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2016.10.30 (Sun)

ヒマラヤ・スカルドゥクリスタル


 スカルドゥ


ヒマラヤ・スカルドゥから届いた、非常に美しいクリスタルをご紹介いたします。
スカルドゥはK2と呼ばれる世界第二位の高峰への入り口でもあり、周辺の鉱山よりパワー溢れる個性的な石が集まる場所としても知られています。
その中から非常に透明度が高く、天の清らかなバイブレーションを宿した素晴らしいクリスタルに出会うことが出来ました。

結晶の質の高さはトップクラスで、このグレードのものは欧州で需要が高く高値で取引されるため、日本にはあまり多くは入って来ません。
所々に青みのある明るいグレーのセレナイトと緑色のエピドートの共生が見られる、深い光沢に恵まれた希少なクリスタルですよ。

このクリスタルはひとつの根元に対し、途中で枝分かれするように大小ふたつのポイントに分かれています。
そのうちの一本はまるで天を指さすかのごとく上に向かってすっくと伸び、もう片方のポイントとは明らかに趣きを異にしています。
そしてもう片方のポイントは、インターフェレンスと呼ばれる他の鉱物によって成長干渉を受けた痕が、まるで切り裂かれたような形で幾つも見られます。

これはクリスタルの成長過程でセレナイトやカルサイトなどの鉱物が入り込み共生していたものが、後に環境の異変で溶け出してしまったためにこのような痕跡として残っています。
定義的にはタントリックツインと呼んでも差し支えがないのかも知れませんが、伝えられたメッセージが異なりましたので、当店ではツインクリスタルとは致しませんでした。
クリスタルの本質を知るには、クリスタルの声に耳を傾けるのがいちばんということですね。

このクリスタルのポイントは片方は『神性』を表し、もう片方のポイントは『自我』を表現しています。
神性を表している側のポイントのように、自らの意識を純粋に天に向かって立ち昇らせるならば神なる命が吹き込まれ、この生では魂意識からの更なる成長を成し遂げて真の喜びを知ることになります。

しかし意識を天に向けず物質界ばかりに気を取られているのなら、安心を得るために手にした物らはいずれ消え去り、魂のいのちそのものが衰退することを示唆しています。
神はその元から離れることもそれぞれの魂の自由であると、その計り知れない慈しみの愛から赦してくださってはいるのですが、あまりにも行き過ぎると帰り道すら分からなくなってしまうものです。

そして生命の根源たる大元の光より離れ過ぎた魂は、やがて命の繋がりの糸の尾がふっつと切れてしまい、ひとつの魂として生かされることさえなくなってしまいます。
人々の意識の混迷が深まった今のこのときこそ、周りの風潮に押し流されず、どのように生きるべきか、真の光が降ろす理をもって選択する必要があるのだと思います。

このクリスタルは神性に生きることを選択した者に、これからの生き方を大いなる天の智慧より授け、大元の光へと導くためのものです。
それがどのように行なわれるかはビジョン&メッセージをご覧くださいませ。

ビジョン&メッセージは、ぴあのが石にプログラミングを行なったときに見た世界と、授かった言葉を文章にしたものです。
ご覧になってただきました皆さまに、天から降りる真っすぐで清らかな光がたくさん届きますように。


---クリスタルより伝えられたビジョン&メッセージ---

この水晶はあなたの内にある
あらゆる次元に繋がる細胞に働きかけます。
永い年月、長い輪廻のなかで乱れてしまった振動を
太古、神と大地と共にあったときの律動へと調整していきます。

知らない間にかけられてしまったまやかしの幻術をうち祓い
あなたが経験してきたさまざまな学びを統合します。
それにより、長い永い経験の終焉へと向かう道に、
くっきりと光の絨毯が敷かれることでしょう。
あなたが蒔いてきた種、実らせてきた霊性を、
天に立ち昇らせる旅路の始まりです。

あなたの霊振動が正しく調律されれば、
あなたの経験は、かの次元で美しいさざ波となり、
あちらこちらの波間のゆらぎから、
新しい諧調のいのちの種が生まれ、成長していくでしょう。
天は、祝福の光をさざ波になげかけ、
あなたの内の森羅の種子は、光の舞を舞いながら
神々の息吹に共振していくことでしょう。
私(水晶)は、あなたがそのように、
自らを天上の波へと融合させていくのをサポートします。

---END---


ビジョン&メッセージはいかがだったでしょうか。
このクリスタルは魂レベルでの本来の自分に立ち戻り、内なる光を力強く大きく立ち昇らせていくためのものです。
人は幾多の輪廻を繰り返し、魂の次元での意識とこの地上での意識とを結び、観念や想念を真っすぐに正して天の意思へと近づけていきます。

