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リンク転載ご自由にとありましたので、一部転載させていただきます。



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こんばんは!今日の7時からやっていた「犬の消えた日」 http://bit.ly/qv7ue9
皆さん見たでしょうか?私、見てみました。
まぁ、とにかく・・・・・悲しいです。
戦争。
本当に「どうして」ですよね…。



さて、この「犬の消えた日」、戦争で毛皮のためにペットの犬を差し出すという話でした。
今回、このドラマを見て涙した人たちへ、知ってほしい事があります。


それは、今現在、日本では戦争もなく、極寒でどうしても必要でもないのに、
ただファッションだけの為に、沢山の動物たちが殺されて毛皮になっています。



毛皮というと、高価なイメージという人もまだ沢山いると思います。
だけど、それこそ昔の話、コート以外に、今はきっと誰でも確認してみると、
必ずどこかに本物の毛皮は使われています。



確認してみてください。
例えば、靴の飾り、キーホルダー、手袋、帽子、ヘアアクセサリー、
フードの縁どり、その他の服、などなどなど・・・・!!
今は100均の物にでも使われている事のある毛皮。


この先は毛皮についての現実を書きます。
どうか最後まで読んで、まずは事実を知ってください。
事実を知らなければ、反対も賛成もできません。



まずは本物の毛皮のことをリアルファーと呼びます。
私は毛皮のことを知るまでそんな事言われても何なのかよく分かって
いませんでした。


毛皮は、自然死した動物の毛皮でもなく、刈っているだけの毛皮ではありません。


悲しい事に、大量生産のために、沢山の動物たちが劣悪環境の毛皮工場で
育てられ、生まれてから一度も土を踏む事もなく、どうせ殺されるからと怪我は
勿論放っておかれ、狭い檻で過ごし、精神的ストレスで狂ってしまったり、
共食いしたりなどしながら生かされ、やっと檻から出れる時は死ぬ時です。

更に殺し方ですが、まずは安楽死でもない事を書いておきます。


とても残酷です。毛艶良く保つ為、生きたままの方が皮が剥ぎやすい、
コスト削減などの理由から、叩き殺す、感電、溺死、踏み潰す、などをした後で、
皮を剥がされます。



・・工場以外では罠を仕掛け貴重な動物たち犠牲になっています。
そして、毛皮にされる動物は沢山いますが、


キツネ(フォックス・FOX)・アライグマ(ラグーン又はラクーン)、ウサギ(ラビット)、
ミンク・アザラシなどです。


が、実は犬や猫も毛皮にされています。
そして毛皮の主な輸入国は日本などアジアです。



何故か?
日本では毛皮産業はお金になるからです。 
日本人は流行が好きなので、モデルやテレビに出ている人が毛皮を付けていれば
皆がマネをして買います。
その分儲かり、儲かれば儲かるほど毛皮は必要となるのです。



そう、需要があるから。要するに「毛皮製品が欲しい!」と、求めるからです。
こんな、毛皮の現実なんか、知らないと思います。
表には出ない部分なので。


私も毛皮のことを知るまでは、毛皮の付いた服などを持っていました。
元々、毛皮に興味もなく自分からは欲しいとは思っていなかった私でも!です。
普通に買った小物や服に毛皮は付いていました。
だから、私は知る事が出来てよかったです。



なので、これを読んで初めて毛皮の事実を知ってくれた方は、考えて見てください。
ファッションの為だけに殺される命があることを。
それは必要が無いことを。
求めれば求めるだけ動物たちの苦しみは続きます。



毛皮を無くすにはどうすればいいか?
それは「本物の毛皮は買わない」事。


需要がなければ、売れなければ、自然になくなっていくのです。
あなたが「本物の毛皮はもう買わない」という行動をしてくれることが、
毛皮を無くすための一番の大きな行動です。



欲しいならせめてフェイク(偽者)を選んでください。
今はよく出来ていますし、本物である必要はありません!


そして、タグの表示について何の規制もない日本では、犬や猫の毛皮を
フォックスやラクーンなどと偽って表示してある場合もあるそうです。
安ければ安いほど犬猫の毛皮の可能性も高いと聞いた事もあります。



でも正直、私には動物の種類なんて関係ありません。
何が一番言いたいかというと、生死に関わらない必要の無いものである毛皮、
ただのお金儲けのために、ファッションの為にこんな犠牲は要らないということです。



私は思います。
毛皮に興味もなく、事実を知ったら私と同じように悲しみ、やめようと思う人は
たーーーっくさんいる筈なんです。


知らないだけで、知ればやめる人が沢山…!
買わなくなれば、毛皮産業はなくなるんです。


雑誌に載ってるから、流行っているからだけで買うのはもうやめませんか?
一度考えてみてください。
都合の悪いことは表に出さないで、優しい心を持っている人をお金儲けの
ために騙しているような物です。



初めて知った人は「私には何もできない」とか思う人もいるかもしれませんが、
大間違いです。本物の毛皮(ファー)を買わない事がどれだけ大きな行動か。


その部分だけでも、要らない毛皮をみんなで無くしていきましょう動物たちは
その部分だけでも、あなたが思う「少ししか・・」のその少しの力を求めています。



   *   *   *   *   *   *


全文は >>こちらから



私の妹がファッション関係で働いていますが、どんな小さなアクセサリーでも
リアルファーがほとんどだそうです。

この秋からの秋物も、リアルファーを使った製品がたくさん入ってくるそうです。


私は、毛皮にされる動物たちが、地面にたたきつけられ、棒で殴られ、踏みつけられ、
生きたまま毛皮を剥がされ、血だらけになってもなお生きている動画を見たことが
あります。

その悲しそうな瞳は今でも脳裏にやきつき、一日に何度もその目を思い出して
しまいます。


人間は、何を驕っているのでしょうか・・・








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ぴあのサファイア

Author:ぴあのサファイア

水晶、女神、天使と交流します。すべてのいのちとの調和を望みます。天の光と、私たちに内在する光の意識が呼応し、響きあい、この地上が光の世界となりますように。


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