気に入りしちゃった絵画数点
をご紹介したいと思います。


大塚国際美術館とは、どのような美術館かは>>こちらからどうぞ。

大きな美術館で、無駄なくぐるっとまわって4キロ歩くという美術館です。
陶板名画美術館です。
陶板名画美術館とは・・・
サイトに行って説明を読んでください。ヾ(-_-;) オイオイ...  


まずは、朝9時前に出発して、鳴門へレッツゴー♪


美術館が近づいてきました。鳴門の海。


   大塚 - 1 - 100902




スクロヴェーニ礼拝堂。
もう、耐えられましぇん・・・大好きなんです、この礼拝堂。
(いつまでもここにいたい)


   大塚 - 2 - 100902




   大塚 - 3 - 100902





今回のぴあのお気に入り絵画のひとつ。
『皇帝ナポレオン一世と皇后ジョゼフィーヌの戴冠式』

前来たときにも見ているはずだけど、今回はこの絵の前から動けなくなってしまいました。
なんたって、


すごかったんですっ!!!


ナポレオンはこの絵を見て、「まるで絵の中に入っていけるようだ」と絶賛したそうです。

すごい臨場感で、ほんとうに絵の中に入っていきそうな、目の前で、実際に1804年の
その日を見ているような・・・とにかく、感動で、ずっとこの部屋から動けませんでした。


   大塚 - 4 - 100902





絵の大きさがわかると思います。立ってる人はぴあのです。
この絵は、ルーブル美術館でも2番目に大きいのだとか。


   大塚 - 5 - 100902





でも、小さな画像では迫力と美しさがよくわからないでしょ?

ってことで、大きな画像で、二枚ほどアップしてみました。
クリックしてみてください。
ほんとうにきれいでした。
この絵は、戴冠式に出ていた人全員をそのままに、忠実に描かれているそうです。


>>こちらクリック


>>こちら別アングルもクリック




次回は、受胎告知の絵をご紹介します。

受胎告知といえば、アンジェリコやダ・ヴィンチなど有名な絵がありますが、私は今回、

『掘り出し物(?)受胎告知』

を発見しました!

ほんとうにきれいでした!!
天使ガブリエルさんが、めっちゃイケメンで・・・(はっ、いえ、あの、その、←動機が不純?)








いのちの島=屋久島は >>こちら

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ぴあのサファイア

Author:ぴあのサファイア

水晶、女神、天使と交流します。すべてのいのちとの調和を望みます。天の光と、私たちに内在する光の意識が呼応し、響きあい、この地上が光の世界となりますように。


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