長きに渡る転生の中では、様々な恐れや不安から霊性の意識がかき乱され、多くの人々は光の意識を忘れかけてしまっています。
それらをもう一度自らの手に取り戻すことは、自らの心に神なる光を降ろし、肉体を持ちながら神に近づくために必要不可欠なことです。

恐れや業の一切をかなぐり捨てて神の御心の中に身を投じれば、他力という神なる命と光によって浮上し、人生は必ず良きものになっていきます。
けっして容易いことではありませんが、この転生を最後のものとし魂からの喜びを得るには、この道筋以外の方法はありません。

知らない間にかけられてしまったまやかしの幻術とは、この宇宙の真理とはかけ離れた物事のことであり、この世という仕切りの中でしか存在できない観念のことです。
生きていれば少なからず恐れや不安がつきまとうものですが、それらは影のごとく心に差し込む実体のない存在であり、この世で限定された観念でしかありません。

人はそれから逃れたいと思いながらも、安らぎの日々が訪れないのは、目に見えない天の世界を信じ切ることが出来ずに、
目に見ることの出来るものの中に、頼れそうなものを求めて物質世界を彷徨っているからです。
ですから、本当は恐れや不安を感じているときこそ、天に意識を向けて清く煌々とした光の中に自分のすべてを捧げ、この世限りの幻想から離れる必要があるのです。

天に意識を向ければ自らの内側の光が輝きだし、天に向かって真っすぐに立ち昇りはじめます。
それと同時に天から降りてくる何とも言えない安らぎの光を感じることが出来ると思います。
安らぎの光はあなたの霊振動を調律して恐れや不安を払拭し、安心立命たる心へと変えていきます。

そして私たちは元々神の命の分け御魂であり、今もその大元の光によって生かされていることを悟るように真から知れば、そこに向かわずにはいられなくなるはずです。

意識のゆらぎは大元の光に触れることにより起こり、幾重にも重なったこの世と天との仕切りがひとつずつ取り払われていきます。
仕切りがなくなればなくなるほどに、全託することへの喜びと安心を覚え、神々の息吹が心の中いっぱいに満たされて、響き合いながら共に在り続ける感覚を知ることになります。

あなたの魂は、これまでもそしてこれからも生かされ続ける存在ですから、この宇宙のいのちの巡りが続く限り本当は何があっても大丈夫なのです。
このクリスタルは彷徨い続ける魂がもう一度神なる大元の光の中へ戻れるように、天に繋がってあらゆる導きの手を差し伸べてくれるはずですよ。


 リーディング ぴあの
 解説     店主 村本(ひのは)


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13:05  |  ツインハート  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.10.18 (Tue)

続けることとは


よく読みにいかせていただいているブログがありまして、
時間があるときは、いつも楽しみにそのブログを訪問します。

なかなか読みにいけないので、
訪問するとすでにいくつか記事がアップされていて、
まとめて読ませていただきます。

ある日、はたと気がつきました。
その方が毎日ブログを更新されていることを。
それも、毎日の記事が、心に染み渡る、
ほんとうに素敵な内容なんです。
素晴らしいなあと思いました。

何かを毎日続けることって、
なかなかむつかしいですよね。

やればいいとわかっていることでも、
疲れていたり、多忙だったりすると、
時間がないし、とか、今日はちょっと気持ちが、とか
そんな言い訳を自分にして。(。-_-。)

春日大社の元宮司の葉室さんの本に書かれていたのですが、
春日大社では年間九百のお祭りが行われるのだそうです。
(一日、二回か三回お祭りしているということですね(@_@))

神社には日曜というものもありませんから、
日曜だから休もうとか、雨だから止めようとかいっさいなく、
神戸の震災で神社がくずれた朝にも、
お日供というお祭りを奉仕しているそうです。

お日供というのは、
朝御食(みけ)夕御食(みけ)を神さまに差し上げる儀式で、
これは絶対に欠かしたことがなく、
今日は震災でつぶれたから朝ごはんは抜きになるとか、
そういうことは絶対になく(笑)、
なにがあってもお日供のお祭りはするのだそうです。

葉室さんは、ここに日本人のすばらしさがあるとおっしゃいます。
日本人のすばらしさというのは、続けるということだと。

日本人というのは言いわけをしない。
今日は雨だからやめておこうとか、今日は日曜だから
やめておこうとか、今日はちょっと風邪をひいたから
やめておこうとか、こういうことはやらない。

一筋に続ける、そこに神の本当のお恵みが現れてくる
のではないか、とおっしゃっています。
(春日大社でのお祭りの数々は、八百年という長い歳月、
 一日も欠かさず続けられているんですね。)

