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ぴゅんぴゅんを譲渡していただいたNPO法人ハート徳島の代表は、スーザンさん
というカナダの女性です。

スーザンさんは、英語の教師としてカナダから来日されました。
カナダでは、野良犬や野良猫が全くいないのだそうです。

日本で、犬や猫たちがたくさん捨てられる現状を知り、日本に残って犬猫たちを
救う活動をされることを決意されました。


現在HEARTは独自の施設を所有しておらず、保護犬たちを知人の土地、家など
に預けて保護しています。
でも、最近になってその状況を続けていくのが難しい事態となり、立ち退きを
しなければならない状況となってしまいました。


以下、HEARTのHPからの抜粋です。

  HEARTは、今日まで沢山のサポーターの方々からご支援を頂いており、
  そのご好意は一匹でも多くの命を救う為に使わせて頂いております。
  そのため、新しい保護場所を購入するだけの余裕が 今のHEARTに
  残っていないのが現実です。

  そこで、大変心苦しいのですが、 今、保護中の犬猫達の命を繋ぐ為、
  今後もHEARTが この活動を続けて行く為には、少しでも多くの皆様に
  ご支援をお願いする以外に方法はなくなってしまいました。

  いっぱい愛され、いっぱい楽しい事を経験する為に生まれて来た命たちを
  救う為、この活動を続けることが出来ますよう、どうか皆様のお力添えを
  よろしくお願い申し上げます。

  HEARTの活動は、善意ある皆様の気持ちとともに在ります。
  いつの日か、私達の活動が必要とされなくなるその時まで、私達を支えて
  ください。

  HEARTシェルター基金口座 郵貯銀行 01690-4-100481


どうか、これ以上不幸な犬猫たちを増やさないため、もしこの記事を読んでご協力
いただける方は、お願いします。

いつの日か、日本のこの国で、犬や猫たちが殺処分されるというような悲しいことが
なくなりますように。

スーザンさんのような奇特な方々の活動に、心から敬意を表します。



ぴゅんぴゅんからも、お願いします。

  「お願いします。仲間を救ってください」 ぴゅんぴゅん

  ぴゅんぴゅん三ヶ月 - 101119



(ぴゅんぴゅん、三ヶ月。HEARTのHPに載っていた写真です)
(たくさんいた子たちのなかで、この”私を見上げる”愛らしい瞳に
赤い糸の運命を感じ、譲渡をお願いしました)



里親募集 徳島HEARTは >>こちら



長くなりましたが、下の記事も合わせて読んでくださるとうれしく思います。

>>ペットショップにいくまえに というサイトさまより転載


知っていますか?日本のわんちゃん、ねこちゃんの現状を…。
年間約28万匹、一日に約700~800匹が、苦しみながら殺されています!

保健所で、今日も殺処分を待つコたちがたくさんいます。
人を見ると、お手やおすわりをする人なつこいコたち…、いいこにしていれば
きっと迎えにきてくれる、そう信じているピカピカしたひとみ…。
心に傷を負って、すっかりおびえきっているコも。
どのコもみんな、何の罪もない、かわいい犬や猫たちばかりです。

また、このように年間約28万頭が殺されている一方で、どんどん犬猫を
産み増やすペット業者達。
日本では、きちんとした法律がないために、業者の利益優先で、
ほとんどの動物たちはとても残酷な目にあっています。

犬も猫も赤ちゃんの時は、人間同様、母親が愛情たっぷりに育て、
兄弟たちと楽しく遊びながら学んで、大きくなるのが本来の姿です。

ところが、ほとんどの業者は、まだ乳離れしない赤ちゃんを母親から取り上げ
遊び相手の兄弟達ともバラバラ。
これは、健康にも性格にも悪いことで、手に負えなくなった飼い主が
ペットを捨ててしまいやすい、ということにもつながります。

ペットショップでは、さみしくひとりぼっちでケージの中に閉じ込められ(もちろん夜も)
昼も場合によっては夜も、人目にさらされた状態です。

このような残酷な生体販売は、例えば欧米ではほとんどないことです。
動物が好きな人間なら、とてもできない行為です。
また、年に何度も子供を産まされる、母犬や母猫も悲惨です。
もちろん大量に「売るため」です。

ドイツは、犬猫の殺処分はありません。
ペット業者も、法律がキビシいため成り立たないと言います。
(動物優先にしていれば、当然のことです)

法律を変えることも急がれていますが、まず私たちができることは、
このような業者から、動物を買わないこと。
買えば、ますます彼らの利益につながり、子を産ませます。

そして、動物は処分を待つコたちや、ボランティア団体から譲り受ける、
ということが習慣になれば、ドイツのように「ペットの殺処分などありえない」という、
本当ならごく当たり前のことが、実現できると思うのです!
そして、もちろん一度家族に迎え入れたら、最後まで面倒をみること。

>>殺処分ゼロ、ドイツの取組み




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ぴあのサファイア

Author:ぴあのサファイア

水晶、女神、天使と交流します。すべてのいのちとの調和を望みます。天の光と、私たちに内在する光の意識が呼応し、響きあい、この地上が光の世界となりますように。


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