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福島第一原子力発電所半径20キロ圏内に残されたペットや動物たちを救おうと、
多くの動物愛護団体やボランティアさんが、半径20キロ圏内に入り、救出活動を
されています。


ほんとうに、尊い志の方々に、手を合わせるばかりです。
祈るような気持ちで、一頭でも多くの動物たちの救出と、レスキューにあたられる
方々のご無事を願っています。


ただ、現在半径20キロ圏内は完全に立ち入り禁止となってしまい、動物たちの救出
に入ることができなくなってしまいました。

そしてもちろんこれには、多くの愛護団体や動物を愛する人々の心が、黙ってはいら
れませんでした。


なんとか、残された動物たちを!!!


たくさんの動物たちを救いたい一心の心が、一丸となった大きなエネルギーで、
必死で行政を動かそうとしています。


下に紹介する動画は、今朝Twitterで知ったものです。

涙なくしては見られませんでした。
必死に原子力保安員さんに嘆願をする団体の代表さん。
傍らで、「お願いします!助けてください!」と涙を流されている飼い主さん。

11分を越える動画ですが、どうかご覧になってください。

動物だからと、いのちが見殺しにされていいわけがありません。



  団体のYouTube投稿記事です。

  投稿者: ukcjapan | 作成日: 2011/04/27

  4/27 浪江町臨時役場においてUKC JAPAN理事長 細康徳氏と浪江町町民
  にて現在、20~30km圏内に取り残された犬・猫等(大切な家族)の救出の許可
  申請に行ってまいりました。その際に、原子力保安院の方が居るとの情報を役場
  職員よりお聞きし原子力安全安院への嘆願を行ったものです。


動画は、楽天ブログでは小さな画像しか貼れなくて、とても見難いです。
動画の上部のタイトルにマウスポインターを当てるとYouTube元画像に
リンクしますので、よろしければ、大きな画像でご覧ください。
音声も聞き取りやすいです。

(今日の日記のタイトルは、この動画内で心にぐっときた代表さんの言葉です)



   




この後、福島県原発対策本部・生活環境課より今日朝、団体代表理事のもとへ

「20キロ圏内の動物たちを、この5日間をかけて、懸命に保護しに行きます!」

と電話があったそうです。>>こちら


まだまだ問題は山積みですが、ほんとうに、このままどんどん、動物たち救済に向けて
動いていってほしいものです!!


レスキューにあたられる方々には、ほんとうにありがとうございます!







ぴあのTwitter >>piano_sapphire





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ぴあのサファイア

Author:ぴあのサファイア

水晶、女神、天使と交流します。すべてのいのちとの調和を望みます。天の光と、私たちに内在する光の意識が呼応し、響きあい、この地上が光の世界となりますように。


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