なにしろ神さまは年中働いていらっしゃる、
だから当然、神社も一年中やっている、
ここに日本人の自信というものがあると思うんですね
と、おっしゃっています。

この話を読んだとき、
背筋がこれ以上ないくらい伸びる気持ちでした。

私は、毎朝の瞑想を日課にしているのですが、
前日の仕事がハードでとても疲れていたりすると、
なかなか朝が起きられなくて、
昨日ハードだったから今日はいいよね、
と自分をあまやかしてしまう日がありました。

瞑想は、明け方にします。
瞑想にもっとも適した時間帯だからです。
その時に、ご神託も一緒に受けます。
自分自身の瞑想と、神さまに繋がらせていただく瞑想と、
ご神託を受けて自動書記していく、祝詞をお唱えする、
これで、だいたいいつも一時間以上一時間半くらいかかります。

今までは、今日は時間がないからプチ瞑想とか、
今日は時間がないからご神託はまた今度とか、
自分をあまやかしてきました。

これを、言いわけをせず毎日やっていこうと決めました。
現在実行中です。

続けます。
続ける先に、なにかがわかってくるのではないかと思っています。

また、自分自身がより精妙になって、
よりよいセッション、よりよい水晶のリーディングをしていけるように
なっていきたいと思っています。


  *  *  *  *

16日の夜、竹富島、小浜島の上空で、
幸せを招くといわれている月虹が見られたそうです。
(写真は石垣島天文台サイトよりお借りしました)
なんと美しいのでしょう♪

月虹は、ハワイでは「ムーンボー」「ナイトレインボー」と呼ばれ、
「幸せを招く」「願いがかなえられる」といわれているそうですよ。
皆さんに幸せが訪れますように☆
願いがかなえられますように♪
あ、私も(*^_^*)

月虹




10:15  |  スピリチュアル  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.10.17 (Mon)

休日


久しぶりにゆったりとした休日を過ごしました。
昨日の日曜日。

朝の用事を済ませて、
いつもお世話になっている神社へおまいりに。
とても気持ちがいいので、大抵長居をします。

それからデパートへ出向き、あれこれお買い物。
春日大社の元宮司、葉室頼昭さんの本も購入。
これで五冊目です。
なかなか時間がなく読めないのですが、
時間ができると手に取り読んでいます。
ほんとうに、すばらしい本です。

宮司さんはお亡くなりになられていますが、
日本人が真にあるべき姿を
このようにご著書にお言葉を残してくださり、
心から感謝です。
一人でも多くの方に読んでいただき、
日本人が失ってしまった大切なことを
思い出してもらいたいと思います。


 神道と日本人


デパートを出て、また、あちらこちらと用事を済ませ、
帰ったのが四時前。
お蕎麦で遅いお昼ご飯。

私と店長のひのはさんは、晩ご飯を食べない一日二食。
間食もほとんどしませんし、家ではご飯とお味噌汁のみか、
または、麺類をいただきます。
肉食は一切しない菜食中心ですが、
とても元気だと思いますし、
歳は重ねていきますが、どんどん身体的な
エネルギーが精妙になっていくのがわかります。

一日二食にすると、アトピーや
その他アレルギーなども治ってしまうといいます。
(なぜ治るのかについては、ネット上にも文献が
たくさんありますので、興味がある方は調べてみてください)
また、著名人では一日一食の方も多いですが、
皆さんとてもお元気ですね。

昔の日本人は、一日二食でした。
また、肉食はせず、菜食でした。
そういうことも、葉室さんの本のなかでも
述べられていますし、
日本人には肉食は合わないことも書かれています。
ひふみ神示では、日本人は肉類禁止と
はっきりと伝えられていますね。
神さまの御心に真に添いはじめると、
肉食は自然とできなくなるのではないかと思います。

そういう私も、昔はお肉のない食事は
考えられませんでしたが、
もう肉食を断って10年ほどになります。
食べないということに意識を向けはじめると、
体と意識が ”食べない仕様” にだんだんと
変わっていきます。
そうしますと、意識もとても精妙になっていくのが
わかります。


昨日は夜の11時からワークが入っていたので、
ワーク時に眠くならないよう、
夕方うとうととしばらく寝て、
夜はひのはさんと、色々とスピリチュアルな語らいを
しながら、あっという間にワークの時間。

毎日忙しさに追われるので、
こういったゆったりできる日が一週間に一度でもあると
とても心身リラックスして、リフレッシュできます。

よい休日でした。
多忙であれ、ゆったりできる日であれ、
心安らかにいられることができ、
充実を感じられる日々を送ることができるのは、
お導きくださる神さまのおかげです。
心から感謝です。



12:08  |  日常のせせらぎ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.09.20 (Tue)

