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久々の日記です。

忙しくて日記を書くヒマがありません。
とにかく多忙です。

でも、元気にやっています。し、Twitterではおもいっきり呟いています。(^_^)


山尾 三省さんという詩人をご存知ですか?

私は、今までお名前だけしか存じ上げませんでした。


一昨日、Twitterの私のタイムラインに、山尾 三省さんの詩が流れてきました。
フォロワーさんがリツイートされたものですが、それはそれは感動いたしました。

さっそく、「山尾三省さんの言葉」をフォローさせていただき、魂に響く祈りの言葉
の数々を毎日読ませていただいています。


今日は、そのなかから、ほんとうに少しだけですが、ここを読んでくださる皆様にも
その言葉をお届けしたく、紹介させていただきます。


  『屋久島に移り住み 森羅万象こそをカミと仰ぎ 原初の人さながらに大地を耕し
  祈り 詩作活動をされた 哲理の人、三省さんの言葉。魂に響く、祈りの言葉』



  カミ(神)とは、ぼく達にとって究極的に美しいもの、善いもの、
  真実であるものの総称であり、それを大切にすればするほど
  ぼく達の生の喜びが深まり、生死(しょうじ)の意味が明らかに
  なってくるものの呼び名。(森羅万象の中へ)



  星を見て つつしむ 星を浴びて いのちを甦らせる 星を定めて 
  死の時を待つ 星を見て はなやぐ 星を浴びて カミを浴びる 
  星を定めて 天に交わる 星を見て 究極する 星を浴びて 地に在る 
  星を定めて そこに還る (星-森羅万象の中へ-)



  南無浄瑠璃光 大地の薬師如来 われらの 病んだ文明社会を 
  癒したまえ 多様なる 大地の花々において 単相なる われらの
  文明社会を 潤したまえ(祈り)



  南無浄瑠璃光 樹木の薬師如来 われらの 沈み悲しむ心を 祝わしたまえ 
  樹(た)ち尽くす その青の姿に われらもまた 深く樹(た)ち尽くすことを 
  学ばせたまえ (祈り)



  若いころは 洗濯も 洗濯物干しも 仕事と呼べないことだと 思っていたが 
  今はもう すっかり悔い改めた 
  一枚 一枚 ばん ばんとはたいて うす陽にむけて 一枚 一枚 洗濯物を干す 
  こんな有難いことが この世にはある (梅雨時-ながしどき-『祈り』所収)



  霊魂なりカミというものは、日常的にいつでもぼく達の前に露わに現われ出て
  くるものではない。
  それは、時にはカミや神自体として感受されることもあるが、多くの場合ぼく達は、
  それを美しいものと感じ、善いものと感じ、真実なものと感受して、それを讃える。
  (カミを詠んだ一茶の俳句 p20)


 

他にもたくさん。
全部ここに書きたいくらい。

でも紹介しきれないので、下にリンク張ります。


『山尾三省さんの言葉bot』 >>Twitterはこちら







ぴあのTwitter >>piano_sapphire





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ぴあのサファイア

Author:ぴあのサファイア

水晶、女神、天使と交流します。すべてのいのちとの調和を望みます。天の光と、私たちに内在する光の意識が呼応し、響きあい、この地上が光の世界となりますように。


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