立つモノと座る者

先日、欲しかった本を買いに、本屋へ出向きました。

本を三冊、購入してきました。 
平成6年から平成20年まで春日大社の宮司に就任されていた、葉室賴昭さんの本と、宗教学者、哲学者である鎌田東二さんの本です。


 9月18日本



最近は、数冊の本を同時並行で読むので、栞も買ってきました。
栞がかわいいと、本を読むのもテンション上がるのです。合格


 9月18日栞



葉室さんの本は、すばらしいです。
すべての日本人に読んでいただきたいくらい。
またできればこちらでも紹介していきたいと思います。

鎌田さんの本は、最初全く購入する予定はなかったのです。
葉室さんの本を買おうと本屋に赴いたのですが、目的の本棚の前に立つと一番に私の目に飛び込んできて(まさに、飛び込んできたのです!)、気になり手に取って読んでみたら、これがとてもよかったので買ってきました。

今日は、鎌田さんの本より、「神=カミ」と「仏=ホトケ」の原理的違いという項を、ご紹介します。


カミは在るモノ ホトケは成る者
カミは来るモノ ホトケは往く者
カミは立つモノ ホトケは座る者

まず、第一に、カミとは「在るモノ」であるのに対して、仏は「成る者」であるという違いから吟味してみよう。

カミとは自然界や霊的世界の「神聖エネルギー」ともいえる、存在そのものの諸種の「神聖フォルダ」の威力を根本とした総称であるのに対して、ホトケはある人間が厳しい修行の果てに悟りを開いてホトケと成った者であるという違いがある。
つまり、カミは存在の力動、ホトケは知恵の成就者という根本的な違いがあるのである。

次に、第二に、カミは「来るモノ」であるのに対して、ホトケは「往く者」であるという違い。
カミは、人間の祈りや祭りに感応して、その場に立ち現れて来る霊的神聖存在であるのに対して、ホトケは、迷いと苦悩の俗世間すなわち此岸を離れて、悟りの世界である彼岸へ渡って往く者であるという違いがある。
来るベクトルと往くベクトルの対照的な差異。

春日大社の「おん祭」においても、申請なる祭りの庭にカミをお呼びし(ワザヲギという)、そこにカミはやって来た(と思念される)。
それに対して、ホトケの本質は、根本的にこの煩悩の世界(俗世間)から出離し(出世間)、煩悩なニルヴァーナ(涅槃)の世界や極楽浄土に赴くことをめざしている。

仏教的な観点から言えば、カミとは人間世界の煩悩そのものの中に現れる、煩悩の一側面・一時的解決者であり、ホトケがその煩悩の本質的・永続的解決者=解脱者ということになるだろう。

第三に、カミは「立つモノ」であるのに対して、ホトケは「座る者」という違い。
日本語でカミガミを数える数詞は「ハシラ(柱)」と言うが、ホトケを数える数詞は「ザ(座)」と言う。

つまり、カミガミは柱のように立ち現れる神霊であるのに対して、ホトケは悟りを開くために座禅をし瞑想をして坐る者であるという違い。

たとえば、諏訪の御柱祭りや伊勢神宮の心の御柱や出雲大社の忌柱に対して、東南アジアによく見られる寝釈迦像や奈良の大仏や鎌倉の大仏の座像などは、立ち現れる神々のちはやぶる凄まじいエネルギーと、涅槃寂静に静かに座す仏陀の不動の精神との鮮やかな対照性を示している。

とはいえ、時代が下ると仏教の影響であろう、カミの呼び方も「一座、二座」というように「座」と呼ぶこともあった。
実際、平安時代初期にまとめられた儀式書である延喜式神名帳では、神々の総数は「三千百三十二座」と記されているし、また各地に「宮座」などの呼び方もある。

とはいえ、カミとホトケが、まず上記のような原理的違いを以て成立してきたことをはっきりと認識しておこう。
しかし、これほど明白な原理的違いを持つカミとホトケがわが国においては交じり合い、「神仏習合」していった。
そのことを本書では「神と仏の出逢う国」としてとらえ、その原因、成り立ち、習合過程とその特性を見てみようと思う。






00:56  |  スピリチュアル  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.09.12 (Mon)

アーカンソー・クラスター 天の神殿


アーカンソー産クラスターのご紹介です。

 アーカンソー1


---石の説明---

さらりとした爽やかな風のようなエネルギーを持つクリスタルの産地アーカンソーより、大変美しいクラスターが届きました。
幾つものポイントがすらりと伸びて、天に向かって立ち昇っている姿がとても印象的です。

結晶の質も非常に素晴らしく、無色透明のポイント群は明るくきらきらとしたやさしい光を放っています。
瑞々しいまでの照り艶(光沢)に恵まれ、均整の取れた姿かたちが魅力の美形のクラスターですよ。

どのポイントも抜群の透明度で、母岩はなくすべてがクリスタルの結晶で出来ています。
基部の色は半透明のパールホワイトで、その色合いから純白のベールを連想させてくれますよ。

しかしこのクラスのクラスターになると写真に収めるのは非常に難しく、各ポイントの強い光沢が基部の白色を鏡のように取り込んでしまい、クリアーさがよく伝わらないかも知れません。
実際は写真とは比べ物にならないほど美しいのですが、肉眼で見たままをご紹介出来ないのが残念です。

ポイントはすべて爪などで軽く弾くとキンキンと高い音を奏でるシンギングタイプです。
また、あちらこちらに多くの虹が現れており、全部で八か所ほど見ることが出来ます。

その他にもツインのポイントや、グランディングと呼ばれる八角形のファセットを持つポイント、ブリッジの表現などなどマスタークリスタル的な要素が盛り沢山です。
よく目を凝らして探せばまだまだ見つかるかも知れません。
そして柱面にはスぺクトル(虹の分光)が現れますので、七色の光が織りなす幻想的な様子を楽しむことが出来ます。

アーカンソーは昔から良質なクリスタルが採取されることで有名でしたが、今では事情が変わりクォリティーの高い宝石質なものを目にする機会が減って来ました。
そのような厳しい状況の中でも、見た目とそしてエネルギー的にもようやく私たちが納得できるこのクラスターに出会えたのはとても幸運なことでした。

ブレスレットを上に載せるとクラスターの形の美しさが一段と際立ち、自然が作出する芸術作品に心奪われてしまいます。
これほどまでにブレスレットを美しく演出してくれるクラスターは、そうそうあるものではありません。

10mm玉なら内径16cm位までなら無理なく載せることが出来ますので、お部屋の浄化用としてだけではなく、お気に入りのブレスレットの浄化&エネルギーチャージ用にも大変おすすめです。

※写真のブレスレットは内径15cmです。
 アーカンソー2



私たちは石のことを少しでも知っていただきたく思い、それぞれの石にはビジョン&メッセージを添えさせていただいております。
ビジョン&メッセージは、このクリスタルにプログラミングを行なったときにぴあのが授かったものです。
そしてこのクリスタルからも素敵で力強いメッセージが伝えられておりますので、それを通じて天からたくさんの光が皆さまの内意識に届けられますように。


---クリスタルより伝えられたビジョン&メッセージ---

私は、神聖なる天のクリスタルの神殿へあなたを招きましょう
私はクリスタルの神殿よりの遣いです

あなたの内なるクリスタル意識は、
私の呼びかけによって目を覚ますでしょう
私を見つめて、あなたに宿るクリスタル意識を
天に響き遍くクリスタルの振動に共鳴させてみましょう

あなたの霊耳に、静かに意識を寄せてみましょう
かの世界で、星の煌めきが降るような美しい音色が
どこまでも広がりゆく天の和のなかで
風のようにそよめき響くのが聞こえてくるでしょうか

目を瞑り、耳を澄ませましょう
妙(たえ)なる音色は、天の神殿より聞こえてきます
透き通る神殿の階段を上がり、神殿の大広間に入りましょう
透き通る床、透き通る柱、見上げる天井はどこまでも開け、
さらなる高い神々の住まいたる世界へ、あなたの意識は広がります
見渡す限り透明な鏡のような大広間で
天上の光と天の旋律に包まれながら
あなたの意識はどこまでもクリスタル化していきます

私につながって、あなたのクリスタル意識を目覚めさせてください
天に遍満する、永遠の光の詠唱を
あなたの透明な意識に響かせ、広げてください
私は、あなたのすべての感覚に
純粋な天の真理と響きを感じることを
惜しみなくサポートするでしょう

---END---


クリスタルからのビジョン&メッセージはいかがだったでしょうか。
このクリスタルは現実と呼ばれるこの世界から、別世界に存在する天の神殿へと意識をいざなうためのものです。

天の神殿からは人の意識がそちらへと向きやすいように、美しい音色が絶え間なく流れているのですが、それは霊耳と呼ばれる霊的な耳でしか聞くことは出来ません。

妙(たえ)なる音色は、この物質世界での囚われを自らの手で解き放ち、肉体を持ちながらも天に近づいた人にだけ届けられるその印であり、福音そのものなのです。

この物質世界では信じたものがそのままの形で、その人にとっての事実となって心身に定着していきます。
ですから、目に見えるもの触れられるものしか信じようとしなければ、それ以外のものの気配を感じることは出来ないでしょう。

しかしそれらはこの世界を物質的な心身で体験するという魂の貴重な学びになり、今ここで学んでいることは必ず来世に生かされていくことになります。

人は自らが信じたものに従い、常に信じるものを選べる自由を天から与えられておりますので、それが悪いということでは決してありません。

けれども、もしあなたが天に向かって思いを馳せ、私たちとどこかで深く繋がっているように感じることがあるのでしたら、その感覚を縦へ横へともっと大きく広げていって欲しいと思います。

すると感性は物質の次元からもっと細やかな光の振動数へと変わり、同時に肉体感覚の奥深くにに埋もれていた霊的な器官が次第に表に現れて来ます。

そのひとつが霊耳であり、そこが開かれることにより意識は天から流れてくる様々な音色を拾うことが出来るようになります。
すると五感では捉えることが出来なかった、もうひとつの世界を垣間見ることになりますよ。

このクリスタルはそのサポートをするためのものです。
それがどのように行なわれるかはビジョン&メッセージに書かれている通りです。

クリスタルはこの地上でもっとも天に近いバイブレーションを持っていますので、人の意識をさらなる高みへと昇華することに非常に長けています。

また同じ産地のクリスタルであってもそれぞれの石によってエネルギーの方向性が違いますので、必要なクリスタルかどうかは心に尋ねていただきたいと思います。
もし必要なクリスタルならば、胸が大きくそして強く高鳴るはずですよ。


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2016.09.09 (Fri)

幸運とか不運とか


昨日に続き、こちらも、共感する記事からのシェアです。

「スピリチュアリズムを語る」江原さんの言葉より

   *   *   *   *

私自身は、運が悪いときは自分を見つめるチャンスだと思っています。
自分の実力以上のいいことは起きません。
それと同じように、忍耐の限界以上の悪いことも起きません。

運が悪いと感じるときは、自分が以前に蒔いた悪しき種を刈り取っているということ。
たとえるなら借金の返済と一緒で、「返済の日が来る」だけ。
払う必要があるものは返さないといけないということです。

逆に幸運期は、ボーナスが出るときのイメージに近いかもしれません。
良いカルマを積んできた結果として返ってくる” ご褒美 ” のようなもの。
しかし、そこで有頂天にはならず、生き金ならぬ「生き運」で使いなさいといいたいのです。

私自身は占いをどう受け止めているかといえば、カルマと波長を大事に考えています。
波長、つまり心のあり方が正しければ自然といいほうを選び、歪んでいればどうしても悪いほうを選んでしまうのです。

しかし、不運と思えるときに、自らの波長の低さや心の歪みがあぶり絵のように浮き出るのであれば、それはむしろ悪いことではないでしょう。

幸運、不運というのは、結局は現世の尺度でしかありません。
スピリチュアルな視点では逆になります。
現世的にいう「不運」も、そこで苦難を味わってたましいが磨かれるなら、「幸い」なのです。

「せっかく来たからには、いっぱい経験と感動をしたほうがいい。来世に持ち越したくない」というくらいの思いが真摯な生き方に結びつきます。

とすると、膿はみな出し切ったほうがいいのです。
それで災いがあるというなら、トコトン来ればいいと言えるのがスピリチュアリスト。
胸を張って、ドンと構えて、「じゃあ無残な死に方でもしましょうか」くらいのことが言えたら本物です。


 江原啓之さんの記事より







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2016.09.08 (Thu)

祈りと念力


多忙続きで読書からしばらく遠ざかっていましたが、最近読んだ「あるヨギの自叙伝」があまりに素晴らしかったので、また本好きに火がついて、読書三昧をしている今日この頃です。

今、一番はまっているのは本山博さんの本です。
次々に購入して、読みふけっています。(た~くさん、あります)
自分自身が瞑想するときやお祈りをするとき、またセッションやリーディングで見えてくるもの聞こえてくるメッセージなどについて、本山先生の本を読んでいて、なるほどこういうことだったのかと、夢から覚めるように、からくりが見えてきてとても参考になります。

本山先生の本から、祈りやカルマについてブログにシェアしようと思ったのですが、ちょっと癖があって万人の方にはわかりにくいかと思い、、、

本山博
本山博著 霊的成長と悟り 目次


代わりに、江原啓之さんの本から「祈り」ついてよい記事があったので、こちらをシェアしたいと思います。

いずれまた、本山先生のご著書からも、シェアしていきたいと思っています。

   *   *   *   *   *

『祈りと念力は違うものですか?』

人生において、一番大事なのは「祈り」と「念力」です。
みなさんは、毎日祈っていますか? 
ただ、ここでいう祈りとは、特定の宗教や偶像に向けて祈るという意味ではありません。

スピリチュアリズムでは、ひとりひとりの中に「神」が内在しているととらえています。
誰もが、崇高なエナジーである神の「未熟な一部分」としてこの世に生まれ、たましいを磨いている存在なのです。

ですから、一番身近なところに、「あなた自身」という神がいる、ということ。
そして、祈りとは、その「自分自身」という神を見つめること、つまり、内観するということをいうのです。
自分という神を通して、自分を映しみて、自らの未熟さや磨き足りないところに気づいていくことが、祈りの実践です。

単に、何か願い事があって、それを「かなえてください」と念じるのが祈りなのではありません。
自らを省みて、 "内なる神 ” と対話することが大切なのです。

祈るというのは重要で、念力もそこから出てくるのです。
祈り続けることができたなら答えが出てくるし、必ず必要な方向に導かれます。

自分はスピリチュアルなことを頭では理解するのだけれど心のうちではまだわからない、という人もいっぱいいますが、そういう人に私がアドバイスしたいのは、「毎日祈りなさい」ということ。

そして、そこで何を祈るかといったら、自分自身が生きている中でさまざまなことへの感謝、自分はどうしたら人や社会や世界平和に貢献できるかということ。

そういったことを内観し、祈り続けていくと、必ず答えがやってきます。
また、自分自身の欠点や問題点も祈りなさい、何かつまづいて悩んだら、悩んだことを祈りなさい、とも言っています。

祈りは、日常生活の中でも自分の心を知る大きな秤になると思います。
たとえば自分が、本当にこれが好きなのかわからない。
あるいは自分が何をしていいかわからない。
そういうときには祈り続けてみればいいのです。
もし祈りが続かなければ、本当はそれをしたくないという回答なのです。
本心から望むことであれば、祈り続けられたからです。

私自身は「祈り」という言葉はあまり使わず、「内観」と言います。
繰り返しになりますが、祈りは内観につながります。
最初は依存心が強くて「何とかしてください」という祈りかもしれません。
しかし、「何とかしてください」では、そこに行動がありません。
やがて「私はどうするべきでしょうか」という祈りに気づき、祈り続ければ「こうするべきなのだろう」というアイデアが現実的に見えてきます。

そういう導きを体験すると、誰もが確信して、人間は霊的な存在なのだな、大きな力に見守られているなということをたましいで実感するでしょう。
祈ったことには必ず結論が出るからです。

日本では「拝み屋」という言葉があるぐらいで、誰かに代わりに祈ってもらおうとする傾向があります。
手伝ってもらおうというのでもなく、はなから人任せで、自分は祈らなかったりするのでは、意味を成しません。
自分自身と対話し、自らのなかから答えを求めないことには、真の理解はまず得られないでしょう。
 
マザー・テレサも何かのたびに必ず「祈りましょう」と言っていました。
何か困ったことがあっても、祈れば答えが出ます、祈って出た結果は受け入れましょう、と。
それを、「必ず神様が何とかしてくださるから」と話していました。

繰り返しになりますが、祈りとは自分自身に問いかけ、実践すること。
決して、神頼みをすることでも、依存することでもありません。
そう考えると、今の時代は、祈りというもののとらえ方が違っているのが一番の問題かもしれません。

まず、自分を見つめるという祈りがない。
朝から晩まで忙しくしていて、あとの時間は気絶して寝ているだけで、それでは静寂を持つ時間、自分と向き合う時間など持てないはずです。
そして、祈らないから念力も生まれない。
それゆえに、道が定まらずに迷ったり、思うように物事が進まないのではないかと私はみています。

  江原啓之 「スピリチュアリズムを語る」より




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2016.09.06 (Tue)

ヒマラヤ・マニハール産ポイントクリスタル


 マニハール


---石の説明---

ヒマラヤのマニハールより届いた、まこと美しいクリアークリスタルをご紹介いたします。
まるでコロンビア産の最上級のクリスタルを思わせるかのような輝きと透明感は、光の結晶そのものです。

しかしコロンビア産クリスタルのような圧倒的な輝き方とは少し趣を異にし、周囲を馴染ませるように浸透していくような懐の深い光を携えていますよ。

個人的にこのマニハールのクリスタルは、この地上でもっとも美しいクリスタルのひとつであると思います。

マニハールのクリスタルは、結晶の純度が非常に高くクリアーなものが多く採取されています。
これは採取される土地のエネルギー状態が高くクリアーであるためで、石は必ずその土地のエッセンスを身に取り込んで形を成していきます。

エネルギーが高い場所はイヤシロチと呼ばれていますが、特に水晶の場合はそれが高密度に凝縮されています。
そのため身近に置けば不浄なものは容易に近づくことが出来なくなりますので、家やご自身の強力な護り石として使うことが出来ます。
そのような使い方をされる場合は、日頃から清らかな水で浄めたり、満月の日には必ず光に当てるなどのこまめで確実な浄化が必要になります。

しかし大変残念なことに、このクリスタルほどのクォリティーを持つものはその大部分が欧州に渡り、日本にはごく少数しか入っては来ません。

この石を仕入れた先のバイヤーさまは顔のある石とそう仰っておりましたが、きちんと正面を表現する石はそのうちの一握りです。
その点こちらは主張のある顔をしっかりと持っていますので、マニハール特有の美しさが際立っていると思います。

通常はどれだけ透明なクリスタルであっても僅かに白濁している部分が必ずあるものなのですが、このクリスタルには一切それがありません。
上から下まで完全にクリアーで、一点の曇りもないと言って良いほどの大変珍しく貴重な純結晶です。

写真で白く映っている部分は白濁ではなくすべてが光の反射であり、照り艶(光沢)の確かさが伺えると思います。

また、柱面にはすり鉢状の他の鉱物と共生していた痕跡が見られ、太陽の光の元では虹色に輝く分光(スペクトル)が非常に強くくっきりと現れます。
そして天然無研磨です。
月並みな言葉ではありますが、非の打ちどころがないくらいの逸品ですよ。

私たちは石のことを少しでも知っていただきたく思い、それぞれの石にはビジョン&メッセージを添えさせていただいております。
ビジョン&メッセージは、このクリスタルにプログラミングを行なったときにぴあのが授かったものです。

そしてこのクリスタルからも素敵で力強いメッセージが伝えられておりますので、それを通じて天からたくさんの光が皆さまの内意識に届けられますように。


---クリスタルより伝えられたビジョン&メッセージ---

このクリスタルは、星々の記憶を光受信します
このクリスタルに意識を合わせ祈れば
天より導きの星が光となり降りて来るでしょう
そして、幾次元へのアクセスを可能にします

私を眉間の目でじっと見つめれば
あなたの意識を、
今必要な次元の層にアクセスさせることが可能です
層は無限にあり、あなたの可能性は無限に広がるでしょう

今この世であなたは何が必要か
心静めて私に聞いてみるとよい
無限に広がる時空と次元のなかから
確実に今この生に必要な光のラインを 
あなたの魂の希求へ降ろしましょう

その情報を受け取るためには、
意識はどこまでも見渡せる透明さに満ちていなければりません
私を霊なる目で見つめ、最善なスピリットを合わせることにより
あなたを、クリアーな意識へと導きましょう
あなたの奥に内在する透明な意識に、目覚めの光を送ります

この世の意識から多次元の意識へ
すべるようになめらかに、あなたの意識を引き上げます
そして、あなたが感知し得る意識の層をまとめ
あらゆる可能性を見出せる透明な霊智をハートに広げましょう
天と行き来する透明な橋を、あなたの霊の眼に見せましょう


---END---


ビジョン&メッセージはいかがだったでしょうか。
このクリスタルは、人の意識の中に光の通信を受信するための働きをしてくれるものです。
クリスタルは本来物質次元での働きよりも、霊的なエネルギー世界での働きに適した物質です。
なぜなら他の物質にくらべ、はるかに天に近いバイブレーションを持っているからなのですね。

また人の想念には、宇宙に新しい星を誕生させるほどの力が秘められているといわれています。
そこまでは難しくても、状況に応じて必要な情報が直感としてもたらされたり、手当の語源の通り手を当ててケガや傷を早く治すことは十分可能です。

でも実際にそのようなことが出来ないのは、本来の力が弱められているからに他なりません。
そうなってしまった理由は、宇宙の鼓動がそのまま営みになったこの季節移ろう自然と共にあることを拒み、気温や食べ物が人工的に安定供給される安心(世界)を望んだからです。

それはある意味素晴らしい世界なのかも知れませんが、衣食住(生存)の安心と引き換えに、私たちは天なる宇宙との繋がりの大部分を失うことになりました。
すると人の意識はみるみるうちに物質化し、光のエネルギーが飛び交う世界との交流出来る事実さえも忘れ去られているのが現状です。

それでも魂に刻まれた微かな記憶を手繰りその感覚を朧げにでも感じられるなら、そろそろ忘却から立ち戻り、内なる宇宙からもう一度大いなる宇宙へと繋がる時期に来ているのかも知れません。

このクリスタルは、今まさにそのような時期を迎えている方の傍にあるのが相応しいと思います。
もしあなたがすべてを天に託し自らを解き放つなら、クリスタルは光の導き手の如く働き、あなたと宇宙との間に立ってひとつに結び付けてくれます。
それがどのように行われるかは、ビジョン&メッセージでお伝えした通りです。
マニハールのこのクリスタルを手に取って、意識を合わせて心からそう願うなら、きっと応えてくれるはずですからね。


高さ 88mm 幅 32mm 奥行き 31mm 



 リーディング ぴあの
 解説     店主 村本(ひのは)


>ヒマラヤ・マニハール産ポイントクリスタル ショップページ



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